カテゴリ:健康( 10 )

健康診断

健康診断に行ってきました。

本来なら3週間前に受ける予定だったのですが、前日から風邪気味のため、延期しました。
なので、今日はおひとりさまの健康診断です(笑)

朝8時に自宅を出発して病院へ。
身長、体重、血圧、体温測定、採血。
その後、検査着に着替えてレントゲン室へ。

胸部レントゲン、心電図、骨密度測定、乳がん検診。
ここまではスムーズ。
このあとは腹部超音波検査。
膀胱内がいっぱいになるまで、ひたすら我慢。
これがつらい!
冷房がガンガン効いている中で待つのがこの上なくつらい!!

タイでは商業施設、レストラン等々の冷房が効きすぎ。
さらには病院まで。
体調が悪くて病院に出かけ、寒さでやられるという、おかしな状況。

ましてや検査着1枚で待つなんて…
例年のことなので、厚手のストール、靴下持参でがんばりました(笑)

超音波検査の時、廊下の冷房設定温度を何気なく見てみたら…
設定温度20℃!!!

えっ~!
これは低すぎじゃないの?
動き回るスタッフでさえ、白衣の下に何やら着込んでいるのに…

すべての検査を終え、ドクターの問診、検査結果説明を終えたら、11時半でした。

あぁ~、疲れた。



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by azu-azumy | 2017-09-10 16:56 | 健康 | Trackback | Comments(6)

帯状疱疹 2週間

湿疹が出てから19日目。
痛みが出てから16日目。
皮膚科で帯状疱疹と診断されて2週間。

1週間、抗ウイルス薬と神経痛の薬、ビタミン剤を飲み、湿疹に軟膏。
1週間後の再診時には痛みもなく、湿疹もかさぶたに。
先週からは別の軟膏塗布。

そして、今日。

まだ赤みがあるので、別の軟膏を出すわね。
痕は残らないと思うよ。

と。

だけど

運動はまだ2週間はやめておいてね。

だって…

帯状疱疹、甘くみてはいけないらしい。
帯状疱疹にかかった時点で、かなり体力も免疫力も落ちてるらしい。

そうなのかぁ…
湿疹がきれい(ドクターのきれいと私のきれいは相当ちがうけど)になった時点でもう大丈夫!と思っていたのだけど。

ドクターの指示に従って、もうしばらく大人しくしておきましょう~♪



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by azu-azumy | 2017-07-07 16:46 | 健康 | Trackback | Comments(0)

皮膚科再診

帯状疱疹で皮膚科を受診したのは先週の金曜日
「1週間後に来なさい」と言われていたので病院へ

先週もらっていた薬がこちら

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抗ウイル薬 VALTREX(バルトレッスク)、神経痛の薬 Neurontin(ニューロンチン)
軟膏 Zovirax(ゾビラックス)、ビタミン剤

日本では痛み止めはロキソニン等が処方されているようですが
私が処方されたのはニューロンチン

同じ病気で罹っても日本とは出される薬が違ったり、薬の量が違ったり
薬の量は日本よりも多いことがほとんど
こんなに飲んで大丈夫?と思うこともしばしばです

これらの薬を1週間飲み切りました

帯状疱疹は痛みを残さないことが大事なので神経痛の薬も1日3回、1週間飲み続けました
おかげで薬を飲み始めてから全く痛みを感じていません


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今回処方された薬は、ビタミン剤と軟膏 Bactroban(バクロトバン)

腹部の発疹はかさぶたがはがれた状態
まだ少し赤みがあります

日本ではこの軟膏を使うのでしょうか…?

もう痛みも出ないとは思うけど…、とのことでした
神経痛の薬は昨日の夜が最後で、今のところ痛みは出ていませんが
どうなんでしょう…?


この1週間は安静にして過ごしなさいと言われたので、おとなしくしていました

もう夫に感染する心配もないとのこと
タオルを分けなくて良くなりました


私の場合、発疹が5つだけという軽症でした
発疹が出てから4日目に痛みが出現
痛みが出た翌日に病院へ

ドクターは「早く受診したから良かったんだよ」と言われていました

兎にも角にも良かった、良かった


ドクターは「ちょっと跡が残るかもしれない」と心配されていましたが…
今更、お腹に跡が残ってもマイペンライ~(平気)なんですけどね~(笑)
「来週、もう一度、診せて」
ということで、来週も皮膚科へ





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by azu-azumy | 2017-06-30 18:47 | 健康 | Trackback | Comments(2)

帯状疱疹

この1年でぐっと体力が落ちてしまったことは自覚しています

それでもバンコクに戻ってからは、なかり調子が良いと実感していたのだけれど…



帯状疱疹になってしまいました


ことの初めは、月曜日

右腹部にできた小さな3つの発疹

痛くも痒くもない

虫刺され?

でも、お腹って…???


木曜日に発疹が5つに増えていた

なんで?と思っていたら

午後3時

突然、下腹部にズキンとした痛み

体を折り曲げてしまうような痛み

それが2~3分おきに3回ほど

何だったの?と思っていたら、1時間おきぐらいでこの痛みがやってくる

もしや…?と思って腹部の発疹をみてみると

水泡になってる~!!

痛みは午後5時を最後にいったん治まったのだけれど

午前1時過ぎ、再び腹部の痛みで目が覚める

午前4時頃までズキンとした痛みが断続的に続き…


帯状疱疹だろうと思いつつ、皮膚科へ

問診で「たぶん帯状疱疹でしょう」とのことで

ドクターが水泡をちょいと破って検査へ

1時間後、「やっぱり水痘ウィルスが出たわ」

抗ウィルス薬、痛み止め、ビタミン、軟こうをもらって帰宅


帯状疱疹は痛みが先に来て、後から発疹が出ると思っていたのですが

ドクターによると私のように先に発疹がでることもあるらしい


薬を飲み始めて4日目

順調に回復しています

私の帯状疱疹、とっても小さな発疹が5つだけなのに

けっこう痛かった!


帯状疱疹という名のとおり、帯状に湿疹がでるのだけれど

その痛みを想像すると…


ドクターからも疲れが出たのね、と言われたので

しばらくゆっくり過ごします



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by azu-azumy | 2017-06-26 14:26 | 健康 | Trackback | Comments(10)

めばちこ

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木曜日の夜。
お風呂からあがって、化粧水をつけていたときのこと。

右目のあたりに何やら違和感。
ん?

優しく触ってみる。
んん??

押してみる
んんん???

痛いかも…

翌朝。
ちょっと腫れてる。
まばたきすると違和感と少しの痛み(涙)

眼科へ行ってみる。
「”ものもらい”やね」

大阪弁では「めばちこ」という「ものもらい」
幼い頃まで遡ってみても「めばちこ」になった記憶はない。
人生初の「めばちこ」だと思う。

先生曰く、「すぐには治らへんよ。4~5日、いや1週間はかかるかな。ひどくなるようなら、またおいで」

1日5~6回の点眼薬と1日3回の眼軟膏を処方され、指示どおりに使うこと2日。
幸い少しずつ良くなっているみたい。
早く治ってほしい!




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by azu-azumy | 2017-04-23 10:49 | 健康 | Trackback | Comments(6)

バンコクで大腸カメラ検査を受けてみる ~検査編~

検査前日の食事は消化の良いもので野菜、果物、乳製品は避けるようにとの指示でしたが、これが案外困る。
日本では「検査食」として3回分の食事(レトルト等)と空腹時に食べてよいクッキー等を準備している病院も多いようだが…

朝食に食パン(何も塗らない)、昼食に素うどん、夕食にお澄まし(具なし)。
水分をたくさんとっていたせいか、まったく空腹感はなかった。
PM7時に下剤2錠を服用。

早めにベッドに入るが、AM2時に起きなければと思うと、寝付けない。
そうこうするうちに、下剤の効果が…

結局、眠らないまま、AM2時を迎える。
薬を2.5リットルのお水に溶かして、服用開始。
病院で渡されたスケジュール表には250mlを15分ごとに服用となっているが…
計算が合わない~!
これだと2時間以内に飲めないよ〜
こんなところにバンコクを感じてしまう(笑)

で、これが何ともいえない味で飲みにくい!
お腹の動きをよくするように腹部をマッサージしたり、歩くようにとの指示だったけど、そんな必要はなく、薬の作用はほどなく現れた。
AM5時前にはお腹の中はすっからかん!

ちょっとうとうとしたかと思ったら、AM6時前。
6時半に自宅を出発して、AM7時前に病院到着。

検査日の土曜日、夫はゴルフの予定だったのだが、前日に「ゴルフキャンセルしたから、ついていくわ~」と。
大丈夫~!と強がってはいたものの、それは心強い!
けっこうビビってましたからね~(笑)

待合室には私の他に4名の患者さん。
全て女性!
みんなAM2時からがんばっていたのね~!と思うと、不思議な気持ち。

検査着に着替え、半個室になっている待合室で、ナースから昨日の食事、下剤の効果等を確認され、静脈麻酔用の針を右手首に入れてもらう。
7時45分ごろまで個室で夫と過ごす。
狭いけれどトイレもついていて、ソファーの座り心地も良い個室。

それにしても、検査室が広い!
それにナースの数が多いこと、多いこと!

7時45分にナースに案内されてカメラ室に移動。
ここで夫としばしの別れ~(笑)

ベッドで、経鼻酸素、左を下にしてして横になり、軽く膝を抱える姿勢をとったところでドクター登場。
「サワディーカップ!」と笑顔で私の顔を覗き込んでくれるドクター。
と~っても安心した!
このドクターの診察を受けてよかった~とここでも思う!

「注射しますね」と、3本の小さな注射器を見せてくれる。
右手首に留置された針から、1本目、2本目、3本目…

ここから先、まったく記憶がない。

気が付いたときには回復室のベッドに寝ていた。

「目が覚めた?」とナースが寄ってきて、経鼻酸素をはずし、ベッドの背中側を起こしてくれる。
静脈麻酔後はちょっとふわふわした感じが残るかな?と思っていたのだが、目覚めはすっきり!

「気分は悪くない?」の問いに、「大丈夫!」と答えると、「飲み物を持ってくるけど、コーヒーとチョコレート、どっちが良い?」と聞かれる。
コーヒーもチョコレートも刺激物じゃないの…と、思いつつ、「コーヒー」と答える。
「ミルクと砂糖をたっぷり入れてくるわね~。ご主人も呼んでくるわ」とナースはにっこりしながら姿を消す。

ほどなくコーヒーとクラッカーを持って再びナース登場。
持って来てくれたコーヒーの甘いこと、甘いこと。
でも、しっかりいただきましたが~(笑)

ベッドサイドに来た夫に「今、何時?」と聞くと、「10時半」と。
10時ごろには終わると聞いていた夫はちょっと心配していたらしい。

着替えをして、出てみると、待合室で検査を待つ患者さんは全員男性。
検査着姿の女性が男性の目に入らぬように、男性と女性を時間帯で分けているのか?と、ふと思う。
色々な国、様々な宗教の人が住むここバンコクでは、時々、性別を意識させれれる。
以前、リハビリで、男性の理学療法士がマッサージを担当しても良いかと確認されたことがある。
日本では理学療法士は男性の方が多いと思うが、ここでは女性の方が多いように思う。
以前、罹ったことのある病院のリハビリ室のスタッフは受付から理学療法士まで全員が女性。
こんな時、ここが外国だと実感する。

次は診察室でドクターからの説明を聞く。
ドクターが示した写真は、自分で言うのもなんだが、「きれい~!」だった(笑)

ドクターの説明によると、「大腸と、小腸の一部を診たが、問題なし。腹痛を訴えていた辺りにポリープがあったが、それが痛みの原因とは考えられない。ポリープは除去し、検査に出しているがまず問題ないでしょう」
右下腹部の痛みの原因として一番考えられるのは「便秘」
一番、腸がふくらみやすい場所なので、痛みを感じたと思われる、とのことだった。
「運動して、野菜と果物をしっかり食べるように。薬は必要ないからね」

笑顔で丁寧に説明してくれたドクター。

タイに来て、色々なドクターに会いましたが、信頼できると感じたのは、今回の胃腸科のドクターと、以前、腰痛で診てもらった別の病院のドクターの二人だけ。

完璧に安心しました!

夫も健康診断の際、「そろそろ大腸カメラも受けてみたら?」とすすめられる。
今回、私が検査を受ける一部始終を見ていた夫の感想は
「朝2時に起きて水を飲むのは嫌やけど、検査は思ってたほどちゃうし、受けてみてもええかな~」だって。

大騒ぎしした「大腸カメラ検査」だったが、終わりよければすべて良し~、ということで(笑)


最後に、最初に診てもらった内科のドクターとの会話を。
私:「大腸カメラの検査をうけるかどうか、こんなに決断できない人、いませんよね」
ドクター:「そんなことないですよ。大腸カメラはやっぱり嫌ですよ」
私:「先生は受けられましたか?」
ドクター:「受けてません。受けた患者さんは皆、痛かったって言うから」
私:「先生~!私、これから受けるかもしれないんだけど…(心の中で思いつつ)」苦笑い」




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by azu-azumy | 2015-11-09 10:00 | 健康 | Trackback | Comments(4)

バンコクで大腸カメラ検査を受けてみる ~決意編~

11月7日に受けた「大腸カメラ検査」のお話です。
健康診断のオプションメニューにも入っているぐらいの検査なのに、私は拒絶反応が強く、受けたことがありません。
その検査を受けることになり、グダグダ悩んだ経過を記しています。
結論からいうと、結果オーライだったのですけどね^^





8月から突然、お腹の調子が悪くなり、「ゆる~い腸活」を続けてみた。
ゆる~く続けているわりには、それなりの効果はあったので、こんなもんだろうと思っているうちに3か月経過。

10月中旬のこと。
夜、歯を磨いているときに、突然、右下腹部に刺すような痛みを感じた。
時間にして1分ほどのこと。
それ以後は痛みもなかったので、就寝。

翌朝には痛みのことも忘れていたくらい。
が…
お昼頃から、右下腹部に時々、チクチクとした痛みを感じた。
それほど強い痛みでもないのだが、気になる。

気にすることで、よけいに痛みを感じているのでは?と思うが…
突然の便秘+腹痛はちょっと気になるので、病院に行くことにした。

とはいっても、いきなり消化器科へ行く勇気はなく…
まずは、内科で日本人ドクターの診察を受けることにした。

ドクターからも「急に便秘になったこと、下腹部に痛みがるのは気になる」と言われる。
「大腸カメラをしたことがありますか?」と聞かれ、「ないです」と答えると、「年齢的にも、一度、大腸カメラ検査を受けてみるといいのだけど…」と。
「大腸カメラはちょっと…」と渋っていると、「まず、血液検査と下腹部超音波検査をしましょう」ということになり
その日のうちに血液検査、下腹部超音波検査をして、2時間ほどで結果も出た。
さすがタイ!素早い!!

血液検査では異常なし、超音波検査でも異常なし。
大腸カメラを渋る私に、ドクターが提案してくれたのは
「CombizymとTS6(乳酸菌)を処方して、2週間様子を見る。それでも、痛みがあれば、大腸カメラ検査を受ける」

様子をみる2週間の間に、婦人科も受診。
日本語が堪能なタイ人婦人科医に診ていただく。
婦人科でも超音波検査を受けたが、婦人科的にも問題なし。
このドクターにも「年齢的にも一度は大腸カメラをしてみたらどうかな?」とすすめられる。

二人のドクターから「年齢的にも」とすすめられつつ、様子を見ていたのだが…

やっぱり右下腹部の痛みは続く。
意を決して、消化器科を受診。
日本人ドクターに紹介してもらった消化器科のドクターはとても優しく、ゆっくり、じっくり、丁寧に診察してくださった。
笑顔でゆっくり話しかけてくれるので、とても安心して診察を受けることができた。
診察の結果、やはり大腸カメラをしたほうが良いとのことに…

消化器科の受診を決めた時点で、ほぼ覚悟はできていたし、消化器科のドクターの対応がとても良かったので、「お願いします!」と。
「検査はいつでもいいよ」とのことだったので、決心がにぶらないうちが良いので、できるだけ早い日を希望。
「では土曜日にしましょう」ということに。

診察を受けたのが木曜日の午後で、大腸カメラは2日後の土曜日に決定。
やっぱりタイの病院は素早い!!

診察終了後、検査予約窓口から呼ばれ、ナースから「土曜日希望ですね。AM7時に病院に来れますか?」、「Yes」と答える。
ナースは何度か電話したり、書類を作成したり、と、待つことしばし。
そして、「OK!予約できました」と。
その後「前日からのスケジュールを説明します」と言われ、ナースがスケジュール表にそって、説明してくれた。

明日・金曜日は朝・昼食は消化の良いものを食べてください。
野菜・果物・乳製品はダメ。
夕食はクリアスープのみ。
18時以降は何も食べてはいけません。
19時に下剤2錠飲んでください。

ここまでは、うん、うんと素直に聞いていたのだが…

検査当日・土曜日のAM2時~4時の間に、2.5リットルの水に薬をとかしたものを、2時間かけて全部飲んでください。

ん?AM2時????

ナースの説明は続く。

AM3時にもう1種類のお薬を2錠、飲んでください。

ん?AM3時????

ここで、初めて気が付いた。
私は病院に着いてから、この多量の水を飲むものと思っていた。
だから、7時に病院に来れる?と聞かれた時も、早いとは思わず、大腸カメラはきっとお昼頃なんだろうと思っていたのだが…

「大腸カメラは何時からなの?」と聞いてみると、ナースは何のためらいもなく「AM8時から」と。

え〝=====
患者さんに夜中の2時から起きて、2.5リットルの水を飲めなんてありえないでしょ~!

最初に「7時に来られる?」と聞かれ「Yes!」と言ってしまう前に確認すべきだったのだけど、まさか、こんな展開になるとは思わなかったもの…
関係各所への連絡も済んでるし…、予約表も出来上がってるし…
ドクターの診察はAM9時からだからカメラはいつも診察前の8時から行っているのかもしれないし…
時間を変えてと言ったら、土曜日はダメということになるかもしれないし…
プチパニック状態ながらも私の頭の中で瞬時にこれだけのことが駆け巡り…

小心者の私は時間を変更して!なんて言えるわけもなく…
結局、土曜日の朝7時に病院に行き、8時から大腸カメラを受けることに…(涙)

会計を済ませ、薬局で検査用の薬を受け取り、薬剤師から再び、服用時間を支持される。
そして、きわめつけは
「薬を溶かした2.5リットルの水を飲むときは、お腹がよく動くように、お腹を軽くマッサージしたり、歩いたりしてね」って。
起きて、水を飲むだけでも大変なのに、マッサージ?歩く?
考えただけで、しんどい…

グダグダ言ってもしょうがないのはわかっているけれど…
午前2時に起きて、指示通りがんばれるだろうか…
大腸カメラの検査よりもそっちの方が心配になってきた…

バンコクには他にも日本人御用達の病院があるので、病院によって違いがあるとは思うけれど…
バンコクで大腸カメラの検査を受けるのは思ったより大変だ…
と、この時は思った。




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by azu-azumy | 2015-11-08 09:15 | 健康 | Trackback | Comments(2)

「腸活」してみる

「腸活」
順天堂大学病院・便秘外来、小林先生提唱の便秘解消エクササイズのお話です。

お好みでない方はスルーしてくださいね♪








8月ごろからどうもお腹の調子がおかしい。
ある日突然、便秘になってしまった。
なんか変だなぁ…と思っていたちょうどそのころ、金スマで「腸活」について放送された。
順天堂大学病院「便秘外来」の小林先生が出演され、長年便秘に悩む芸能人、伊藤かずえさん、春香クリスティーンさんの便秘を解消されたのを見て、小林先生の「腸活」を俄然やる気になった。

■朝起きてすぐコップ1杯の水を飲む(これは便秘とは関係なく、ずっと続けている)
■腸を圧迫しながら腰を回す運動
■便座エクササイズ
■発酵食品を摂取する
■オリーブオイル・大さじ2杯を飲む

小林先生おススメの発酵食品は2種類。
1つ目は納豆キムチ。
私、どちらもそれほど好きではない。
特に納豆は健康に良いからという理由でたま~に食べることはあっても決して好みではない。
が~、試してみて驚いた!
あまり好みではない2つの食品を組み合わせたら、結構好きかも~(笑)
2つ目はヨーグルト+大根おろし+はちみつ。
ヨーグルトに大根おろしを加えるのはスタジオでも不評だったのですが、私もこれは無理で…
ヨーグルト+はちみつにしました。


この「腸活」を頑張れる範囲で頑張ってみたのだが…
私の場合、それなりの効果だった。

”がんれる範囲”というのが良くなかったのかもしれないけれど…






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by azu-azumy | 2015-11-07 17:02 | 健康 | Trackback | Comments(2)

1か月ぶりの…

1か月以上もブログを放置してしまいました。
焦ってもしょうがないとわかっているのに、つい肩の調子に一喜一憂する日々でした。
が、今週に入り、何だか調子が良いぞ~!!
主治医にてよると完治まではまだまだ長い道のりらしいのですが。 
兎にも角にも、一番深い所からは抜け出したみたい。
また、ブログの方もボチボチ更新して行けたらと思っています。

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by azu-azumy | 2015-02-21 12:53 | 健康 | Trackback | Comments(2)

急性胃腸炎

1月2日から、チャオプラヤー川沿いのホテルで過ごしていたのですが…
1月3日夜からちょっと体調が悪くなり、1月4日は予定より早くチェックアウト後、病院へ直行。
そして…
そのまま入院となりました。
病名は急性胃腸炎。
日本なら、点滴をして家に帰されるところですが、ここではすぐに入院になります。

と言っても、今回はかなりひどかった。
水分を取ることが全くできなかったので、おとなしく入院することにしました。
1泊目はしんどくてしんどくて、点滴がありがたかったのですが、すこし良くなった2泊目は家に帰りたくて帰りたくて~
元気になっていた証拠ですね!

自宅に戻ってからは、毎日、空腹感がすごい!
一晩で1.5キロ減った体重がまだもどらないのが不思議なぐらい。

そんなわけで、ブロ友さんに新年のご挨拶にもうかがわないままで、失礼しました。
ようやく本格始動です!



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by azu-azumy | 2015-01-10 11:08 | 健康 | Trackback | Comments(12)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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