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堺雅人さんのエッセイのタイトルが素敵だったので、漢字一文字のタイトルにしてみました(笑)。


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今年話題になった本【死ぬまでに行きたい!世界の絶景】
58万人が「いいね! 」したfacebookページから特に人気のあった絶景を厳選した写真集。

紀伊国屋で手に取って思わず買ってしまいました。
息をのむ絶景の数々・・・
時間を忘れて見入ってしまいます。



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年明け早々にわが家はこちらの絶景を観に行きます。
写真があまりにも素敵で期待値はうなぎ上り。
今から楽しみで、楽しみで!





今年もあと1日ですね。
今年は体調を崩して長い間安静生活をしいられたり、大切な人との別れがあったり、さらにはタイの政情不安が再燃化したり、しんどいこともありましたが・・・
家族や友人の思いやりとあたたかさに支えられました。

ブログでは長~くお付き合いいただいている方々、あらたに交流させていただけるようになった素敵なブロガーさんたち。
コメント、イイネ、メッセージなとなど、とてもうれしく、励まされました。
ほんとうにありがとうございました。


私の拙いブログに遊びにきていただいてありがとうございます!
来年もかわらずお付き合いいただけるとうれしいです。


どうぞ良いお年をお迎えくださいね♪
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by azu-azumy | 2013-12-30 09:58 | 日々のこと | Trackback | Comments(24)

DONQ(ドンク)がバンコクにやって来た!

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【DONQ】がバンコクにやって来ました!
12月17日にセントラルワールドにタイ1号店をオープン。
小さなスペースですがカフェも併設しているので、夫とランチしてきました。


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夫がオーダーしたホットサンドイッチ。
「日本のサンドイッチやぁ~!」と申しておりました(笑)。


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私はサラダセット(だったかな?)を。
た~っぷりのサラダにドレッシングは3種類。


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こちらのパンが付いてきます。
「パンはおかわりできますから~」とのことでした。


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ドリンクはカフェラテを。


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帰りにパンを買ったらこちらの「カッティングボード」をいただきました。
上下に目盛りがついています。


お店のスペースが小さいのでパンの種類が少ないのが残念だけど・・・
お買い物の途中でのお一人様ランチには使えそうです。
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by azu-azumy | 2013-12-28 12:45 | レストラン(その他) | Trackback | Comments(4)

文・堺雅人

半沢直樹で今年、時の人となった堺雅人さん。
『倍返し』が流行語大賞を受賞したり、CMのギャラが2倍になったらしい、とか・・・、堺雅人の話題は事欠かない。
さらに、中国の大手ポータルサイト・捜狐(SOHU)が独自に選んだ「世界で最も美しい50人」ではトップに選ばれたとか!
すごいなぁ~!!

そんな、堺雅人を私が初めて知ったのはTVでも映画でも舞台でもなく、冨田靖子との熱愛報道だった。
当時、冨田靖子の方が知名度が上で(と、私は勝手に思っている)、堺雅人って誰?ぐらいの印象しか残っていない。

俳優・堺雅人との出会い(?)はNHK大河ドラマ「新撰組」。
堺雅人演じる山南敬助はかっこ良かった。

次に私がTVで堺雅人を見たのは「恋するハニカミ」。
芸能人が相手を知らされないままに待ち合わせ、デートをするというバラエティー番組。
堺雅人のお相手は女優・大河内桃子。
この二人のデートの様子を見て、私が思ったことは・・・、「堺雅人さんってプライベートも山南敬助みたい」。
カメラが回ってるんだからプライベートってわけではないのに何故だかそんな印象をもってしまった。

その後は、TVドラマ「秘密の花園」、「篤姫」、「リーガルハイ」、「大奥」、映画は「クライマーズ・ハイ」を観たぐらい。
(その他にも主演ではない作品は観たことがあるかもしれないけれど、記憶に残っていない・・・)

「喜怒哀楽をすべて笑顔で表現する」と言われている堺雅人。
爽やかで癒し系、好きな俳優ではあるけれど、それほど強烈な印象を植えつけられることはなく・・・

池井戸潤さんの原作が好きで観始めた「半沢直樹」
そこで、私の中の真面目な堺雅人が暴走しはじめた(笑)。

今、遡って堺雅人さんの出演作品を観たいという気持ちが強くなっている。
まず手始めに2009年に放送された情熱大陸を観たのだが、私の中の堺雅人イメージ、少しずつ変化している。
俳優・堺雅人の持っている引き出しは奥行きが深い・・・、そんな感じ。
って、完全に上から目線・・・(大汗)


文・堺雅人 (文春文庫)



堺雅人のもう一つの顔。本人曰く、素人作家。
初エッセイ【文・堺雅人】を読んだ。

月刊誌に連載されていたエッセイと雑誌の対談が収められている。
エッセイのタイトルはすべて漢字一文字。たとえば、「髭」だったり、「酒」だったり、「鈍」だったり。
堺さん自身、だんだんそれがルールになってきて、いい一文字が思いつかない時には「まけた」とすら思うようになったとか。
本のタイトル【文・堺雅人】は文章の最後に執筆者を(文・〇〇〇)と書く、あそこからとられてるんだろうなぁ・・・、と勝手に想像している。

初めて読む堺雅人さんのエッセイ。
『天璋院篤姫』の作者・宮尾登美子さんとの対談で、宮尾さんが堺さんのことを「読書家だというし、随筆も書くというし、インタビューでも語彙が多いし・・・」と称されている。
「情熱大陸」でも堺さんの読書家ぶりはうかがえたが、この本を読んで本当にそう思った。
そして、やっぱり頭の良い方だと。
実は私、エッセイはあまり好きではない。
(こちらのブログでは何度も言ってますね・・・)
でも、このエッセイは面白かった。
堺雅人はやっぱり真面目で努力家。
だからこそ、今、俳優・堺雅人は注目されているんだろうなぁ・・・。
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by azu-azumy | 2013-12-27 19:49 | 読書 | Trackback | Comments(2)

クリスマスディナーは【鮨忠】

わが家のクリスマスディナーは【鮨忠】で。

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まずはお刺身。
おススメの白魚。美味しかったです!

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お刺身をいただいた後はお鮨。
この日のおすすめは「かわはぎ」(写真右下)
肝がのせてあるのでこのままいただきましたが、これが美味しい!!

今年も美味しいクリスマスディナーでした。
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by azu-azumy | 2013-12-26 10:54 | レストラン(和食) | Trackback | Comments(2)

クリスマスプレゼント♪ from JAPAN

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友人のYちゃんからクリスマスプレゼントが届きました。
グラマシーニューヨーク。
パッケージもクリスマスバージョンでとっても可愛い♪


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箱の中には美味しそうなお菓子が~!!
あぁ~、グラマシーニューヨークのお菓子をいただくのは久々だわぁ~!!!


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来年の干支・馬の絵馬のパッケージがとっても可愛い♪


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中にはお饅頭が・・・

いつも可愛くて珍しいものを送ってくれるYちゃん。
有難い限りです♪♪
Yちゃんのおかげで私はバンコクに居ながらにして日本の季節を感じることができています。


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今回のエアメールは切手もクリスマスです♪♪


Yちゃん、ほんとにありがとう~♪♪
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by azu-azumy | 2013-12-24 18:39 | Present | Trackback | Comments(0)

サプライズ!サプライズ!!サプライズ~!!!

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日本から届いたエアメール。
お友達のHAMIさんからのクリスマスプレゼント。

原田マハさんの【ジヴェルニーの食卓】

今年、すっかり虜になってしまった原田マハさん。
そのことを良く知っているHAMIさんがプレゼントしてくれました。
うれしい~♪ うれしい~♪♪ うれしい~♪♪♪

古本屋さんでではなく、本当の意味での新刊を手にするのは久々!
その手触りを楽しみつつ、これは年が明けてからゆっくり、時間をかけて読むことにしましょう~
と、心に誓いつつ、表紙を開いてみると・・・


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な、な、何?何?何?何?何これ~~~!!!!

思わず大声で叫んでおりました。
だ、だ、だってこれ・・・
原田マハさんのサインだもの~!!
それも「〇〇〇〇様」って、私の名前が入っているんだもの~!!!

久々に小躍りなるものをしてしまいましたよ~!!
心臓も一緒に小躍りしてしまい、しばらく興奮は冷めやらず・・・
こんなに驚いたのは久々です!

こんな時、「うれしい」以外にふさわしい言葉が思い浮かばない自分が残念でならない・・・

HAMIさん、本当に本当にありがとう~!!!
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by azu-azumy | 2013-12-23 17:09 | Present | Trackback | Comments(10)

世界から猫が消えたなら

世界から猫が消えたなら


2013年本屋大賞にノミネートされた本です。

面白かったけれど・・・
不思議な本でした。

30歳の郵便配達員の主人公は突然、余命あとわずかと宣告される。
その彼の前に現れた悪魔。
悪魔の提案は寿命を1日延ばすためにこの世界からひとつ存在を消すこと。
消すことと引き換えの寿命。
彼の選択は・・・

何でもあって、便利な世の中。
そこからひとつずつ「物」を消していくとどうなるのか・・・
最初に消された電話。 
「携帯に自分の絆と記憶を完全に任せている」と言う彼。
私もまさにその通りだ。
私の記憶にはなく、携帯だけが記憶している番号。
今、突然、私の携帯が消えてしまったら、それは私の絆が消えることに等しいかも・・・
恐ろしい・・・。

携帯が登場して、「待ち合わせ」が格段に変化した。
駅にあった「伝言板」はいつ、消えてしまったのだろう・・・
待ち合わせしたのに会えなかった・・・
なんて、ことは、今はないのだろう。
大袈裟に言えば「待ち合わせ」で運命が変わったことだってあっただろうに・・・
だから、待ち合わせは特別で、重要だったのに・・・
待ち合わせの約束は、どこか業務連絡のようにすら感じることがある。
時間や場所を勘違いしていようが、すぐに連絡がつく。
相手が遅れたら、ハラハラしたり、その相手が恋人だったりしたら、約束の時間の前からドキドキワクワクしたり。
そんな気持ちが、今は薄れているのかもしれない・・・

待ち合わせと言えば、私には苦い経験がある。
まだ、携帯電話を持っていなかったころの話。
初めてできた韓国人の友人とは大学のセミナーで知り合った。
京都の大学での2週間のセミナーが終わり、韓国に帰ることになった友人が、帰る前に大阪見物がしたいと言う。
じゃあ、一緒に行こう!と提案した私。
JR京都から新快速に乗って大阪まで来る彼女との待ち合わせ。
大阪が初めての彼女。
その当時、夫の転勤で大阪を離れていた私。久々の大阪、その上、私の方向音痴は当時から相当なものだったわけで・・・
この二人が大阪で待ち合わせる。
午後1時ごろ大阪駅に到着する新快速の1両目に乗った彼女との待ち合わせは、到着ホーム。
彼女には「決してそこを動かないで!」と言った私。
私たちは何の根拠もないけれど会えるものと信じて疑うこともなかった。

が…、結局、私たちは会えなかった。
私が待っていたホームに彼女の乗った電車は来なかった。
しかし、彼女は大阪駅に来ていた。
間違いなく新快速の1両目に乗って。

お互い、約束はちゃんと守っていたのに会えなかった・・・
まるでミステリーのように。
さて、ここで問題です!
どうして、私たちはであえなかったのでしょうか?

正解は・・・、とてもシンプルでとても簡単。
普段、京都からの電車は大阪駅の5,6番線に到着するのだが、時間帯によって到着ホームが変わる場合がある。
私が待っていたのは5,6番線。彼女が到着したのは別のホーム。
私は待ち合わせの30分位前からホームにいたのに、到着ホームが変わることがあるということがすっぽりと頭の中から抜け落ちていた・・・
初めて大阪を訪れる彼女にはそんなことはわからない。
私が言った「1両目に乗って、大阪駅で降りたら、そこを動くな!」を忠実に守っただけのこと。

お互いに約1時間、ホームで待っていた。
その後、私は一旦ホームを出てみることに。
ちょうどそのころ、彼女はアナウンスを頼んだらしいのだが、ホームから離れていた私はそのアナウンスを聞いていない。

連絡が付いたのは夜、ホテルに戻った彼女と。
その電話で話すまで、お互い「どうして来なかったんだろう」と思っていた。
ほんの少し腹を立てながら・・・
でも、事の顛末を語り合ってみると、それはもう笑い話で・・・


で・・・
この彼女とは後日談がある。
この日大阪で会えなかった私たち、翌日、私が関空に見送りに行くことになった。
実は私、この時、関空に行くのが初めてだった。
それまではずっと伊丹空港を使っていたので・・・
そんな二人が関空で待ち合わせ・・・

私にわかっていたのは彼女がJR京都駅から「はるか」に乗って関空まで来ること。
アシアナ航空の〇〇〇便に乗るということ。

結局、二人はまた会えなかった・・・

このことがあってから、私には待ち合わせはかなり特別なものになった。
待ち合わせ時間までのドキドキ、会えたときの喜び。

でも、今はそんなこともすっかり忘れ、携帯電話のお世話になっております・・・(笑)
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by azu-azumy | 2013-12-23 11:02 | 読書 | Trackback | Comments(0)

バンコクで暮らすということ

普段は能天気この上ないバンコクでの私の暮らし。
自分のために使える時間がたっぷりある。
大袈裟ではなく、これまでの人生で一番時間があふれた生活をしている。
好きな時に好きなことが好きなだけできる暮らしは、とても贅沢でとても楽しい。

が・・・、それは平常時のこと。
来タイ以来、タイで起こっている出来事、例えばデモだったり、洪水だったり。
そんな時には外国で暮らしていること、ここが“自分の国”ではないことを改めてつきつけられる。
それはちょっとしんどいことではあるけれど、いつかは必ず解決すると言う希望がある。

バンコク暮らしでは、はがゆい思い、辛い思い、切ない思いをすることもある。
ここ数か月、そんな思いを繰り返ししている。

伯父が亡くなったと知らせが入った時にはお通夜にもお葬式にも間に合わなかった。
持病はあったけれど、それが原因ではなく、突然のことだった。

卒業してすぐの職場で出会った先輩。
普段は優しいけれど、仕事にはとても厳しく、叱ってくれる先輩だった。
お付き合いはずっと続き、私がバンコクに来てからは2~3年に一度会えるぐらいだった。
今年の5月に一時帰国した時には私の都合がつかず、「来年ね!」と約束していたのに・・・
その頃、既に体調は思わしくなかったらしい。
それでも私にはそんな素振りは全く見せず、元気に振舞われていたのでしょう。
先輩にとって私は、最後まで手のかかる後輩で、私にとって先輩は最後まで強くて優しかった。
知らせが届いたときには、5月に会いにいかなかったことをただた後悔し・・・、涙があふれるだけだった。

そして、先週のこと。
中学3年のクラスメイトだったY君が急逝したとの知らせが届いた。
このクラスはとても仲が良く、現在も同窓会を続けている。
卒業以来、幹事は親友のK子、Y君とM君、そして私の4人。
中3のときから4人で遊んでいた私たちには、この「幹事」という大義名分のおかげで、4人共が結婚してからも会う(飲む?)機会が与えられていた。
私が来タイする直前の同窓会で会った時には仕事も順調で充実した生活をしていると話していたY君。
前回の同窓会は帰国することができなかったので、3人に全てを任せ、「次は絶対、一時帰国するから!」と言ったのに・・・
あと半年だったのに・・・、待っててはくれなかった・・・。


高校時代からの友人Rちゃん。
彼女が2年前に体調を崩した時、「会いたい人には会えるときに会いに行く!」と決めたと話してくれた。
「会いたい人には会えるときに会いに行く」
彼女から聞いたときにはまだピンとこなかった私だけれど、今はこの言葉が胸の奥深くでうずいている。
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by azu-azumy | 2013-12-17 09:08 | 日々のこと | Trackback | Comments(10)

バンコクの古本屋さん

いつも利用している古本屋さんは【ブックオブワールド】・【サンブックス】・【キーブックス】の3軒。

「ブックオブワールド」はBTSプロンポン駅構内(?)にあります。
新しい本はお店の前に並べていますので、フジスーパーの行き帰りなどにお店の前を通るときには必ずチェックします。
以前は、作家別あいうえお順に本が並んでいたので、お目当ての本を探しやすかったのですが、少し前にこのシステム(?)が廃止されました。
こちらのお店はオーブンエアー(?)で頭上に2台扇風機が回っているだけ。
その上、とても狭く、本棚の上の方にある本はその場で反り返って探さなければならない。
下の方にある本は体を45度回転させて、しゃがまなければならない。
そして何より、暑い中、本を探すのは一苦労。
集中力が続かず、早々に退散してしまいます(笑)

ソイ39のパクソイ近くにある「サンブックス」
こちらは小さいけれど店舗なので、涼しい店内で本を探せるのがうれしい。
(最近、冷房の温度を上げて扇風機をまわしているようですが・・・)
ブックオブワールドよりも蔵書も多い。
以前は本棚に入りきらない本を背表紙を手前側に向けて平積みしてあったので、首を90℃傾けて書名を確認しなければならず、途中で気分が悪くなって断念することも(笑)
最近は本棚を新調したのでちょっと見やすくなりましたが、それでも入りきらない本は以前のように積み上げられています。
でも、ここのスタッフのお姉さんとはすっかり顔なじみで、いつも笑顔で挨拶してくれるからちょっと気分が良いのです♪

この2軒に加え、フジスーパー1号店の近くにできた【キー・ブックス】にもちょくちょく顔を出すようになりました。
店内が明るく、新刊(と言っても古書ですが)も見やすく、その他の本は作家別あいうえお順に並べてあります。
さらに、発行年の古い本は20バーツ(約60円)、60バーツ(180円)の2種類で、比較的きれいな本もあるので、お目当ての本がみつかればラッキーです。
お店には日本人店員さん(オーナーさん?)がいらっしゃることも多く、スタッフの元気が良い。
リクエストをした本の取り置きもしてくれるらしい。
ただ、いつ入荷するかはまったくわからない古本なので、リクエストされている方はいらっしゃるのか・・・
そうそう、あの(?)『ロスジェネの逆襲』はこちらで手に入れました。


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「ブックオブワールド」は日本人会会員、クラブタイランド会員は5%割引になります。
少し前からポイントカードも導入しました。
写真左側の2枚のカードがそれです。
日本人会会員カードを提示して5%割引してもらった上に、支払額100バーツにつき1スタンプ。
10ポイントで100バーツ割引ですが、20ポイントでは300バーツ(約900円)割引になります。
有効期限は半年です。

「サンブックス」ではサンブックスカードを提示すると、100バーツ以上の購入で10%割引。
私が持っていたサンブックスカードは夫の物でした。
「このカードはどうやってもらったん?」と尋ねたところ、夫曰く「なんか知らんけどくれたんや」。
カードの裏に本人以外でも使えると明記されていたので、ずっと私が使っていました。
2か月ほど前、スタッフのお姉さんが古いカードを写真のオレンジのメンバーカードに替えてくれました。
そしたらなんと、今までの特典に加え、1000バーツ(約3000円)以上購入では20%割引!
カードに有効期限はないしね^^
ちなみに現在はメンバーになるには100バーツかかるらしいです。
最近はほとんど「サンブックス」で購入しています。
本をじっくり探せるし、ブックオブワールドと比べ、ちょっと安い(個人的感想ですが・・・)。


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「サンブックス」には週に1~2回行って、2~3冊買うことが多いかな。
なのでいつも10%割引。
昨日は、たまたま欲しい本がたくさんあったのでまとめて購入したら1000バーツ超えてました。
初めての20%割引。うれしい^^
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by azu-azumy | 2013-12-12 16:00 | 読書 | Trackback | Comments(6)

平台がおまちかね

平台がおまちかね (創元推理文庫)



大崎梢さんの本は初めて読みました。
タイトルの「平台がおまちかね」を見たとき、「平台」って何?
もしかして登場人物の名字?なんて思ってしまいました(汗)

書店でベストセラーや〇〇フェアなんかで本が平積みにされているあの台のことを平台というそうな!
いや~、初めて知りました。

明林書房の新人営業マン、井辻智紀。
かろうじて中くらいと言える出版社である明倫書房の本の営業に励む智紀。
取引先の書店や新人賞賞贈呈式で繰り広げられるほんわかミステリー。

読書が大好きな私ですが、その本がどうやって書店に並ぶのかは考えたこともありませんでした。
この本はそんな舞台裏を垣間見ることができて、楽しませてくれます。

子どもの頃、近所には小さな書店があったっけ。
高校生になったころから、本を買うのは紀伊国屋や旭屋といった大型書店になり・・・
気が付けば、近所の小さな書店は姿を消していて・・・
最近は海外在住のため、もっぱらインターネットで本を購入することが多いけれど、この本を読んだら、本は本屋さんで買いたい!という気持ちがさらに強くなってきました。

これからは書店に並ぶ本を手に取るとき、書店員さんの棚づくりのこだわりにちょっと思いをはせるのも愉しいかも・・・
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by azu-azumy | 2013-12-11 19:20 | 読書 | Trackback | Comments(2)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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