カテゴリ:読書( 144 )

2009年の読書memo

2009年も残すところあと3日。
あっという間の1年でした。
振り返ってみると今年はけっこう読書Timeがあったかな・・・
ということで2009年の読書memoを振り返ってみました。

まずは東野圭吾さんから・・・
お正月のチャン島旅行中に読んだ【探偵ガリレオ】ですっかり東野圭吾さんにはまってしまい
今年読んだ東野圭吾さんの本は19冊!

【探偵ガリレオ】・【予知夢】・【容疑者Xの献身】・【悪意】・【レイクサイド】・【虹をあやつる少年】
【美しき凶器】・【卒業―雪月花殺人ゲーム】・【超・殺人事件―推理作家の苦悩】
【宿命】・【分身】・【変身】・【白夜行】・【幻夜】・【犯人のいない殺人の夜】
【私が彼を殺した】・【嘘をもうひとつだけ】・【パラレルワールド・ラブストーリー】
【名探偵の呪縛】・【おれは非常勤】

【探偵ガリレオ】・【予知夢】・【容疑者Xの献身】はとってもおもしろかった!
でも・・・今年読んだ東野圭吾さんのベスト1は【白夜行】
文庫本で854ページの長編だったのに一気に読んでしまうほどおもしろかった~♪
ますます東野圭吾さんが好きになった1冊でした。


重松清さん(6冊)
【その日のまえに】・【ビタミンF】・【トワイライト】・【リビング】・【きよしこ】・【卒業】

重松清さんも今年初めて読んだ作家さんですが、すっかりファンになりました。
読むたびに胸が熱くなって、ときに涙して・・・
重松清さんの本に出会えてよかった~!
来年もたくさん読みたいと思っています。

山崎豊子さん(5冊)
【沈まぬ太陽】第1巻・アフリカ篇(上)、第2巻・アフリカ篇(下)、第3巻・御巣鷹山篇、
第4巻・会長室篇(上)、第5巻・会長室篇(下)

この本もほんとにおもしろかった。途中でとまらなくなって・・・
こういうジャンルの本ってなかなか読む機会がなかったので、とても新鮮でした。
山崎豊子さんの本ももう少し読んでみたいなぁ・・・

石田衣良さん(4冊)
【逝年】・【娼年】・【エンジェル】・【1ポンドの悲しみ】

宮部みゆきさん(2冊)
【人質カノン】・【誰か】

海堂尊さん(2冊)
【チーム・バチスタの栄光】・【ナイチンゲールの沈黙】

瀬尾まいこさん(2冊)
【卵の緒】・【幸福な食卓】

坂東眞理子さん【女性の品格】

城山三郎さん【そうか、もう君はいないのか】

大石邦子さん【人は生きるために生まれてきたのだから】

乃南アサさん【火のみち】

角田光代さん【対岸の彼女】

桐野夏生さん【柔らかな頬】

伊坂幸太郎さん【オーデュボンの祈り】

辻仁成さん【サヨナライツカ】

和田竜さん【のぼうの城】

その他には
【I LOVE YOU】 6人の男性作家(伊坂 幸太郎・石田 衣良・市川 拓司・中田 永一・中村 航・本田孝好)による短編恋愛小説

【スペシャル・ブレンドミステリー 謎001】 1970年から2000年に発表された短編ミステリーの中から東野圭吾さんが選んだ傑作集。

合計<51冊>!!




今年はたくさんの素敵な本に出会えて充実した読書Timeを過ごせました。

2010年はどんな本に出会えるか・・・とっても楽しみ~♪



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by azu-azumy | 2009-12-29 09:46 | 読書 | Trackback | Comments(2)

10月の読書memo

今月はサムイ島での読書タイムもあったりしたのでたくさん読めました。
なんと10冊~!!(上下巻のものもあるのですがそれは1冊と数えて)
最高記録です~^^

今月は重松清フェア~♪ 
【その日のまえに】【ビタミンF】【トワイライト】【リビング】【きよしこ】の5冊。
やっぱり重松清さん、好きです!来月も重松清フェア~は続きそうです。

そして東野圭吾さんの【パラレルワールド・ラブストーリー】

辻仁成さんの【サヨナライツカ】

瀬尾まいこさんは【卵の緒】【幸福な食卓】の2冊。

久々に浅田次郎さんの作品も読みました。【王妃の館・(上)(下)】
浅田次郎さんの作品はそんなにたくさん読んでいるわけではないのですが、【蒼穹の昴】は私の好きな本ベスト10の上位にランクインするぐらい好きな作品。
でも、この【王妃の館】は・・・あまり私好みの本ではありませんでした。う~~ん、残念。

さてさて、来月は何冊よめるかしら~♪

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by azu-azumy | 2009-10-31 00:05 | 読書 | Trackback | Comments(0)

卵の緒

瀬尾まいこさんの【卵の緒】を読みました。
瀬尾さんの作品を読むのは初めて。【卵の緒】は彼女のデビュー作だそうです。

瀬尾さんという作家さんがいらっしゃることすら知らなかった私。
私が瀬尾さんの本を手にしたのは、Amazonの―azumyさん。おすすめ商品があります。―で
瀬尾まいこさんの作品が紹介されていたのがきっかけ。
そして、いつもの古本屋さんに出かけて出会ったのがこの【卵の緒】。
かわったタイトルだなぁ~と読み始めたら・・・好きです。こんな感じ。
ドラマティックな展開があるわけではないのだけれど・・・
読んでいる時はあたたかい光にふわっと包まれてる感じで・・・やわらかな風が吹いている感じの読後感。
う~~ん、彼女の作品、もっと読んでみたい♪

Amazonのおすすめ商品って、私の購入履歴や評価をもとに作成されているようですが
どうしてなかなか!
他に<この商品を買った人はこんな商品も買っています><閲覧履歴からのおすすめ>や
<この商品を見たお客様はこれも見ています>もなかなか参考になります。
まだまだ読んでみたい本はたくさんあるのですが・・・
なんせ私が本を買っているのは古本屋さんなので思うようにはいきません。
バンコクの古本屋さんは回転がとっても早い。
出かける前にちょっとのぞいて『あ~これ帰りに買おう』と思ったりしても帰りには既に売り切れ!なんてこともあります。
古本との出会いもまさに一期一会~ってちょっと大げさですが・・・
これからもたくさんの素敵な本に出会えたらなぁ・・・

おすすめの本があったら教えてくださいね~♪

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by azu-azumy | 2009-10-20 10:39 | 読書 | Trackback | Comments(0)

おひとり様の週末

2週間前も4日間の日本出張だった夫。
8日(木)の早朝からまたまた日本出張でした。
あいにく木曜日は台風が上陸した日。
成田到着予定は午後4時頃。成田上空で30分ぐらい旋回した後無事着陸したそうです。
その後も成田エックスプレスが運休のため大変だった様子。
昨日、日本での仕事を終えてバンコクに戻ってきたのは深夜。
自宅に戻ったときには日付が変わって今日(12日)になっていました。

ということで、この週末はおひとり様を満喫~(笑)
それでは・・・と読書三昧の週末に。

先日、重松清さんの【その日の前に】を読んで重松清さんの作品をもっと読んでみたいと思っていたので、この週末は【ビタミンF】【トワイライト】を読みました。

やっぱりいいです!重松清さん!!
何だろこの感じ・・・うまく表現でいないけど・・・と思っていたら
【トワイライト】の解説で中森明夫さんが
≪重松清の小説はどのジャンルにも属さない。彼はミステリー作家でもなければ、恋愛小説家でもない。私は思う、重松清は「同時代作家」ではないかと。同じ時代を生きる者のとしてのたしかな息づかいを伝えてくれる作家。≫

そう、これ~~~!
私が重松清さんの作品に惹かれているのは
同じ時代を生きるものとして感じられるもの・ことがたくさんつまっているからかも・・・

さらに中森さんは≪同時代作家・重松清――。・・・・・・同世代作家、ではない。≫
と書かれていますが・・・・
重松さんと同世代の私。同世代だからよけいに惹かれるのかもしれません。
重松さんの小説の中で語られる言葉はまるで隣で語りかけてくれているように感じたり・・・
完璧に重松清ファンになりました♪

おひとり様の読書三昧もたまにはいいものです^^

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by azu-azumy | 2009-10-12 11:11 | 読書 | Trackback | Comments(0)

その日のまえに・・・

重松清さんの本を初めて読みました。
いつもの古本屋さんでふと目に留まった本。それが【その日のまえに】

作者の重松さんは昭和38年生まれ。そしてこの本に出てくる主人公は40代。
同年代だからなのか・・・ぐんぐん引き込まれて・・・、何度も胸が熱くなって・・・、込み上げてくるものがあって・・・、時々涙がにじんで・・・

人は旅立つ『その日』をどのように迎えるのか・・・
「生きること」 「死ぬこと」 「のこされること」そして「歩きだすこと」・・・
出会えて良かった・・・と思える本でした。

この本を読みながら思い浮かんだ映画が二つ。どちらもDVDで観たのですが。
ひとつは、少し前に観た【P.S.I Love You】
脳腫瘍で亡くなった夫ジェリーから届くラブレター。その手紙は様々な時に、様々な方法で届く。
その手紙が妻ホリ―に再び歩き出す力を与えていく・・・
先に逝ってしまった人の、残された人への愛・・・

もう一つはかなり前に観た【死ぬまでにしたい10のこと】
その日を宣告された時、残された時間をどう過ごすか・・・

どちらも好き嫌いの別れる映画のようですが・・・
私は・・・★★★

ミステリーが大好きな私。おもしろい本も大好き。そして、心がふるえるような本も大好き。
重松清さんの本、もっと読んでみたくなりました♪

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by azu-azumy | 2009-10-06 09:23 | 読書 | Trackback | Comments(4)

9月の読書memo

9月に読んだのは単行本1冊と文庫本5冊。

単行本は和田竜さんの【のぼうの城】

文庫本は山崎豊子さんの【沈まぬ太陽】第2巻・アフリカ篇(下)、第3巻・御巣鷹山篇、第4巻・会長室篇(上)、第5巻・会長室篇(下)

石田衣良さんの【1ポンドの悲しみ】

どの本もおもしろかったけど・・・今月はなんと言っても【沈まぬ太陽】がダントツにおもしろかった~♪

memoにしてみて気づいたけれど・・・
今月は東野圭吾さんの本を一冊も読んでない!
1月から8ヶ月間欠かさず読んでいたのに・・・

さて・・・来月は東野圭吾さんは何冊?
そして合計何冊読めるかしら~^^

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by azu-azumy | 2009-09-30 15:30 | 読書 | Trackback | Comments(4)

のぼうの城

『天地人』解説(?)のあと、そういえば夫の本棚には『島左近』があっったけ・・・と思い出し、
手に取ってみて・・・元にもどしてしまいました(笑)
その替わりといってはなんですが、目に留まったのが和田竜さんの【のぼうの城】

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豊臣秀吉の小田原征伐。そのときに唯一落とせなかった城があり、その城が『忍城(おしじょう)』だったこと、その忍城攻めの命を受けたのが石田三成だったこと・・・知りませんでした。
2万の石田勢 VS 2千の成田勢。
数の上では圧倒的に優勢だった石田勢なのに忍城は落とせなかった。
忍城の総大将成田長親には仁・智・勇といわれるものはまったくなかったけれど、
領民からも『でくのぼう様』と慕われていて・・・
双方の総大将のなんと対照的なこと。

普段、歴史小説をほとんど読まない私ですが、とってもおもしろかった!
この本を読み終えたら、でくのぼう・・・いやいや『のぼう』だっていいじゃない~
と不思議な爽快感!
夫のすぎたる(?)歴史解説のおかげでおもしろい本に出会えたかな・・・(笑)

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by azu-azumy | 2009-09-28 10:11 | 読書 | Trackback | Comments(0)

沈まぬ太陽

【日航が米デルタ航空との間で、デルタからの出資を含めた資本・業務提携を検討している。
さらにエールフランス-KLMからの出資受け入れについても検討している。】
このニュース。かなり興味深く見ました。

その理由は・・・
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山崎豊子さんの【沈まぬ太陽】
先月第1巻・アフリカ篇(上)を読み終え、先日残り4巻、第2巻・アフリカ篇(下)第3巻・御巣鷹山篇第4巻・会長室篇(上)第5巻・会長室篇(下)を読み終えたこの小説は『日本航空』がモデル。
実在の人物をモデルにしているのですが、こんなことが起こっていたんや・・・と驚き、途中からはまるで主人公になったが如く怒りを感じたり・・・

最近では大好きな東野圭吾さんの【白夜行】を一気読み(?)しましたが・・・
のめりこむように読んだのは久々で・・・
思い出せるところでは浅田次郎さんの【蒼穹の昴】以来かも。

【沈まぬ太陽】を手にしたのは、この本を薦めてくれた先輩がいたから。
素敵な本を薦めてくれた先輩に感謝&感謝♪

今年の秋、渡辺憲さん主演で【沈まぬ太陽】が公開予定なんですね。
この映画は絶対観たい!!
と言ってもDVD・・・
映画館で観たいなぁ・・・(T_T)

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by azu-azumy | 2009-09-13 12:21 | 読書 | Trackback | Comments(4)

8月の読書

今日で8月も終わりですね。
いつもなら8月のタイは日本より過ごしやすいのですが、今年は暑い。
そして大雨が降ること度々。昨日も夜から大雨&雷でした。
今日はほんの少し暑さも和らいだようですが・・・

そんな8月に読んだ本は文庫本6冊。
今月読んだ東野圭吾さんの本は3冊。【幻夜】【私が彼を殺した】【嘘をもうひとつだけ】

宮部みゆきさんの【誰か】

石田衣良さんの【娼年】

そして、おもしろいと勧められた山崎豊子さんの【沈まぬ太陽(1) アフリカ編(上)】
山崎豊子さんの作品を読んだのは初めてですが、とってもおもしろいです。
沈まぬ太陽は全5巻でまだ読み始めたばかりですが、続きを読むのが楽しみです♪

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by azu-azumy | 2009-08-31 18:24 | 読書 | Trackback | Comments(2)

『東野圭吾』三昧

5日ぶりの更新になりました。
風邪をひいてしまって・・・(T_T)
症状はそんなにひどくなくて熱も微熱程度だったのですが・・・
いつものごとく、なかなかすっきりしなくて・・・
今週はずっと家での~んびり過ごしていました。
今日は回復度85%ぐらいといったところ・・・あと一息で全快です!

家での~んびりしている間は読書TIME。
大好きな東野圭吾さんの本を3冊読みました。

1冊目は【宿命】。2冊目は【変身】
どちらもとってもおもしろかった!

そして3冊目が【白夜行】
これは文庫本で854ページもあります!横になりながら読むと手がだるくてつらい・・・(笑)
が!この作品はおもしろくて、風邪にも負けず一気に読みきってしまいました。
以前、テレビドラマ化された時に見ていなかったのですが、本を読んでみるとドラマの方も見てみたくなって、YouTubeで見始めました。
ドラマの方もなかなか面白いのですが、描き方が違っていて・・・
やっぱり原作にはかなわない!
ますます東野ワールドにどっぷりです。


5月以降、なかなか読書の時間がとれなかくて・・・ブログにもUPしていませんでしたね。
5月以降に読んだ本は、伊坂幸太郎著【オーデュボンの祈り】
伊坂幸太郎さんの作品は初めて読みました。
【ゴールデンスランバー】の評判がとても良くて、伊坂さんの作品を読みたいと思いながらなかなか機会がありませんでした。
【ゴールデンスランバー】より先に手に入れたのがデビュー作の【オーデュボンの祈り】
この作品も評価が高かったようなのですが・・・
う~~~ん、私にはちょっと・・・伊坂ワールドに入って行けないというか・・・
なかなか読み進んでいかなくて・・・なんとか読み切ったと言う感じです。

【I LOVE YOU】は6人の男性作家(伊坂 幸太郎・石田 衣良・市川 拓司・中田 永一・中村 航・本田孝好)が描く短編恋愛小説。
なんとな~く手にして、なんとな~く読んだ本ですが、私的には好きな本です。

【スペシャル・ブレンドミステリー 謎001】
1970年から2000年に発表された短編ミステリーの中から東野圭吾さんが選んだ傑作集。

そして東野圭吾著【犯人のいない殺人の夜】

来月はどのくらい読めるかな・・・

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by azu-azumy | 2009-07-30 17:19 | 読書 | Trackback | Comments(8)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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