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2013年11月に読んだ本

あわわわわ=====!
いつの間にやら11月が終わろうとしています(汗)。

ブログの更新も怠っていたのですが、この時期になると毎年、ある記事にアクセスしてくださる方が多くて驚いています。
ある記事とは、4年も前のレース編みのオーナメントの記事です。
わが家のオーナメントは5年前に私が編んだものなのですが・・・
なんでだろう・・・、不思議です。

さて、11月最終日ですので、恒例(勝手に恒例と言ってます・・・)の今月読んだ本のご紹介です。
今月はバタバタしていることが多く、読んだ本は9冊です。

まずはラインナップから。


azumyの本棚 - 2013年11月 (9作品)
パラドックス13
東野圭吾
読了日:11月22日
評価3

爪と目
藤野可織
読了日:11月30日
評価2

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☆☆☆☆4つをつけたのは1冊。
【花の鎖】 湊かなえ著
雪月花。
この本に登場する3人の女性、美雪、紗月、梨花。
読み始めたときには3人は「点」として感じられました。
それが徐々に「線」となる。
そして「輪」となり深い「絆」で結ばれていることが分かり・・・
後半にかけてどんどんひきつけられていきました

☆☆☆3つをつけたのは4冊
【一瞬の風になれ 第一部 イチニツイテ】 佐藤多佳子著
高校の陸上部を舞台にした青春小説。
以前から読みたいと思っていた本です。
さらさら~っと、読めますが、第一部はまだ「イチニツイタ」ところなので、第二部、第三部と読み進めていくと爽やかな風を感じられるんだろうな~、そんな予感。
同じ陸上をテーマにした三浦しをんさんの【風が強く吹いている】
こちらは大学の駅伝部を舞台にしています。
【一瞬の風になれ」とは同じような風を感じます。
ちなみに【風が強く吹いている】は大好きな本で☆5つをつけています。

【さよならをするために】 唯川恵著
文庫化されたのは1995年。
「さよなら」をテーマにした5つの短編。
「さよなら」を言われても恋は終わらない。
自分で自分の恋に「さよなら」をさせなければ。
その「さよなら」にはいろんな形があるけれど・・・
共通していることは「さよなら」をすることで彼女たちが前に進んでいくこと。
それも前向きな気持ちで。
いくつになっても乙女心(厚かましい!)をくすぐる小説が好きでございます(笑)。

【ルーズヴェルト・ゲーム】 池井戸潤著
ルーズヴェルト・ゲームって何?と思いつつ読み始めたら、その謎はすぐに解けました。
アメリカ大統領のフランクリン・ ルーズヴェルトは野球好きで知られていたらしい。
その彼が一番面白いと言ったのが8対7の試合。
それをルーズヴェルトゲームと言う。
「青島製作所」と「野球部」はまさに8対7で9回裏を迎えたような状況にあった。
その状況で、青島製作所と野球部は・・・

【パラドックス13】 東野圭吾著
東野圭吾さんは大好きな作家さんのひとりですが・・・
この本はSF?
3月13日13時13分13秒に13秒、時間が跳躍するというP-13現象。
東野圭吾さんの本というだけで期待値が上がってしまうので、ちょっと残念でした。

☆2つをつけたのは4冊。
【プラナリア】 山本文緒著
山本文緒さんの文章は雑誌などでちょこちょこ読んだことがありますが、本としてちゃんと手にしたのは初めて。
第124回直木賞を受賞した作品で以前から読んでみたいと思っていた本。
が・・・
残念ながら私の好みではなかった・・・。

【さよなら、コタツ】 中島京子著
中島京子さんの本は2冊目。
最初に読んだのが第143回直木賞受賞作の【小さいおうち】。
実はこちらも☆2つの評価。
2冊づけて☆2つ。
相性が悪いのかなぁ・・・

【水曜の朝、午前三時】 蓮見圭一著
全くノーマークの本、作家さんですが、古本屋さんのPOPを見て購入。
が・・・
大阪万博のホステスをしていた直美と臼井のラブストーリーらしい・・・
らしいと言うのは私にとってこの話は単純にラブストーリーの範疇には入れられない。
この当時だからこそ、あきらめた恋なのかもしれない。
でも、現在の私にはちょっと理解できない。
2001年に刊行され、版を重ねている本ですが・・・

【爪と目】 藤野可織著
第149回芥川賞受賞作です。
最近、NHKに出演されているところを見ましたので、ちょっと読んでみました。
とても薄い本なのでさらさら~と読めますが・・・
爪と目はホラーなの?
良くわからない・・・


今月は☆4つをつけたのは1冊だけ、そして☆2つを付けたのが4冊もあって・・・
忙しさの中で気持ちもバタバタしていると、本との出会いにも影響するのかしら・・・
ふと、そんなことを感じてしまう11月の読書でした。

スタンバイ中の本だけどんどん増えています。
来月は素敵な本とたくさん出会えますように・・・
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by azu-azumy | 2013-11-30 09:37 | 読書 | Trackback | Comments(6)

週末ランチ @ OMU

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伊勢丹でショッピングの日。
ランチはセンタラルワールドの【OMU・おむ】で。
オムライス専門店のこちら、タイ人の若者にも相変わらず人気のようです。

それにしても・・・
タイ人はプレーンなオムライスを食べている人はほとんどいません。
不思議です・・・
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by azu-azumy | 2013-11-23 16:44 | レストラン(和食) | Trackback | Comments(6)

自画自賛・・・(笑)

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素敵なデザインに一目ぼれして「今日はこれが彫りたい!」と先生にお願いしてしまいました。
が・・・
繊細で複雑なデザインにカービングナイフを入れる時にはドキドキ
でも・・・
私にしてはけっこういい感じに彫りあがったような気がしています。
自画自賛ですね・・・(笑)
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by azu-azumy | 2013-11-20 00:01 | ソープカービング | Trackback | Comments(10)
一時帰国のたびに必ずお邪魔する【梅の花】
その【梅の花】がついにバンコク上陸です!
ちょっと前から来るよ、来るよ~、と聞いていたのに、なかなか来てくれず・・・
待ち焦がれていました(笑)

オープンしたのはトンロー・ソイ13の「日本村」の隣にできた「日本村モール」の3階です。
9月26日にオープンしたばかりのこちら、日本人の奥様方に大人気で、予約は1週間前がベターです。
2度目の挑戦で予約が取れた今日、お邪魔してきました。



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大好きな「生麩田楽」がいただきたかったので「梅の花ランチ」をチョイス。

スタッフの応対も良く、楽しく、美味しいランチタイムになりました。
今度はディナーで行ってみましょう♪
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by azu-azumy | 2013-11-19 00:01 | レストラン(和食) | Trackback | Comments(4)

手風琴のしらべ @ 備前屋

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名古屋のお土産をいただきました。
「手風琴のしらべ」というお菓子。
製造元の備前屋さんは創業天明二年の老舗だそうです。


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パイ生地には発酵バターを、こし餡には北海道産の小豆を使われているそう。

「手風琴のしらべ」という名前も素敵。
美味しくいただきました♪
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by azu-azumy | 2013-11-18 09:02 | Present | Trackback | Comments(0)

L'ULIVO (ルリーヴォ)

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久々のイタリアンランチはナラティワートにあるL'ULIVO Italian Cuisine

雰囲気のある一軒家。
お味には定評がある人気店。
実はこちらのオーナーはフォーシーズンズ・バンコクのシェフだった方。
私たちがうかがっこの日のランチタイム、満席でした!

ランチセットは1コース、2コース、3コースの3種類。
迷わず、3コースをチョイス(笑)


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店内も素敵だったのですが、なんせ満席ですから、写真はお料理のみで^^
どのお料理もとっても美味しかったです!
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by azu-azumy | 2013-11-16 09:22 | レストラン(イタリアン) | Trackback | Comments(2)
バンコクの道路を歩いていると叫びたくなることがあります。
アンタラ~イ อันตราย 危ない!!


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昨日は、シーロムまでお出かけ。
ソイ・コンベントを歩いていると前方になんか違和感を感じる。


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近づいてみると、電柱が傾いてる!
まさか、最初から傾けて設置してるとは思えない。
と言うことは・・・、電線の重みで傾いてきた?
いや、重みと言うより電線に引っ張られているという表現の方が正解か?


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ズームアップしてみると電線に“がんじがらめ”にされてるし・・・
く、苦しそう~!!


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電線が垂れ下がっている。
でも、こんなことには驚かない。
良く見かける光景だし、たった(?)1本だし・・・


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ソイ・コンベントの歩道は食事時はレストランに早変わり。
両側の歩道に所狭しと屋台が店開き。
そろそろランチタイムだなぁ、と思いつつ歩道を見ながら歩く。
その頭上には電線・電線・電線!!
でも、これをアンタライとは言ってられない。


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だって、屋台のすぐ上はこれですから!!
お姉さんのすぐ頭の上まで~
ヒモでしばって垂れ下がりを応急処置しているようですが・・・


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さすがにこれはアンタラ~イでしょ!!
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by azu-azumy | 2013-11-15 09:11 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)
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久々のレッスンはいつも以上の緊張

カービングナイフを持つ手がふるえる


ハートは少し変形バージョン

中心は深く深く


忘れてないかしら…、と不安に思っていましたが

レッスンが始まればナイフが動いてくれることにほっとして

あとは楽しいカービングタイム


久々のレッスンだったせいか

先生が優しい~!!(笑)





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by azu-azumy | 2013-11-14 07:43 | ソープカービング | Trackback | Comments(12)

ぴり辛とまとジャム

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タイの「とまと」は硬くて美味しくない。
とまと好きの私には悲しいことのひとつですが・・・

先日、お料理教室で「ぴり辛とまとじゃむ」を教えていただきました。
chili powerが入ったちょっぴり刺激的なジャムです。


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自宅で作るのは2回目です。
甘くて辛いジャムというのがお気に入り。


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教室ではこのジャムを使って、和えるだけという「超簡単ソムタム(青パパイヤのサラダ)風」を教えていただきました。
“ひとりの晩ごはん”ではさらに手を抜いて「青パパイヤのとまとジャム和え」にしていただきました。
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by azu-azumy | 2013-11-13 07:29 | cooking | Trackback | Comments(6)

いただきもの @ 栞

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読書好きな私。

素敵な「栞」も大好きです。

これまで使っていた栞がだいぶ傷んできたので、選手交代です。

ずいぶん前になりますが、かれこれ25年以上もお世話になっている先輩がエアメールで送ってくださいました。

「大三国志展」で見つけて、読書好きの私にと買い求めてくださったもの。

左が『戯劇三国人物泥人形「風鳴閑」』、右が「鍍金銅動物像」

ありがたいかぎりです。

大切に使わせていただきます。
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by azu-azumy | 2013-11-12 19:41 | Present | Trackback | Comments(2)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


by azumy