2014年11月に読んだ本

毎年、わが家では11月末にはクリスマスツリーを飾るのですが、バンコクで購入したクリスマスツリーは6フィート。
そして、とにかく重い!
肩の調子を思うと、今年はちょっと無理~!!
ということで、久々にクリスマスツリーを飾らないまま12月に突入です。



azumyの本棚 - 2014年11月 (8作品)
powered by booklog


11月に読んだ本は8冊。
☆☆☆☆☆5つをつけたのは1冊。
【出世花】 髙田郁著
髙田郁さんのデビュー作。
妻敵討ちのため出奔した父とともに各地を放浪する艶。
空腹のため口にした雑草で父は命を落とし、艶は青泉寺の住職に助けられる。
艶を縁と改め、青泉寺の湯灌を手伝う。
のち、正縁という名を住職からもらい、三昧聖として生きていくことを誓う。
やっぱり髙田郁さんの本は好きだわぁ~♪

☆☆☆☆4つをつけたのは4冊。
【日暮らし 上・中・下】 宮部みゆき著
NHKで放送されている「ぼんくら」を見て思い出した。
そうだ!「日暮らし」はまだ読んでなかった。
ということで、さっそく読みました。
宮部みゆきの時代小説はなかなか良いです♪

【ありがとう、さよなら】 瀬尾まいこ著
瀬尾まいこさんは作家をしながら現在も中学教師を続けています。
その瀬尾さんが中学生との日常をエッセイとして綴ったもの。
中学生っていいんじゃない~!と思えるエッセイ。
瀬尾さんも巻末に書かれていましたが、エッセイの中には綴られていないこともたくさんあるのよね~
それが学校と言うものだもの。

☆☆☆3つをつけたのは2冊。
【青葉の頃は終わった】 近藤史恵著
瞳子がホテルから飛び降りて死んだ。
大学時代からの友人たちは、彼女の死を巡って、彼女との関わりを思い起こしていく。
自己嫌悪、罪の意識にさいなまれ…
その時間のなかで青春時代の終わりを実感していく。
近藤史恵さんは大好きな作家さんのひとり。
近藤さんの文章はやっぱり好みだわ、そんなことを感じつつ読了。

【果つる底なき】 池井戸潤著
久々の池井戸さんの本です。
二戸銀行に勤める伊木は同僚の不自然な死に疑問をいだき、真相にせまる。
1998年に江戸川乱歩賞を受賞したこの作品、池井戸潤さんのデビュー作です。

☆☆2つをつけたのは
【鬼の跫音】 道尾秀介著
道雄秀介さんのミステリーは好きですが、これはちょっとホラー色が強すぎて…



髙田郁さんと池井戸潤さんの本はデビュー作、近藤史恵さんの本は2005年発刊の物。
新刊も面白いけど、ちょっと前の作品もなかなか面白かったです。

※本棚登録数が612冊になりました!
 azumyの本棚はこちら→



[PR]
トラックバックURL : http://azumystyle.exblog.jp/tb/20466280
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by azu-azumy | 2014-12-04 16:07 | 読書 | Trackback | Comments(0)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


by azumy
プロフィールを見る
画像一覧