2012年9月に読んだ本

azumyの本棚 - 2012年09月 (5作品)
下町ロケット
池井戸潤
読了日:09月04日
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気が付けば10月も4日が過ぎてしまいました。
早すぎるーー!!

さてさて、9月はこちゃこちゃと忙しくしていたら5冊しか読めませんでした(涙)。

★★★★は2冊。
【学生街の殺人】 東野圭吾著
1987年に出版された東野圭吾さん4作目の作品。
かなり古い作品ですが、楽しめました!

【下町ロケット】 池井戸潤著
第145回直木賞受賞作。
【空飛ぶタイヤ】を読んだ後にこの本を読んだので、最初はなんとなく似た雰囲気を感じましたが・・・
読み進めるほどに面白い!
佃製作所の物づくりにかける情熱、プライド。
わくわくします!
【空飛ぶタイヤ】より【下町ロケット】を先に読んでいたらこちらが★5つになったかな・・・
企業小説と言われるものには全く興味がなかったのですが、池井戸作品はその私の殻を見事に打ち破ってくれました(笑)
池井戸潤、要チェックです!!

★★★をつけたのは2冊。
【英語ができない私をせめないで!】 小栗 左多里著
この本のタイトル。
常々、私が思っていること、心の中で叫んでいることでございます(笑)
『ダーリンは外国人』の小栗さんの本。
『ダーリン…』は読んだことがありませんが・・・
小栗さんが挑んできたさまざまな英語上達法。
ときどき、「プッ!」と笑えるものもあり~
でも、この本を読んだからと言って英語が話せるようになるわけでもないし、英語が話せなくても大丈夫!と開き直れるわけでもない。
だって…、小栗さんは英語ができないと言っていながら、レベルチェックでは「中級」だし、ヒアリングは〇ですからね~
読み終えて頭に浮かんできたのは…
「ローマは一日にしてならず!」
「継続は力なり」
そして、小栗さんのしめくくり言葉は・・・
「あきらめないかぎり、昨日より上達する!」でした。

【イニシエーションラブ】 乾くるみ著
「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。
と、話題になっていたので読んでみました。
舞台は80年代後半。
この時代をしっかり楽しんでいた年代ですので、本の中に出てくることはリアルタイムで経験したことが多く・・・
楽しく読めました。
でも・・・、個人的には二回は読みません。

★★をつけたのは【金米糖の降るところ】 江國香織著
『金米糖の降るところ』というタイトルと装丁はとっても素敵だけれど・・・
この本も私の好みではない方の江國さんでした。


9月はペースダウンしてしまったのでスタンバイ中の本がたくさん!
でも、今月もかなりバタバタしているので何冊読めるか・・・
まぁ、ぼちぼちいきましょう~♪




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by azu-azumy | 2012-10-04 11:17 | 読書 | Trackback

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