2013年10月に読んだ本

10月も早かった・・・
というわけで、10月に読んだ本のupです。

10月に読んだ本は17冊。
先月は素敵な本にたくさん出会えました!!

それでは、ラインナップから~


azumyの本棚 - 2013年10月 (17作品)
空飛ぶ広報室
有川浩
読了日:10月12日
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私の身勝手評価で☆☆☆☆☆5つをつけたのは2冊。
【楽園のカンヴアス】 原田マハ著
(感想はコチラに書いています → 
【キネマの神様】 原田マハ著
(感想はコチラに書いています → 
なんと、2冊とも原田マハさんの本でした!!

☆☆☆☆4つをつけたのは13冊!
【それからはスープのことばかり考えて暮らした】 吉田篤弘著
(感想はコチラに書いています → 

【ソロモンの犬】 道尾秀介著
道尾秀介さんの本は3冊目。
「ひまわりの咲かない夏」はぐんぐんひきつけられましたが、そこはやっぱりホラー。
あの独特の読後感。恐いもの見たさと言うか・・・
「ソロモンの犬」は交通事故死した少年がなぜ事故にあったのか、その謎を大学生4人が探っていくうちに、様々なものが見え隠れする。
ミステリーでありながら青春小説のような。
途中でやめられなくなって一気読み。

【ローカル線で行こう!】 真保裕一著
(感想はコチラに書いています → 

【陽だまりの彼女】 越谷オサム著
(感想はコチラに書いています → 

【空飛ぶ広報室】 有川浩著
(感想はコチラに書いています → 

【真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒】 大沼紀子著
真夜中のパン屋さんシリーズ第2弾。
第1弾を読んだのは2011年11月なので、2年ぶり。
なかなか楽しい本です。
既に第3・第4弾も出ているので機会があれば読んでみようと思います。

【太陽のパスタ、豆のスープ】 宮下奈津著
宮下奈都さんの本はじんわり心にしみてくるところが好き。
2年も交際して結婚を決めた婚約者から結婚直前にとりやめにしようと言われた主人公。
その理由が「僕たち合わないと思うんだ」だなんてそんな理不尽なことって・・・
でも人は強くなれるものです。
ほんの小さなきっかけで、毎日を大切にすることで。

【思い出のとき修理します】 谷瑞恵著
「思い出のとき修理します」って、タイトルがツボです(笑)。
「ヘアーサロン由井」に住むことになった明里とご近所の時計屋さん。
その淡~い恋の行方にドキドキしつつ、小さなミステリーの謎ときにわくわく。
とくに「茜色のワンピース」の章は好きだなぁ・・・
第2弾も既刊。ぜひ読みたいと思っています。

【風に舞い上がるビニールシート】 森絵都著
(感想はコチラに書いています → 

【夢幻花】 東野圭吾著
久々に、東野圭吾さんのミステリーを読みました。
2つのプロローグがどんなふうにつながっていくのか・・・
最後まで楽しませてもらいました。
かつての悲劇からいったんはほぐれた糸が再び絡まる。
その先に待ち受ける悲劇。
誰かが背負わなければならない負の遺産。
それを自分の使命として受け入れられるのか・・・
自分自身では気づかない自分にしかできないこと。
それもまた自分に与えられた使命かもしれない。
一人一人に与えられた使命、背負った運命。

【太陽の座る場所】 辻村深月著
(感想はコチラに書いています → 

【天国はまだ遠く】 瀬尾まいこ著
タクシーの運転手に告げた行先は「できるだけ端に行ってください」、「北の方へ」
「はっきりゆうてくれ」と運転手に言われつつも着いた場所は『民宿たむら』。
自殺のために「端っこ」と「北」を目指した千鶴。
あえなくその目論見は失敗に終わり・・・
自殺のために北を目指す主人公。
わっ、ちょっと重たい内容になるの?とおそるおそる読み進めると・・・
途中で思わず「プッ」と声を出して笑ってしまう場面があったり。
『民宿たむら』での暮らしは千鶴にとって自分の居場所を見つける時間になっていく。
文庫180ページほどの分量なのでさらさら~と読めて、すっと心に染み込んでくる。

【きいはいい子】 中脇初枝著
中脇さんの本は初めて読みました。
虐待という思いテーマを扱った本ですが・・・
その先には小さな光が見えてくる。
そう、「きみはいい子」なんだよ!
第1回静岡書店大賞小説部門 、第28回 坪田譲治文学賞 受賞作品。

☆☆☆3つをつけたのは2冊。
【あぽやん】 新野剛志著
2008年第139回直木賞候補となった本。
「あぽやん」ってなんのこと?
大阪人の私のあたまにすぐに浮かんだのは「あほやん」のこと?
「あぽやん」とは、「あぽ」(APO)=「空港」(Airport)という略語から派生した旅行業界用語で旅行代理店に勤め、空港に異動した人のことだそう。
その仕事内容は多岐にわたり、発券ミス、重複予約、問題ありな顧客の対応等、空港カウンターで起こるさまざまなトラブルへの対応だそうで・・・
この本でもそんなトラブルが多発です。
知りませんでしたが、ドラマ化されていたのですね。

【ちょんまげぷりん】 荒木源著
(感想はコチラに書いています → 

素敵な本との出会いのおかげで10月は充実した読書タイムでした。
もしかしたら、ブクログを始めて以来、一番かな。

11月はちょっと忙しくなりそうなのでどれだけ読めるか・・・
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Commented by k.hassy at 2013-11-02 21:16 x
今月も17冊ですか。すごいですね。
原田マハの「楽園のカンヴァス」読みたくて探しているのですが、なかなか見つかりません。「カフーを待ちわびて」を見つけて読み始めているところです。原田マハの話いいですよね。
Commented by HAMI×2♪ at 2013-11-02 21:42 x
10月も沢山読んだね。
『真夜中…』は面白いよね。
NHKのBSでタッキー主演でドラマ化されたけどバンコクでは観ることできるのかな?
今更なんだけど、やっと半沢直樹の第2弾に入ったの。
ドラマも面白かったけど、やはり原作は違うわ♪
『陽だまり…』も図書館で予約しているけどいつ頃順番が回ってくるかな?(笑)
Commented by azu-azumy at 2013-11-03 09:08
**k.hassyiさん**
おはよう~♪
「カフーを待ちわびて」はまだ読んでないの~!
こっちではなかなか原田マハさんの本に出会えなくて。
出会ったら側買いです^^
ほんと原田マハさんいいよね~♪
Commented by azu-azumy at 2013-11-03 09:12
**HAMIさん**
おはよう~♪
『真夜中の…』のドラマはあの(?)「ガラスの家」の後、来週から放送されるみたい。
日本ではもう放送済みなんだね。面白かった?
『陽だまり…』の映画はなかなか評判がよさそうじゃない?
人気のある本の図書館での順番待ち、すごいみたいね~
でも、うらやましいわぁ~!!
Commented at 2013-11-03 23:47
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nami816 at 2013-11-03 23:58
リンクさせていただきました。
本好きな人は、大好きです。
Commented by azu-azumy at 2013-11-04 11:30
**nami816さん**
はじめまして。
こちらこそありがとうございます!

リンクもありがとうございます。
私もリンクさせていただきますね。
これからもよろしくお願いします♪
by azu-azumy | 2013-11-02 10:13 | 読書 | Trackback | Comments(7)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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