苦いのはお好き?

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子どものころから「薬」が飲めなくて母を困らせた記憶はありません。
と言っても、私が覚えている頃からの話なので真意のほどは母に聞かないとね。
機会があれが真相を明らかにしてみようかな・・・
という話はさておき、今も「薬」を飲むのが辛いと感じたことはありません。
苦い薬でも大丈夫!というよりも薬は苦い方が効きそうな気がして、単純な私はむしろ歓迎。
っていうのはかなり危ない人・・・?

そんな私ですが、バンコクではこの「薬」に悩まされること度々!
薬全般に言えることはその「色」の不思議。どうしてこんな色にしたの?これはどう考えても体に良さそうな色じゃないよなぁ・・・
そう思いながら飲む薬ってどうなんだろう・・・?
続いて錠剤。これは粒が大きすぎるのです。
この大きな粒をするりと飲み込める人の喉ってどんだけ太いんだろう・・・?と想像してしまう。
そして水薬。いろいろな味のものがあります。私にとって薬は苦いものという先入観があるのに・・・変な味がついていることが多い。
この間飲んだ胃薬はミント味。胃が気持ち悪くて飲むのに、その味がミントって・・・
飲んだ直後に吐き気がするのは私だけなんだろうか・・・?
そして、今回もらった下痢止めは粉薬。肌色の粉をコップ半分ぐらいの水に溶いて飲むのですが・・・
どろっとした肌色のくすりは喉越しが悪いのに、苦みを消すためなのか変な甘みをプラスしてある。
喉をなかなか通らない甘苦い薬。今までで一番気持ち悪い薬でした。
こんな薬、二度と飲みたくない~!!そのためには健康第一!!
って、ちょっとおかしい・・・?(笑)


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by azu-azumy | 2011-05-27 16:19 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

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