2016年 03月 21日 ( 1 )

あきない世傳 金と銀 源流編 ☆待ちに待った「髙田郁」新シリーズ開幕!

現在 ブクログに本棚を作って、読んだ本、読みたい本などを管理しています。

私の読書はかなり偏っていて、好きな作家さんの本ばかり読んでいました。
それが、ブクログに本棚を作って、フォローしているお友達の本棚に遊びに行って、たくさんの作家さんと出会っています。
ますます読書が楽しい!

「時々、好きな作家さんは?」と聞かれます。
当然、好きな作家さんの本はたくさん読んでいるわけで。
ブクログの本棚を見てみる
1位 東野圭吾  76冊
2位 重松清   53冊
3位 宮部みゆき 40冊
4位 池井戸潤  20冊
5位 小路幸也  17冊
5位 髙田郁   17冊

5位に入っているのが髙田郁さん!
17冊ですが、髙田さんの既刊の本はほぼ読んでいます。
あと1冊、【みをつくし献立帖】だけ。

髙田さんの【みをつくし料理帖シリーズ】が完結し、次作を待ち焦がれていました。
そして、ついに、待ちに待った新シリーズがスタートです。

先月、日本から友人が遊びに来てくれた時にいただきました♪
じっくり時間をかけて、楽しみました!
やっぱり髙田さんの本はいいです!!





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摂津国・武庫郡津門村出身の幸。
子供のころから学びたいという気持ちが人一倍強かったが〈女子〉を理由にその機会に恵まれなかった。
幸9歳の時、学者だった父と兄を相次いで亡くす。
幸は津門村に母と妹・結を残し、ひとり大阪、天満の五鈴屋へ女衆として奉公に行くこととなる。
番頭の治兵衛は幸の天賦の才に気付く。
父から〈商は許(いつわり)〉と教えられていた幸は、五鈴屋で番頭の治兵衛から商のいろはを教わることに。

やっぱり髙田さんの時代小説はいい!
幸の成長をハラハラしつつ、応援していくのも楽しい、そんなふうに感じながら読み進めていたのですが…
最終章・事の顛末があまりにも以外で…
そして、幸の運命を思うと…

次巻の刊行が待たれます!





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by azu-azumy | 2016-03-21 09:33 | 読書 | Trackback | Comments(0)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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