2014年6月に読んだ本

7月も19日になってしまいましたが・・・
2014年6月の読書memoです(汗)。

6月に読んだ本は6冊。
6月はず~っと大阪にいましたので、やはり読書はすすまなかった・・・

まずはラインナップから。


azumyの本棚 - 2014年06月 (6作品)
島はぼくらと
辻村深月
読了日:06月11日
評価3

ドルチェ
誉田哲也
読了日:06月15日
評価3

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それでは身勝手評価ですが、6月はすべて☆☆☆3つでした。
こんな月は初めてです^^

【書店ガール】 碧野 圭著
碧野さんの本は初めて読みました。
アラフォーの女性書店員が主人公なのですが、かなり期待していたので、評価が厳しくなったかも・・・
ただ、ちょっと想像していた感じではなく、特に前半は恋愛、妬み等々、ドロドロで、ちょっと極端すぎ?と思ってしまったり・・・
シリーズは第3弾まで出版されていますので、第2弾に期待です。

【三匹のおっさんふたたび】 有川浩著
前作、【三匹のおっさん】がとても面白かったので期待して読みました。
さらさら~っと、楽しく読めました。

【真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生】 大沼紀子著
シリーズ第3弾。
シリーズがすすんで、ちょっと減速気味?

【みんなのうた】 重松清著
懐かしい!とにかく懐かしい!
昭和の香りがぷんぷん~(笑)

【島はぼくらと】 辻村深月著
直木賞受賞後、第1作となるこの本。
本屋大賞にもノミネートされていました。
瀬戸内海の冴島(架空の島)の4人の高校生はフェリーで島外の高校に通っている。
島で生まれ育った人々、Uターンした人々、Iターンの人々。
島で暮らすということ・・・
ラストは感動的です。

【ドルチェ】 誉田哲也著
練馬署強行犯係・ 魚住久江(42歳)が主人公の連作短編集。
ストロベリーナイトの姫川玲子とは違ったキャラクター。
そして、ストロベリーナイトほどおどろおどろしい事件も起こらない。
でも、個人的にはストロベリーナイトの方が面白いかな・・・


この6冊のうち、【みんなのうた】以外は、実家近くの図書館で借りたものです。
図書館には読みたい本がたくさんありました!
やっぱり図書館は良いですねぇ~♪♪



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by azu-azumy | 2014-07-19 17:01 | 読書 | Trackback | Comments(0)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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