2013年4月&5月に読んだ本

あわわわ・・・・、気が付けば今日から6月ですね。
5月は前半に一時帰国、後半は雑事を片づけていたら1か月が終わってしまったという感じです。

4月・5月とも、本が読めなかった。
読みたい!と思う本になかなか出会えなかったのも理由の一つですが・・・
そんな4月と5月の読書memoです。



azumyの本棚 - 2013年04月 (2作品)
64(ロクヨン)
横山秀夫
読了日:04月26日
{book['rank']

powered by booklog


4月に読んだ2冊。
【虚像の道化師 ガリレオ7】 東野圭吾著 
ガリレオシリーズも7になるのですね。
ガリレオシリーズはすべて読んでいるせいか、安心して読めるミステリー。って、なんか変な表現ですが・・・
★★★3つです。

【64(ロクヨン)】 横山秀夫著
警察小説はあまり好きではありませんが、横山秀夫さんの本は別。
ずっと読みたいと思っていた話題の本。
前半はなかなか読むペースが上がらなかったのですが、後半からぐんぐんと面白さが増していきました。
読み終わってみれば、文句なく面白い!
★★★★4つです。



azumyの本棚 - 2013年05月 (2作品)
powered by booklog


5月に読んだ本も2冊。
【ビブリア古書堂の事件手帳4 ~栞子さんと二つの顔~】 三上延著 
個人的にはシリーズ1より2、2より3と面白くなったと感じていましたが、シリーズ4は…
あまりひきつけられなかった。
栞子さんの母の正体が明らかになるかと楽しみにしていたのですが、その母もあまり魅力的には感じず…
★★2つです。

【夏天の虹 みをつくし料理帖】 髙田郁著 
待望の「みをつくし料理帖シリーズ」第7弾。
読み始めて早々に、せつない・・・、とにかくせつない・・・。
澪の思い。小松原の思い。
同時には選べない二つの道。
お互いを思いつつ選んだ一つの道。
胸をわしづかみにされたような切なさです。
ひとつ、またひとつと澪にふりかかる試練。
又次の思いを引き継いだ澪が歩んでいく道。
「雲外蒼天」の運命。第8弾が待ち遠しい!!
すっかり「みをつくし料理帖」シリーズの虜です。
★★★★4つです。


バンコクは雨季に入りました。
自宅で過ごす時間が増えるこの時期、素敵な本にたくさん出会えることを願いつつ・・・
[PR]
トラックバックURL : http://azumystyle.exblog.jp/tb/17879698
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by azu-azumy | 2013-06-01 09:12 | 読書 | Trackback | Comments(0)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


by azumy
プロフィールを見る
画像一覧