2012年1月に読んだ本

azumyの本棚
2012年01月
アイテム数:10
魔球 (講談社文庫)
真夏の方程式
謎解きはディナーのあとで 2
夜行観覧車
おまえさん(上)
おまえさん(下) (講談社文庫)
赤い指 (講談社文庫)
ツナグ
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)
リミット (講談社文庫)

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1月も今日で終わりです。はやすぎ!!
そんな2012年1月に読んだ本は10冊!今月もazumyの身勝手評価です♪

東野圭吾さんは4冊読みました。
★★★★をつけたのは【魔球】と【赤い指】
【魔球】は1991年に文庫化された作品。
かなり前の作品ですが、面白い!一気に読みました。
【赤い指】は加賀恭一郎シリーズ7作目。こちらも一気に読みました。
★★★は【真夏の方程式】
ガリレオシリーズ最新刊。前半はちょっと退屈(失礼!)、後半でぐぐっと伸びてきました(笑)。
★★は【白馬山荘殺人事件】
1986年に単行本が刊行され1990年に文庫化された初期の作品。
マザーグースに絡んだ殺人。私は入り込めなかった…

宮部みゆきさんの【おまえさん 上・下】は★★★★
「ぼんくら」シリーズ3作目。宮部さんの時代物ミステリーはやっぱり好きですね~♪
登場人物が多いので、ちょっと休憩すると?になってしまいました(^_^;)
一気に読むのがおススメです(笑)。

辻村深月さんの【ツナグ】は★★★★
辻村さんの作品は【本日は大安なり】に続いて2作目。
ただ一度だけ、唯一ひとりだけ、死んだ人ととの再会をかなえてくれる使者(ツナグ)。
「たった1回、ひとりだけ、誰に会いたい?」そう問われると考えてしまいます。
ファンタジーは好みではないのですが、この本は…、ただのファンタジーではありません。
ゆるやかなペースで読み始めたのですが、どんどん引き込まれていきました。
ぐぐっときて切なくなる場面も。面白かった!読んでよかった!

野沢尚さんの【リミット】は★★★★
人身売買、臓器売買に絡む事件。リアルで恐ろしい… 目を背けたくなる…
でも途中でやめられず一気に読んでしまいました。

湊かなえさんの【夜行観覧車】は★★★

東川篤哉さんの【謎解きはディナーのあとで2】は★★
【謎解きはディナーのあとで】は2011年本屋大賞受賞、『2011年年間“本”ランキング』総合部門で年間首位の座に就いた作品。
まだ1を読んでいないのに2から読みました。とても話題になっている本なので楽しみにしていたのですが…
う~~~ん、なんだろ?私には無理です。
途中でやめたくなりましたが、がんばって読み通したという感じです。
赤川次郎さんにはまっていた学生時代に読んでいたら、きっとファンになっただろうなぁ~と思う作家さんです。
私が早く生まれすぎたのかなぁ~(笑)。
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by azu-azumy | 2012-01-31 11:30 | 読書 | Trackback | Comments(0)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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