週末晩ご飯 @ ハマ壱

週末晩ご飯に出かけたのは【ハマ壱】

わが家お気に入りの一軒

こちらには焼酎の”黒霧島”とウイスキー”サントリー角”をキープしています

この日の気分はハイボール



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枝豆、だし巻き卵、豆腐サラダ、銀鱈の西京焼き
お料理はその他にもいただいたのですが
おしゃべりに夢中で写真を撮り忘れ(汗)

ただ、こちらではお刺身をいただくことはなくなりました
板前さんがみ~んな入れ替わってしまって…
居心地の良いお店なので、ちょっと残念…



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# by azu-azumy | 2017-08-07 20:59 | レストラン(和食) | Trackback | Comments(1)

あきない世傳金と銀<3> 奔流編

あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)



先日、紀伊国屋さんで手に入れた【あきない世傳金と銀<3> 奔流編】

読み終えてしまった~~~~!!!
読み終えてしまいたくないけれど、ページを繰る手が止まらなくて…
はぁ…

摂津国・武庫郡津門村出身の幸。
子供のころから学びたいという気持ちが人一倍強かったが〈女子〉を理由にその機会に恵まれなかった。
幸9歳の時、学者だった父と兄を相次いで亡くす。
津門村に母と妹の結を残し、幸はひとり大阪、天満の五鈴屋へ女衆として奉公に行くこととなる。
番頭の治兵衛は幸の天賦の才に気付く。
父から〈商は許(いつわり)〉と教えられていた幸は、五鈴屋で番頭の治兵衛から商のいろはを教わることになった。

幸が奉公する五鈴屋の台所事情は火の車。
商い戦国時代と言われる物が売れない時代ではあったが、五鈴屋をさらに窮地に追い込んでいたのが、四代目当主の徳兵衛。
放蕩三昧の徳兵衛。
五鈴屋存続の危機を救うため、番頭の治兵衛は幸を徳兵衛の後添いにしようと考える。
しかし、女衆がご遼さんになるのは簡単ではなく、数々の困難を乗り越え、ようやく後添いになったのだが…

四代目徳兵衛は、本当にどうしようもない人で、いくら聡い幸とは言え、あまりにもひどい結婚で…
これから五鈴屋は、幸はどうなるのか…と、案じていたら、その徳兵衛が亡くなる。

四代目徳兵衛の後を継ぎ、五代目徳兵衛となったのが弟の惣次。
幸の商売の才能を認めていた惣次は幸を嫁にすることを条件とした。

奉公人には厳しすぎるが、商いには真面目で、何よりも幸を思う惣次の嫁になった幸。
これから二人で困難を乗り越え、五鈴屋を盛り立てていくのかと思ってたら…

え”====!!!!
こんな展開になるの~~~~!!!!
幸はどうなるのよぉ~~~!!!!

第三巻はここまで!

あ~、もう続きが読みたい!!!

第四巻の発売はいつだろう?
半年ペースでの発刊のはずだから、もうそろそろ?と思い調べてみたら、8月9日発売でした。
嬉しい~♪



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# by azu-azumy | 2017-08-02 06:00 | 読書 | Trackback | Comments(2)

2017年7月に読んだ本

もう8月。
1か月の早いこと、早いこと…

7月の読書memoです。
7月に読んだ本は8冊。
ようやくペースが戻ってきたかな?
まずはラインナップ。


azumyの本棚 - 2017年07月 (8作品)
望み
望み
雫井脩介
読了日:07月06日
評価4

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今月もやります、azumyの身勝手評価。
☆☆☆☆4つをつけたのは4冊。

【任侠病院】 今野敏著
「任侠書房」・「任侠学園」に続く、任侠シリーズ第三弾。
正統派ヤクザ(?)の阿岐本組。
所帯は小さいけれど、地元の皆さんのため日夜、努めている。
ここに描かれる”ヤクザ”は憎めない存在。
組長の阿岐本、代貸の日村、組員たち。
みんなキャラクターが良いですね~!

潰れそうな病院の正しい立て直し方。
それを見たようで、面白かった。

【望み】 雫井脩介
石川一登は建築デザインの仕事をしている。
妻、貴代美は自宅で校正の仕事を。
長男の規士(ただし)は高校生。
妹の雅は中学生。
ごく平凡な4人の家族。

外泊をするようになった規士を気にかけていた一登と貴代美。
そんな矢先、事件は起きる。
石川家の近所で高校生が遺体で発見される。
その場から立ち去った2人の若者。
規士は外泊をしたまま帰らない。

警察から規士が事件に関わっているようだと知らされた一登と貴代美。
規士は加害者か?、それとも被害者か?
自分たちは加害者家族か?、被害者家族か?

事件の全容がわかるまで、真実がわかるまで、家族が望むものは…
息子の無実?
被害者であってくれること?
加害者であっても生きていてくれること?

思いテーマでした。

ネット社会の今、否が応でも触れてしまう情報がある。
その正確さは二の次で、人々の興味を引くものはあっという間に拡散される。
そして、拡散された情報が、まことしやかにささやかれ始め、いつのまにやら真実のように語られる。

私自身、情報に振り回されない!という自信がない…
恐ろしい…

【蟻の菜園 -アントガーデンー】 柚月裕子著
『最後の証人』・『検事の本懐』の佐方貞人シリーズで柚月さが好きに。
『あしたの君へ』では家裁調査官補の活躍がさわやかで、ますます柚月ファンに。
その次に読んだ『孤狼の血』は警察小説で私にはハードすぎ…

『蟻の菜園 -アントガーデンー」
「連続婚活不審死事件」がテーマ。
読み始めた時には、以前、実際にあった事件を思い出したりしたのだが…

「連続婚活不審死事件」の容疑者として逮捕された円藤冬香。
しかし、彼女には完璧なアリバイがある。
フリーライターの今林由美は、事件を追う。
調べていくうち、しっくりいかない何かが彼女のアンテナにひっかかり…
この事件にはそんな背景があったのか…

柚月さんのミステリーは面白い!
未読の『検事の死命』も早く読みたい!

【アノニマス・コール】 薬丸岳著
元警察官・朝倉真志。
3年前に退職し、同時に家族も捨てた。
離婚以来、連絡を取っていたなった真志の携帯に、娘の梓かと思われる電話。
梓が誘拐され、元妻・奈緒美に身代金要求の電話。

警察を信じていない朝倉。
朝倉を信じていない奈緒美。
そんなふたりの願いは梓の無事。

犯人は誰なのか?
本当の狙いは…

薬丸さんの本はやっぱり面白い。

☆☆☆3つをつけたのは4冊。

【コーヒーが冷めないうちに】 川口利和著
ずーっと読みたいと恋い焦がれていた本です。
なかなか手にする機会がなかったのですが、日本人会の図書館で借りることができました。

不思議な都市伝説のある喫茶店「フニクリフニクラ」
この喫茶店の”ある”席に座ると、望んだとおりの時間に移動できるという。
そんな魅力的なことができるなら、この喫茶店は人気店でいつも長蛇の列では?
ところが、そうではなく…
それというのも、数々の面倒くさい条件をクリアしなければならないから。
そして、その時間に移動できるのは”コーヒーが冷めるまでの間”だけ。

そんな面倒くさいルールを乗り越えて起こった小さな奇跡は4つ。
一つ目は「恋人」
結婚を考えていた彼と別れた彼女の奇跡。
二つ目は「夫婦」
記憶をなくしていく夫を支える看護師の妻の奇跡。
三つめは「姉妹」
家でした姉が妹の本音を知る奇跡。
四つ目は「親子」
妊婦であるフニクリフニクラのマスターの妻の奇跡。

でも、本当は5つの奇跡なんですよねぇ~!
最後にわかるのですが…

【四月になれば彼女は】 川村元気著
精神科医、藤代は同棲中の弥生との結婚を目前に控えていた。
四月。
藤代のもとに大学時代の恋人ハルから9年ぶりに突然手紙が届く。
なぜ、ハルは手紙を送ってきたのか…
弥生との関係は…

なんだろうなぁ…
いまいちストーリーにのめり込めない。

【ホテルピーベリー】 近藤史惠著
近藤史恵さんも大好きな作家さんのひとり。
この本で26冊目になる。
作家さんを好きになる理由は様々。
近藤さんの場合は、その文章。
近藤さんの書かれる文章は美しい。
そして、すんなりと心に入り込んでくる。
この本もそうだった。

ハワイ島にあるホテル・ピーベリー・
日本人夫婦が経営する長期滞在型ホテル。
部屋数は6室。
宿泊できるのは一度きり、期間は3か月、リピーターお断り。

木崎淳平は元小学校教師。
仕事を辞め、長い休みを持て余したとき、友人にホテル・ピーベリーへの滞在を勧められる。
木崎がピーベリーに落ち着いたころ、事件は起きる。
木崎が”元”教師になったわけ…
事件の真相…

さらさらと読み切ってしまったミステリー。

【真実の10メートル手前】 米澤穂信著
米澤さんの本は『満願』に次いで2冊目。

ジャーナリスト太刀洗真智が事件を追う短編集。
表題作『真実の10メートル手前』のみ東洋新聞所属だが、後の5編ではフリーになっている。
フリージャーナリストとしてとしての独自の視点が面白い。

さて、来月もこのペースで読めるかな…


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# by azu-azumy | 2017-08-01 06:00 | 読書 | Trackback | Comments(2)

週末ランチ @ MK LIVE

久々に『タイスキ』が食べたい!ということで、エムクォーティエにオープンした【MK LIVE】へ。

タイスキで有名なMK。
【MK LIVE】はその超豪華版???
MKの豪華バージョンと言えば【MK ゴールド】
【MK LIVE】は食材にこだわりがあるそうです。
有機野菜は王室プロジェクトのものだとか。
黒豚やA4ランクの和牛なども。


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店内もMKとは思えぬぐらいおしゃれ!
スタッフの制服も可愛くなりました。


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店内はかなり混雑していたので、写真がありませんが、落ち着いた雰囲気になっています。


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スープが2種類から選べるようになりました。


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MKスープ(左)と中華味噌スープをチョイス。




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オーダーしたのはいつもいただくものばかり~(笑)


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2種類のスープですが…
やっぱりMKスープが一番。
右の中華味噌スープは煮えたぎってます(笑)



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MKソース以外に、ポン酢やごまだれもありますが、やっぱりMKソースが美味しい!!

お値段はMKタマダー(普通のMK)の2倍ほどになりますが、エムクォーティエ内だし、お店の雰囲気も良いので気に入りました!
でも、スープはMKスープオンリーにします。




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# by azu-azumy | 2017-07-31 14:31 | レストラン(タイ) | Trackback | Comments(2)

週末ランチ @ サガミ

お蕎麦屋さんが急増しているバンコク。

【サガミ】 セントラルワールド店に行ってきました。
名古屋を中心に120店舗があるそうで、バンコクには3店舗だったかな?

こちらのお店がオープンしていたことは知っていたのですが、場所がら行く機会がありませんでした。
一時帰国中に、たまたま【サガミ】に行き、美味しかったので、バンコクに戻ったら行ってみようと思っていました。


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こちらのセットをいただきました。
ミニ丼はサーモン丼、かつ丼、天丼から選べます。
天丼を選んだので天ぷらが~(笑)

お蕎麦は”温かいor冷たい”を選びます。
私は温かいお蕎麦をオーダーしましたが、夫の冷たいお蕎麦の方が美味しかった。

休日のランチタイムですが、それほど混雑していませんでした。
お客さんは9割タイ人でした。

次は”ざる”をいただいてみましょう♪


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# by azu-azumy | 2017-07-30 08:43 | レストラン(和食) | Trackback | Comments(2)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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