カテゴリ:*2007.07 カンボジア( 6 )

アンコール・ワット旅行記 -その6-

1泊2日のアンコール・ワット旅行
旅行前にガイドブックを見ながら
「よくわからへん…みんな一緒に見える…」
そんな風に感じてました

熱く語る夫を横目に
もともと歴史とか遺跡とかあんまり興味のなかった私
でも…でも…行ってよかったです
なんと表現していいのか…
その雄大さに圧倒されて
歴史の重さを改めて感じさせられて

日本からだと直行便がなくて遠い国だったカンボジア
タイに居るからこそできた旅行でした
そしてブログをしているからこそ残せた旅行記です

なが~い旅行記に最後までお付き合いくださってありがとうございました



最後にカンボジアの風景を少し…
a0114521_1720940.jpg

a0114521_1721037.jpg
この乗り物は「トゥクトゥク」というそうです
タイにあるのも「トゥクトゥク」だけど…
感じが違いますね~


a0114521_17215559.jpg
a0114521_17223398.jpg

- 完 -

[PR]
by azu-azumy | 2007-08-10 17:18 | *2007.07 カンボジア | Trackback | Comments(0)

アンコール・ワット旅行記 -その5-

2007年7月30日
アンコール・ワット旅行2日目・午後

スラ・スラン
「王の沐浴のための池」とさる700m×350mの巨大な人工池
テラスにはシンハ像
a0114521_1722347.jpg


タ・プローム
ジャヤヴァルマン7世が母親の菩提を弔うために建立したとされる大規模な仏教寺院
a0114521_1732012.jpg
巨大なスポアン(榕樹:琉球名ガジュマル)に押し潰されそう
遺跡とスアポンが一体化している
瓦礫のように感じるところがたくさんあるけど
この遺跡は発見された当時の姿を残すように修復されているらしい
a0114521_1744369.jpg
このタ・プロームは宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」のモデルと言われている
そなのかぁ…と説明を聞いたもののピンとこない
なぜかと言うと私、「天空の城ラピュタ」観てません

そうそう「風の谷のナウシカ」のモデルは
オーストラリアのオルガだと言われてますよね
13年位前に夫とエアーズロックに旅行した時にガイドさんから聞きました
その時もへぇ~と思いつつ…これまた「風の谷のナウシカ」を観てないので…

今は時間がたっぷりあるし
「天空の城ラピュタ」と「風の谷のナウシカ」観てみようかな~

タ・ケウ
「クリスタルの古老」の意味をもつヒンドゥー教ピラミッド式寺院
王の突然の死によって建設が中止されたとも言われ
石を積み上げたままの状態
a0114521_175427.jpg
a0114521_1763893.jpg
a0114521_1772521.jpg
アンコール・ワット観光はここまで
でも-その6-に続く~

[PR]
by azu-azumy | 2007-08-10 16:56 | *2007.07 カンボジア | Trackback | Comments(0)

アンコール・ワット旅行記 -その4-

2007年7月30日
アンコール・ワット旅行2日目

プレ・ループ
ピラミッド式寺院
中央伽藍と東塔の間に死者を荼毘に付したと言われる石槽があり
火葬の儀式が行われていたと言われている
a0114521_9153652.jpg


装飾の施された偽扉は厳重に閉ざされた開かずの扉
a0114521_9164211.jpg


ニヤック・ポアン
ニャック・ポアンには絡み合う蛇の意味がある
中央の祠堂
その周りを囲むのがしっぽを絡ませた2匹のナーガ(蛇神)
それに向き合う神馬ヴァラーハ像
治水に対する信仰と技術を象徴する仏教寺院
a0114521_9171411.jpg


プリア・カン
チャンバ軍との戦勝を記念して建てた仏教寺院
プリア・カンには「聖なる剣」の意味がある
二階建の石造建物は非常に珍しく図書館だったという説もある
a0114521_9174364.jpg
a0114521_9181211.jpg

この3つをまわったところでランチタイム
この日のガイドさんは日本語の上手な男性
『地球の歩き方』片手に観光する私たちにとても丁寧に説明してくれました
おかげでほんの少しは理解できたかな…

アンコール・ワット旅行もあと半日

[PR]
by azu-azumy | 2007-08-09 09:12 | *2007.07 カンボジア | Trackback | Comments(0)

アンコール・ワット旅行記 -その3-

2007年7月29日 昼食後に向かったのは

アンコール・ワット

南北1300m、東西約1500mの堀で囲まれているアンコール・ワット

参道北側の聖池の手前から
水面にもアンコール・ワットが映ってます
ここはガイドさん一押しの撮影ポイント
ガイドブックなどにもよく出てますね
a0114521_9391669.jpg


この角度から見るアンコール・ワットでは
中央にある祠堂も尖塔もきれいに見えます
アンコール・ワットも修復作業中で所々ビニールシートが…
a0114521_9395015.jpg


アンコール時代に建てられた寺院のほとんどが東向きなのに
アンコール・ワットは西向きに建てられています
そのため祠堂全体に陽の光があたる午後からの観光がお勧めらしく
午後からの観光は人・人・人でした
a0114521_9402051.jpg


第一回廊のレリーフは壮大でした
a0114521_9405162.jpg


バケン山から見たアンコール・ワット
夕陽を見るためにバケン山に昇ったところで突然のスコール
夕陽を見ることはできませんでした
a0114521_9412324.jpg


翌朝はオプショナルのサンライズツアーに参加
AM4:50ホテル出発
日の出はAM6:00頃と言われましたが
残念ながら曇り…
a0114521_9415296.jpg


2日目アンコール・ワット旅行はやや曇ったお天気の中でスタート

[PR]
by azu-azumy | 2007-08-07 09:36 | *2007.07 カンボジア | Trackback | Comments(0)

アンコール・ワット旅行記 -その2-

2007年7月29日
シェムリアップ空港到着後まず向かったのは

アンコール・トム

アンコール・トムは大きな町という意味
1辺が3km、周囲12kmの城壁に囲まれています
その中央にバイヨン寺院があります


アンコール・ワットからバイヨンへと続く道上に立つ南大門
a0114521_954689.jpg


南大門の上にある四面塔は長さ約3m
a0114521_962115.jpg


アンコール・トムの中央にあるバイヨン
a0114521_973975.jpg


死者の門
a0114521_983237.jpg


象の彫刻が施された象のテラス
東にまっすぐ勝利の門に続く道があり
戦地から凱旋してきた兵士たちを王族がこのテラスから閲兵したそうです
a0114521_99867.jpg


王のテラスから勝利の門へと一直線に凱旋道路が続く
a0114521_99354.jpg


全部で54ある四面塔の中でもっとも有名な観音菩薩像
200Rの紙幣にも描かれているそうです
a0114521_910818.jpg


バイヨンのレリーフ
a0114521_9103722.jpg
a0114521_911745.jpg
a0114521_9113933.jpg
a0114521_9121075.jpg
a0114521_9123857.jpg

[PR]
by azu-azumy | 2007-08-05 09:04 | *2007.07 カンボジア | Trackback | Comments(2)

アンコール・ワット旅行記 -その1-

7月中旬夫が「7月末の4連休は休めるかも」と言いだす
じゃあこの機会にということで
1泊2日のアンコール・ワットツアーに参加
7月中旬だったので急いで申し込まなければ…と
インターネットで調べてみると2つの会社のツアー内容はほぼ同じ
とりあえず電話で色々聞いてみる
最初に電話した会社の方は質問に即座に回答してくれるし対応も丁寧
こちらのツアーを利用してる人の方が多いのでは…
そんな直感を信じて最初に電話した会社に仮申し込み
この時点で飛行機は残4席だったみたい
ギリギリセーフでした

夫は歴史とか遺跡とか大好きなんだけど
私は…あんまり興味がありません
でもせっかく世界遺産のアンコール・ワットに行くんだから
地球の歩き方「アンコール・ワットとカンボジア」でにわか勉強
でもよくわからない…
もうこれは現地に行ってガイドさんの説明を聞くしかないか~
いつもながらの~んびり当日を迎えました

さすが世界遺産
ツアーの名前も「感動のアンコール・ワット」
すごかったです!!

ガイドさんの説明を聞きながら夫と二人で写真を撮りまくり
デジカメの写真が二人合わせて300枚を超えてました
アンコールワット旅行記をブログで…
と思ったのですが写真の整理が間に合いません
でもUPしたい写真はたくさんあります
なので…アンコール・ワット旅行記は少しずつUPしていきますね
なんかもったいつけてるみたいで…
ごめんなさい

ということで<その1>は飛行機とホテルのことです

初めてバンコクエアウェイズを利用しました
a0114521_003765.jpg
a0114521_011969.jpg

軽食が出ました
なかなかおいしかったです
a0114521_02951.jpg

飛行時間約1時間と聞いていたのに実際には35分で到着
改めてカンボジアがタイからは近い国なんだと感じました
到着したシェムリアップはとても小さな空港でした

シェムリアップ(Seim Reap)はアンコールワット遺跡がある町です
観光中にガイドさんから教えてもらいましたが
シェムリアップのシェムはシャム=タイのこと
リアップは追い払うという意味
昔はお隣の国で戦争が絶えなかったのでしょうね
地名の由来は私の持っているガイドブックにはのっていなかったので
ガイドさんの話を聞きながらなるほど…

カンボジアはVISAが必要なので空港に到着したらまずVISAを取得します
その後入国審査
外に出るとガイドさんが待っていました
同じツアーの方何組かと一緒にバスでホテルへ
私たちが宿泊したのはアンコールパラダイス
こじんまりとして清潔な感じのホテルでした

a0114521_03434.jpg
a0114521_035223.jpg
a0114521_044515.jpg
a0114521_053386.jpg

[PR]
by azu-azumy | 2007-07-31 23:57 | *2007.07 カンボジア | Trackback | Comments(0)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


by azumy
プロフィールを見る
画像一覧