少女は卒業しない

少女は卒業しない



朝井リョウさんの本は【桐島、部活やめるってよ】に続いて2冊目。
実はこの【桐島、部活やめるってよ】の私の身勝手評価は☆☆2つ。
そんなわけでこの本を手にするときにはほんの少しためらいがあったりして・・・(笑)。

今年で廃校になる高校。
最後の卒業式は3月25日。
その最後の日を巡る連作短編集。
最後の日だからこそ勇気を振り絞る少女あり、未来に一歩踏み出す少女あり、思い出と決別する少女あり。
最後の「夜明けの中心」はまさに胸キュンで、すっかり女子高生の気分でした(汗)。

史上最年少の直木賞作家である朝井リョウさんは1989年生まれの24歳。
そんな彼が描く世界。
今まさに女子高生だったらツボだったと思うけれど…
なんせン十年も昔に女子高生を卒業していますから…
それでも読んでるうちに女子高生のころを懐かしく思い出したり、中学や高校の卒業式を思い出したりしていました。
たまにはこんな世界に浸るのも悪くない!
なんて、上から目線で失礼しました(笑)。
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Tracked from 笑う社会人の生活 at 2014-03-11 23:13
タイトル : 卒業だから・・・
小説「少女は卒業しない」を読みました。 著者は 朝井 リョウ 7つの連作短編 卒業式の日のそれぞれの女子高生の視点から見せていく やっぱり 朝井さんはリアルな 若者の今を描くのが上手いなぁと 親友、恋人、先生、先輩、後輩・・・ さまざまな人間関係 卒業式、廃...... more
Commented by miwanote at 2014-03-11 17:49
朝井リョウさんも気になるけれどまだ読んでいない作家さん。いつかチャレンジしてみたいと思いまーすほし⭐️
Commented by azu-azumy at 2014-03-12 11:44
**miwanoteさん**
おはようございます。
いくつになってもラブロマ好きなのですが・・・
朝井リョウさんの本は女子高生の時に読みたかったな~(笑)
by azu-azumy | 2014-03-11 11:37 | 読書 | Trackback(1) | Comments(2)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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