あきない世傳金と銀<3> 奔流編

あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)



先日、紀伊国屋さんで手に入れた【あきない世傳金と銀<3> 奔流編】

読み終えてしまった~~~~!!!
読み終えてしまいたくないけれど、ページを繰る手が止まらなくて…
はぁ…

摂津国・武庫郡津門村出身の幸。
子供のころから学びたいという気持ちが人一倍強かったが〈女子〉を理由にその機会に恵まれなかった。
幸9歳の時、学者だった父と兄を相次いで亡くす。
津門村に母と妹の結を残し、幸はひとり大阪、天満の五鈴屋へ女衆として奉公に行くこととなる。
番頭の治兵衛は幸の天賦の才に気付く。
父から〈商は許(いつわり)〉と教えられていた幸は、五鈴屋で番頭の治兵衛から商のいろはを教わることになった。

幸が奉公する五鈴屋の台所事情は火の車。
商い戦国時代と言われる物が売れない時代ではあったが、五鈴屋をさらに窮地に追い込んでいたのが、四代目当主の徳兵衛。
放蕩三昧の徳兵衛。
五鈴屋存続の危機を救うため、番頭の治兵衛は幸を徳兵衛の後添いにしようと考える。
しかし、女衆がご遼さんになるのは簡単ではなく、数々の困難を乗り越え、ようやく後添いになったのだが…

四代目徳兵衛は、本当にどうしようもない人で、いくら聡い幸とは言え、あまりにもひどい結婚で…
これから五鈴屋は、幸はどうなるのか…と、案じていたら、その徳兵衛が亡くなる。

四代目徳兵衛の後を継ぎ、五代目徳兵衛となったのが弟の惣次。
幸の商売の才能を認めていた惣次は幸を嫁にすることを条件とした。

奉公人には厳しすぎるが、商いには真面目で、何よりも幸を思う惣次の嫁になった幸。
これから二人で困難を乗り越え、五鈴屋を盛り立てていくのかと思ってたら…

え”====!!!!
こんな展開になるの~~~~!!!!
幸はどうなるのよぉ~~~!!!!

第三巻はここまで!

あ~、もう続きが読みたい!!!

第四巻の発売はいつだろう?
半年ペースでの発刊のはずだから、もうそろそろ?と思い調べてみたら、8月9日発売でした。
嬉しい~♪



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Commented by tositoako at 2017-08-07 17:35
え~~~~っ、こんな所で続き~~(;゚д゚)

そんな~(´`:)

こりゃ、手が止まらないはずですね(^-^;)

続きを楽しみにしています(^o^)
Commented by azu-azumy at 2017-08-07 20:51
> tositoakoさん
こんばんは~♪

3巻はこんなところで終わってしまいました。
あまりにも予想外の展開で!
4巻が待ち遠しくて、待ち遠しくて~(^_-)-☆
Commented by k.hassy at 2017-09-01 20:49 x
久しぶりにブログを覗いたら、あきない・・金と銀3を読んだんですね。
羨ましい。2を大学の図書館で借りたので、3を待ち続けてます。
もう4も出ているのか。話の筋を忘れてしまいそうです。
Commented by azu-azumy at 2017-09-01 21:13
> k.hassyさん
お久しぶりです♪

『あきない世傳』、やっぱり面白いですね!
大学の図書館でもこの本は人気なんですね!

もう、4巻も発刊されていますよ~
8月9日発売でした。
バンコクにはまだ到着していません。
1か月遅れぐらいなので、あと少しの辛抱です(^_-)-☆
by azu-azumy | 2017-08-02 06:00 | 読書 | Trackback | Comments(4)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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