ランチの後

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THE COFFEE CLUB にてお茶中。


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今、薬丸岳さんの本を読んでいます。
面白い!




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# by azu-azumy | 2018-01-21 14:48 | Cafe | Trackback | Comments(1)

こんな専用駐車場

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タイのごくごく普通のスーパーの駐車場です。

入口近く、警備員の目の前の場所!

車に全く興味がない私ですが…

「なんかすごい車!」をしょっちゅう見かけます(笑)



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# by azu-azumy | 2018-01-16 19:17 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)

こ、こわい…

BTS(スカイトレイン)のホームからふと見ると…


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ビルの壁面の保護シートを剥がす作業中。

かなり力が要るようで、ブランコが揺れる〜!

剥がしたシートをブランコの両サイドに付けたゴミ袋に入れてるようだけど…
既に重そうだし、バランスを崩しそうだし・


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見てるだけで、こわい!


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# by azu-azumy | 2018-01-05 19:37 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)

2017年12月に読んだ本

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BTS(すかいとれいん)の車内側扉が『まねき猫』になっていました。
ちょっと可愛い。

今日はもう1月4日。
なんだかまだまだ休日モードが抜けない…
そろそろ切り替えなくては!

まずは昨年のやり残し(?)。
2017年12月の読書memoです。
ラインナップはこちら↓



azumyの本棚 - 2017年12月 (5作品)
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12月も読書ペースが上がらず、読んだ本は5冊。

☆☆☆☆を付けたのは1冊。

【海が見える家】 はらだみづき著

はらださんの本は3冊目。
タイトルと装丁が目を引いて、大阪の書店で手にしました。

舞台は千葉県は南房総、館山。
著者自身が千葉県の出身だそう。

就職したばかりの会社を1か月で辞めてしまった文哉。
ある日、見知らぬ男性から電話が。
「あんたの親父、亡くなったぞ」

疎遠にしていた父。
退職後はどこでどんな暮らしをしているかすら知らなかった。
そんな父が終の棲家にしていた家は海が見えるボロ家だった。

父の家に住み、遺品の整理をする文哉。
父と親しかった人々と関わるうち、自分の知らなかった父の姿を知る。

東京での暮らしに疲れ、自分を見失いそうになっていた文哉。
父が遺した海の見える家で、自分をみつめる。
答えは父が遺してくれていた。

読んでよかった。

☆☆☆を付けたのは4冊。

【それを愛とは呼ばず】 桜木紫乃著
桜木さんの本は9冊目。

年上で実業家の妻と結婚した亮介。
妻は年を重ねてからの再婚だったため、一人息子がいた。
その妻が事故に遭遇し、意識不明のまま。
そして、息子に仕事、故郷を追われる亮介。

10年間、タレント事務所に籍を置きながらも仕事に恵まれず、夜のアルバイトを続けていた沙希だったが、タレント事務所を首になり…

そんな二人が出会うべくして出会う。
その地はもちろん(?)北海道。

桜木さんの作品だ!
ずっとそんな風に感じながら読み進めました。
ちょっと意外なラスト。
重い…

【終電の神様】 阿川大樹著
書店の平台にあった1冊。
本の帯に「第9回 エキナカ書店大賞受賞!」と書いてある。
エキナカ書店大賞?
そんなものがあったのか?
全然知らなかった。
それも第9回?

エキナカ書店大賞って何だろう?と思ってググってみたら、2013年から年2回も開催されているとのこと。
主にJR東日本駅構内にあるブックエキスプレスとHINT INDEX BOOKの書店員が面白い、お客様にも薦めたいと思った本の中から選ばれるものらしい。
2013年からの受賞作品を見てみたが、ごめんなさい、1冊も知らなかった。

この本を買ったのは新大阪のエキナカ書店。
エキナカだけど、かなり大きい書店。
こちらの書店員さんが、平台に並べなければ、私は手に取っていなかった一冊。
新大阪の書店員さんもおススメの一冊だったのでしょうね。

午後10時を過ぎた電車の車内。
帰宅を急ぐ人々で満員。
その電車が、本来止まるべき場所ではない所で停車。
まもなく”お隣のK町駅におきまして、人身事故が起きました関係で、急停車いたしました”というアナウンスが流れる。

■化粧ポーチ
会社帰り、妻に名は遺書の秘密の場所を経由して自宅に戻る会社員。

■ブレークポイント
仕事をするために生きているのか?
仕事優先の日々。
ふと立ち止まることにして帰宅を急ぐ会社員。

■スポーツばか
競輪選手との恋。
その未来に自分で終止符を打とうとするOL。
恋人と過ごす最後の夜のはずだった…

■閉じない鋏
理容師一筋、職人気質の父。
父の後を継がなかった息子。
父に最後の時が近づき、父のもとへ急いで飛び乗った電車が急停車。

■高架下のタツ子
恋人が乗る電車は人身事故のため停車中。
タツ子から不思議な話を聞きながら恋人を待つのだが…

上記4編が、人身事故で停車した社内に閉じ込められた人のお話。

■赤い絵の具
この話は、ちょっと好みではなかった。

■ホームドア
駅売店の販売員一筋25年、広田喜美子。
彼女が駅売店で働くようになったきっかけは…

『閉じない鋏』『ホームドア』が好きでした。
書店に足を運ばなければ出会わなかった一冊でした。

【ささらさや】 加納朋子
加納さんの本は5冊目。
久々に読みました。

大阪の本屋さんで手にした本。
新刊コーナーで見つけたのですが、初版は2001年でした。
文庫が2004年発刊で、私が購入したのは12版。

本の帯に『亡き夫が、ゴーストとなって事件を解決!?』と。
ライトミステリーだろうと読み始めてみたら、あの映画「ゴースト ニューヨークの幻」が思い出される…

さやとユウスケを残し、事故で亡くなった夫。
途方に暮れるさやの周りに起こる事件。
ゴーストとなってさやをも守る夫。

読み終えて、解説を読んでみると、そこには「加納朋子版ゴースト」と書かれていました。
納得!

連作短編集。
最後の「トワイライト・メッセンジャー」は涙がほろり。

【冷蔵庫を抱きしめて】 荻原浩著
荻原さんの本も久しぶりに読みました。
約3年ぶり。

”あなたの心、解放します”
人の心に潜む闇。
真黒とまではいかなくても、ダークグレー位の闇は誰にでもあるもの。
本人は闇と思ってないこともあるし…
そんな闇を描いた短編集。


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# by azu-azumy | 2018-01-04 12:04 | 読書 | Trackback | Comments(2)

お節ランチ @ Kisso

今年のお節はウェスティン・グランデ・スクンビットの日本料理店【Kisso】で、ランチをいただきました。


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メニューは会席とお弁当の2種類。
会席をいただきました。


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お雑煮は鴨肉が入っていました。
鴨肉のお雑煮は初めてでしたが、美味しくいただきました。
個人的にはお餅はもう少し柔らかい方が嬉しい!



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ごまめ、黒豆、紅白なます、蟹酢。
どれも美味しかったです。


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ランチにはこちらがサービスで付きます。


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豪華です!


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お刺身は新鮮で美味しかった〜


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銀だらの西京焼きは大好きな一品!
ふっくらしていて、美味しかった!
お肉も柔らかく、これまた美味しかった!
白子も。


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鮭ご飯もGood!


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デザートまで、みんな美味しくて、大満足でした。


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入口の鳥居!
前からあったのか…
久々に行ったので覚えてない…

SPG会員なので10%オフでポイントもつきました。


今日はもう3日ですね。
今年もよろしくお願いいたします!



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# by azu-azumy | 2018-01-03 17:00 | レストラン(和食) | Trackback | Comments(4)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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