おひとり様の週末

2週間前も4日間の日本出張だった夫。
8日(木)の早朝からまたまた日本出張でした。
あいにく木曜日は台風が上陸した日。
成田到着予定は午後4時頃。成田上空で30分ぐらい旋回した後無事着陸したそうです。
その後も成田エックスプレスが運休のため大変だった様子。
昨日、日本での仕事を終えてバンコクに戻ってきたのは深夜。
自宅に戻ったときには日付が変わって今日(12日)になっていました。

ということで、この週末はおひとり様を満喫~(笑)
それでは・・・と読書三昧の週末に。

先日、重松清さんの【その日の前に】を読んで重松清さんの作品をもっと読んでみたいと思っていたので、この週末は【ビタミンF】【トワイライト】を読みました。

やっぱりいいです!重松清さん!!
何だろこの感じ・・・うまく表現でいないけど・・・と思っていたら
【トワイライト】の解説で中森明夫さんが
≪重松清の小説はどのジャンルにも属さない。彼はミステリー作家でもなければ、恋愛小説家でもない。私は思う、重松清は「同時代作家」ではないかと。同じ時代を生きる者のとしてのたしかな息づかいを伝えてくれる作家。≫

そう、これ~~~!
私が重松清さんの作品に惹かれているのは
同じ時代を生きるものとして感じられるもの・ことがたくさんつまっているからかも・・・

さらに中森さんは≪同時代作家・重松清――。・・・・・・同世代作家、ではない。≫
と書かれていますが・・・・
重松さんと同世代の私。同世代だからよけいに惹かれるのかもしれません。
重松さんの小説の中で語られる言葉はまるで隣で語りかけてくれているように感じたり・・・
完璧に重松清ファンになりました♪

おひとり様の読書三昧もたまにはいいものです^^

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by azu-azumy | 2009-10-12 11:11 | 読書 | Trackback | Comments(0)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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