2013年9月に読んだ本

新記録樹立!!
なんと、9月に読んだ本は21冊!
我ながらすごいなぁ~と感心しております(笑)
でも、これって自宅でちょっと安静にしながらの日々を過ごしているがための産物なので、あまり喜べない結果ではあるのですよねぇ・・・

もともと、本を読むことは大好きですが、心置きなく本に向き合える時間があると、のめり込むように読んでしまっています(笑)。

それではラインナップから。


azumyの本棚 - 2013年09月 (21作品)
熱球 (新潮文庫)
重松清
読了日:09月16日
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続・大人の流儀
伊集院静
読了日:09月20日
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☆☆☆☆4つをつけたのは8冊!
【恋せども愛せども】 唯川恵著
祖母と母と二人の娘。複雑な親子関係。そんな4人の恋。
これはもう完全に好みの問題だと思いますが、私、唯川さんの本、かなり好きです。

【鹿男あおによし】 万城目学著
万城目ワールド全開!
万城目さんの発想はどこからやってくるのか・・・、すっかり虜です。

【一分だけ】 原田マハ著
ゴールデンリトリバーのリラと飼い主の藍の物語。
私、実は動物が苦手です。
でも、じ~~~~ん。
そして、犬のいる生活もいいかも・・・、なんて思ったりしちゃいました。

【ななつのこ】 加納朋子著
加納朋子さんのデビュー作。
ライトミステリーですが後半で一気にひきつけられ、ラストはちょっと良いなぁ~!!

【クジラの彼】 有川浩著
自衛隊ラブコメシリーズ第一弾。
先に「ラブコメ今昔」を読んでからこの本を読みましたが、第一弾の方が好みです。
有川さん自身が言われていますが「いい年した大人が活字でベタ甘ラブロマ好きで何が悪い!」
はい!私もそう思う一人でございます(笑)。
ベタ甘ラブロマ、いくつになても良いものです!

【県庁おもてなし課】 有川浩著
滝川クリステル効果か、にわかに脚光を浴びる「お・も・て・な・し」
「おもてなし」はそれ以前からず~っと日本に根付いていた文化。
ただ、ちょっと忘れがちになっていたことも無きにしも非ずだけど・・・
高知県庁に実在する「おもてなし課」。
おもわず高知県庁のHPをのぞいてみちゃいました(笑)。
この本、文句なく面白かったです!

【その時までサヨナラ】 山田悠介著
以前、山田悠介さん原作、成宮寛貴さん主演のドラマ「スイッチを押すとき」を見たことはあるのですが、本を読むのは初めてです。
紹介には「ホラーの鬼才が切り開く愛と絆のミステリー!」と書かれています。
ストーリーはちょっと平凡でしたが・・・、楽しめました。

【凍りのくじら】 辻村深月著
最近、読書の好みがちと変わってきているような気がしています。
この本、以前の私なら苦手だったかも・・・
以前は読み始めてちょっと苦手かもと先入観を持ってしまった本は最後までそれを払拭することができなかったのですが、最近は途中でニュートラルに切り替えることができるようになっています。
どういう心境の変化か・・・、自分でも不思議。
そんなわけで、この本、文庫で550ページあるのですが、一気に読んでしまいました。

☆☆☆3つをつけたのは12冊!
【「心の掃除」の上手い人下手な人】 斎藤茂太著
モタさんの本を読んだのは何年?何十年ぶりでしょう!
以前から夫の本棚の片隅にあるのはしっていたけれど、なかなか手を出さなかった。
安静生活に辟易している時、自然と手が伸びて読んでみました。
私の心が欲していたのでしょうか~^^

【ボクの町】 乃南アサ著
新人警察官のお話です。
文庫は2001年に発行されていますのでかなり古いのですが、うなずけることも多々あり・・・

【季節風 春】 重松清著
季節風シリーズを読むのは3冊目。
ちょっと季節外れでしたが・・・
重松節、効いてます。

【55歳からのハローライフ】 村上龍著
村上龍さんの本、私は読んだことがあるのか、ないのか? 記憶にないのですが・・・
ちょっと身につまされる部分があったりしましたが、読みやすい本でした。
ただ、寝ながら読むにはハードカバーはしんどかった(笑)

【ラブコメ今昔】 有川浩著
自衛隊ベタ甘ラブコメ第2弾です。

【リピート】 乾くるみ著
もし「10か月前に戻してあげるよ」と言われたら・・・
そしてそれがリピート可能だとしたら・・・
乾さんの本を読むのは「イニシエーションラブ」に続いて2冊目ですが、個人的にはこちらの方が好きです。

【熱球】 重松清著
かつて甲子園を目指した男たち。
40歳を目の前にした彼らの今は・・・

【野心のすすめ】 林真理子著
話題になっていたこの本。
夫の本棚から失敬して読みましたが・・・
心に残ったのは「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる」かな。

【晴れた日は図書館へ行こう】 緑川聖司著
児童文学ですが楽しめました。 
(こちら → にも書いています。)

【100回泣くこと】 中村航著
以前から古本屋さんで良く見かけていた本。
今年、映画化されたので帯に関ジャニ∞の大倉君の写真が~!
と言うわけで、手にしてみました(笑)
私はちょっと「恋空」を思い出してしまった・・・

【ハルさん】 藤野恵美著
児童文学作家が描いたほのぼのミステリー。

【ヘヴン】 川上未映子著
以前から読んでみたいと思っていた川上未映子さんの本。
平成21年度芸術選奨文部科学大臣新人賞と第20回紫式部文学賞を受賞した作品。
同級生からのいじめに耐える少年と少女を描いた作品ですが・・・
ただ、いじめを描いているというだけではなく、内容はもっと濃くて、かなり重い。
読み始めたときには、わっ、苦手かも・・・と感じました。
が、なぜだか途中でやめられないのです。
個人的には道尾秀介さんの【向日葵の咲かない夏】を読んだ時に似ているような感じかなぁ・・・
川上未映子さんの本、もう1冊、読んでみようと思います。

☆☆2つをつけたのは
【続・大人の流儀】 伊集院静著
【大人の流儀】・【別れる力・大人の流儀3】に続いて読みました。
3冊とも夫の本棚からですが・・・
ごめんなさい!私は伊集院さんが魅力的な大人だとは思えない。
この本を読む限りですが・・・


常に本のストックは10冊以上。
それが減ってくるとなんだか不安になってくる~(笑)
8月、9月とがんがん読んでいましたので、先日の夫の日本出張でも仕入れて来てもらいました。
ここ数日は古本屋さんでも仕入れてきたし。
これで安心して10月も読書が楽しめます!




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Commented by HAMI×2♪ at 2013-09-30 22:13 x
沢山読んだね。(笑)
『55歳からの…』と『県庁…』は地元(地方紙)の新聞連載で楽しんだの。
ちなみに『県庁…』は映画化されたよ。
村上龍は読みやすくて私は好きだわ。
具合、どう?
Lineのゲームで『ポコパン』にラブリン(『半沢直樹』の黒崎)がマイブームということで我が家も挑戦したらしっかりハマってしまった!
ヤバイです。(笑)
Commented by azu-azumy at 2013-10-01 18:50
**HAMIさん**
沢山読んだでしょ~(笑)
上の2冊は新聞で連載されてたんだね?!

ありがとう~!
だいぶ、調子は良くなってきました。
あと一息っていうところかな~
さすがにもう安静生活は飽きたわぁ~^^
Commented by k.hassy at 2013-10-02 20:54 x
1か月で21冊ってすごいですね。
私の1年分くらいです。
それほど動けない日々が続いていたということですよね。
azumyさんの健康度は、読書数とブログ頻度に関連があることがよくわかりました。

「クジラの彼」私も読みました。自衛隊のラブコメ面白かったです。自衛隊員のイメージが変わりました。

今、長岡弘樹「傍聞き」(かたえぎき)読んでます。短編集ですが面白いです。まだ読んでなかったらおすすめです。
Commented by azu-azumy at 2013-10-03 11:30
**k.hassyさん**
21冊はすごいでしょ~!!
自分でもびっくりいています(笑)
ほんとだねぇ・・・
ブログと読書は私の健康のバロメーターみたい^^

長岡弘樹さんって知らなかったわ~
今度、チェックしてみます!
ありがとう~♪
by azu-azumy | 2013-09-30 17:24 | 読書 | Trackback | Comments(4)

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