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ストレスフル

アソークの交差点がデモの拠点になってしまい、私の行動範囲はプロンポン~エカマイに限定されています。
そんな限られた範囲の中での外出にも影響が出ています。

先日のこと。
普段なら車で10分ほどのところに出かけようとしたら、スクンビットの片側車線(私が行きたい方向)が大渋滞。
ようやくつかまえたタクシーに行先を告げると「OK!」と言うので乗り込み、ノロノロ進んでいたところ、目的地がソイ(通り)の奥だとわかると「マイ パイ(行かない)!」と、降ろされてしまいました。
え゛===、こんな中途半端なところで降ろされたら困るんだけど・・・
その時には車はほとんど動かなくなっていましたが、反対車線はすいすい流れている。
これはもう、反対車線から行くしかないか~と、決死の覚悟でスクンビットを横断(一応、横断歩道がありますが、普段は怖くて渡らない)。
タクシーを降ろされた場所が悪かった(涙)。

反対車線でようやくつかまえたタクシー。
車はすいすい進む~!
と、思ったのも束の間、スクンビットからソイ(通り)に入ったらノロノロ運転になって・・・、完全に停まった。
そこからはもう、まったく動かない。
私が思いつくぐらいのことですから・・・、みんなが反対車線からの迂回を選択したのでしょうね。

実はこの日はお稽古事のための外出でした。
自宅を出てからすでに50分が経過していましたが、ほとんど進んでいない。
その時は反対車線は流れていたので、まだUターン可能な状況。
これで、にっちもさっちもいかない状態になったら大変だぁ・・・、と考えた私は運転手さんに「Uターンして!」と。
運転手さんも「その方が良い!」とすぐさまUターン。
しようとしましたが・・・
私の判断がちょっと遅く、反対車線も既に渋滞が始まりつつあった。
Uターンもままならない。
渋滞で止まっている車の間をぬってバイクがひっきりなしに来るし・・・
運転手さんに「左見て!」と言われるけど、私からは見えないの~!!
アクセル、ブレーキ、アクセル、ブレーキ・・・、タクシーはがっくん、がっくん。
あまりのことに、モーターサイ(バイクタクシー)のお兄さんが見かねて誘導してくれました(汗)

そんな思いをしてようやくUターンしたら、運転手さんは分かれ道に出るたびに、「どっちの道から行く?」と聞いてくる。
私だって自分が選んだ道で渋滞にはまりたくないよぉ~
答えを出さないままノロノロ動き、「こっちにする?」とお互いの顔色をうかがいつつ、やっとの思いでスクンビットに戻ったら・・・
最初に渋滞していた車線はすいすい車が流れているではありませんか!

この時点でお稽古は残すところ30分ほど。
その時に私のいた場所は、自宅の目と鼻の先。
しかたなく、この日のお稽古はお休みしました。

バンコクの渋滞はしかたないものとあきらめていますが・・・
運転手さん曰く「デモのせいだ!」

ただただ、疲れただけの1日でした。
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by azu-azumy | 2014-01-31 09:48 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

紛らわしい!!

ステープ氏率いる反政府デモ隊はBTSオンヌットを出発し、アソークを目指して更新中。
笛を吹き鳴らす音がわが家まで轟いていたその時、ものすごい爆発音(のようなもの)。

昨日は、ラップラオ5差路でM79と呼ばれる砲弾が撃ち込まれ、二人がケガをし、2台の車が破損した事件が発生したばかり。

さすがにこの時期、爆発音(のようなもの)は心臓によくない。
ビックリして窓から外を見ると近くのマンションから煙がもうもうと・・・
あのものすごい音の正体は大量の爆竹でした。

明日31日は春節。
中華系タイ人が多いので、この時期は爆竹で騒がしくなるのですが・・・
「お願い!今年はやめて~!!」と叫びたくなった今日の出来事でした。
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by azu-azumy | 2014-01-30 15:16 | 日々のこと | Trackback | Comments(8)
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【チャウッターヂー・パヤー】の次に向かったのは【ボーヂョーアウンサン・マーケット】


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英国植民地時代の古い建造物の中にたくさんのお店が入っています。
通路もきれいで清潔なマーケットです。


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バンコクで「ウィークエンドマーケット」や「JJモール」、「プラチナムファッションモール」を見慣れているせいで、感動が薄い私たち。
せっかく案内していただきましたが、マーケットには全く興味がそそられません(笑)。
日本からTシャツを買い付けに来られてる方もいらっしゃいました。



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マーケットの外ではランチタイムの準備でしょうか。この量、人気店なのでしょうね。


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ボーヂョーアウンサン通りに出てみると果物を売る露店が並んでいました。


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オープンエアのカフェ(?)は欧米人で賑わってました。


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通りの反対側(南側)には「トレーダースホテル・ヤンゴン」、その奥にあるのが「サクラタワー」

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ちょっと疲れたのでガイドさんに伝えると、「とても眺望が良いので」と、サクラタワーの最上階のレストランに案内してくださいました。
アイスラテをいただきました。あまり期待していたかったのですが(失礼!)、美味しかったです。


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オススメなだけあって、眺望が素晴らしい!
北側にはボーヂョーアウンサンスタジアム。


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さらにその奥に見えるのは【シェダゴォン・パヤー】


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普段は渋滞がすごいそうですが、この日は道路も空いていました。


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南側には【スーレー・パヤー】が見えます。


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遠くに見えるのはヤンゴン川。


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休憩の後は「スーレー・パヤー」周辺へ。
周囲はロータリーになっていて、次々にバスがやって来ます。


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マハバンドゥーラ公園にある独立記念塔。


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こちらは市庁舎。



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日中は日差しが強く、とても暑かった~!!
お坊さんもこの暑さにはかなわないようで・・・


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タイの国旗を先頭にタイ人のツアー客。


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こんな光景も・・・
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by azu-azumy | 2014-01-27 17:55 | *2014.01 ミャンマー | Trackback | Comments(0)
ミャンマー旅行1日目。空港でガイドのTさんと合流後、まずはヤンゴン市内観光。
最初に案内してくださったのは巨大な寝仏で有名な【チャウッターヂー・パヤー】

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建物の外観。
ここで靴を脱いで裸足になります。


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僧侶の姿も見かけました。裏に僧院があるらしい。


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全長70m、高さ17mの巨大な寝仏。
ちなみに、タイ・ワットポーの寝釈迦仏は全長49m、高さ12m。


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足の裏には仏教宇宙観図。


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ワットポーの釈迦涅槃仏は黄金に輝いていますが、こちらはお顔を拝見すると唇には紅、爪は桜色、長い睫と目の周りにはブルー。
とても女性的に感じました。


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こちらにはそれぞれのパーツの大きさがかいてあるそう。


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チャウッターヂー・パヤーは、この方の寄進で建立されたそう。


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建立された時には写真のようなお姿だったらしいのですが…


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災害の後、今のようなお姿になったそうです。
全然違う・・・


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至る所で修復の光景が。
寄付される方の好みが反映されるとのことで・・・
統一感とかなくてもいいのね・・・、と思ったり。


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隅の方にはこんな仏像も。


1月2日の午前中。
こちらを訪れる人はとても少なく、ゆっくり見学できました。
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by azu-azumy | 2014-01-25 18:48 | *2014.01 ミャンマー | Trackback | Comments(6)
反政府デモは今日も変わりなく続いています。
デパート等の一部は閉店時間を早めていますが、営業しています。
心の片隅にはいつも「デモ」のことがひっかかっていますが、日中は普段通りの生活をするように努めています。

中断していたミャンマー旅行記も再開したいと思います。


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予定より25分遅れのAM8:25、バンコク・スワンナプーム空港からミャンマー・ヤンゴンへと出発です。
飛行機はほぼ満席でした。
搭乗時間は約1時間半ですので、すぐに入出国カードが配られました。


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一応、機内食も配られます。


ヤンゴン空港は空いていたのでイミグレもすいすい。
ヤンゴン空港では今回担当してくださったガイドのTさんが待っていてくださいました。

今回、3日間の専用車とガイドさんをお願いしていました。
ヤンゴンとバガンではガイドさんが変わるのだろうと漠然と思っていたのですが、代理店のAさんからガイドさんの名前と携帯番号を知らせていただいたとき、3日間とも同じガイドのTさんがガイドをしてくださることを知りました。
ガイドさんは私たちの2泊3日の旅に同行してくださることになります。
空港で飛行機を待っているときに見かけたガイドさんたちもお客さんと一緒に飛行機で移動していました。
Tさんによるとミャンマーでガイドさんをお願いした場合、このスタイルが一般的なようです。
旅行中、4組の日本人をみかけましたが、ガイドさんと一緒に移動されている方はいらっしいませんでした。

ガイドのTさんはヤンゴン大学在学中に学生運動が起こり、祖国を離れたそうです。
日本でも仕事をされた経験を持つ彼の日本語レベルは非常に高く、日本人かと思うほど・・・
ミャンマーの政治、経済、歴史、仏教にも明るく、夫曰く「今までお世話になったガイドさんの中で最高!」
日本からミャンマーを訪れる方はまだまだ観光よりもビジネス目的の人が多いそうです。
Tさんは、普段は日本から視察に来られるビジネスマンのガイドをしているそうですが、「お正月に視察に来る方はいないので」と、おっしゃっていました。
私たちにとっては超ラッキー。
特に、ちょこっと(?)視察を兼ねていた夫にはこの上ないガイドさんでした。

今回はガイドのTさんのおかげで素敵な旅になったと思っています。
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by azu-azumy | 2014-01-24 19:17 | *2014.01 ミャンマー | Trackback | Comments(2)

温度差

昨日から非常事態宣言下のバンコク。
ステープ氏は今日も反政府デモ隊を率いてアソークからデモを進めています。

タイのTVでは普通にお笑い番組が放送されていたり、アニメを放送しながら画面の片隅にデモのライブ映像を流したり。
一日中、デモに関するニュースが放映されないことが不思議でならないのだけど・・・

来週、どうしてもサラデーンまで行かなければならない用事があるのだけれど、明日のことすらわからない状況、ましてや来週なんて・・・
BTSサラデーン駅はデモ拠点のひとつであるサラデーン交差点の近くだけど、サラデーンにある有名女子校も休校にはなっていないし・・・
そんなわけで、意を決してBTSでサラデーンまで出かけました。

それでもちょっとドキドキしながらサラデーン駅を出てみると、普段は交通量が多い道路がこんなことに・・・

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サラデーンの交差点を占拠しているデモ隊は、交差点からソイ・コンベントまでの片側2車線を封鎖していました。
そこでは座り込みをしているわけではなく、屋台、屋台、また屋台。
タイ人はまるで歩行者天国を楽しんでいるかのようで・・・

日本人が「タイ国内非難」・「一時帰国」などの言葉を口にすると「どうして帰るの?」というタイ人。
反政府デモに対する温度差をものすごく感じる今日この頃です。
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by azu-azumy | 2014-01-23 18:39 | 日々のこと | Trackback | Comments(8)

非常事態宣言

タイ政府はバンコクとその周辺の地域を対象に非常事態を宣言しました。

これを受け、明日22日から60日間、市民の権利や自由が制約されます。
外出が禁止されたり、集会が禁止されたり、特定の道路・建物の使用が禁止されたりするなど、治安当局に大きな権限が与えられます。

非常事態宣言は2010年以来。
あの時は、タクシン派による反政府デモに対して、民主党政権が発令したものでした。
今は立場が逆転・・・

ステープ氏は21日夜の反政府集会でも「非常事態宣言発令後も抗議行動を継続する」としています。

明日以降、どうなるのか。まったく出口が見えません・・・
一日も早い終結をただただ祈るばかりです。
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by azu-azumy | 2014-01-21 23:53 | 日々のこと | Trackback | Comments(18)
軍事政権の下、長きにわたり鎖国状態にあったミャンマー。
タイにとってはお隣の国。でもミャンマーは近くて遠い国でした。
そんな国に旅行に行くことになるとは・・・
来タイした頃には思いもよらないことでした。

夫は仕事の関係でミャンマーには強い関心を持っていましたので、事前にそこそこの知識はあったようですが、私は何も知らない状態。
ガイドブックでほんの少し下調べ(笑)。
国土面積は日本の約1.8倍で人口は6242万人(2011年IMF推計値)。
旅行中にガイドさんに聞いてびっくりしたのは、軍事政権が長くずっと国勢調査をしていないのではっきりわからないとのこと。
改めてミャンマーが民主化の道を歩き始めたばかりだということを実感させられました。

今回の旅行はいつもお世話になっている代理店のAさんに「ヤンゴンとバガンに行きたい」という希望だけを伝えて、アレンジをお願いしました。
バンコクにはHIS、JTB、シンダイの他、たくさんの代理店があり、ヤンゴン・バガンのツアーもあります。
それらのツアーを利用する場合、1日目ヤンゴン泊、2日目バガン泊になります。
お付き合いも長くなった代理店のAさんがアレンジしてくださったプランはバガン2泊でした。
これはホテルを移動するのが嫌い!という我が家の好みを考慮してくださってのプランでした。


1月2日
TG303 バンコク08:00発 ヤンゴン08:45着
空港でガイドさんと合流後、ヤンゴン市内観光①
昼食後、再びヤンゴン空港へ
アジアウィングス791便 ヤンゴン14:30発 ニャンウー(バガン)17:10着(ヘーホー、マンダレーを経由)
(バガン泊)
1月3日
終日バガン遺跡観光
(バガン泊)
1月4日
アジアウィングス901便 ニャンウー(バガン)08:25発 ヤンゴン09:45着
ヤンゴン市内観光②
TG306 ヤンゴン19:40発 バンコク21:35着

出発前の準備としてビザが必要なことは既に書きましたが、もう一つし、準備しておいた方がよいことがUSドルへの両替です。
クレジットカードは一部の高級ホテルでしか使えないらしいですし、ミャンマーの通貨チャットでの支払いができない場合もあるとか。
両替を事前にしておいた方が良いと言うのは、新札のUSドル、または折り目のないUSドルを準備しなければならないからです。
古い紙幣は受け取ってもらえないとか。こんなこと、初めての経験です。
インターネットで検索してみると、古いお札でも使えたと言われる方もいらっしゃいましたが、代理店のAさんからも新札もしくは折り目のない紙幣を準備した方が良いと言われていましたので、わが家は準備していきました。
ちなみに、新札のUSドルで支払うと古いUSドルでおつりが来ました(笑)

出発が近づくにつれ、気になったのが天候のこと。
ヤンゴン、バガンともにベストシーズンは乾季の12月~2月。
日中の気温は27~30℃ぐらいとのことでしたが、夜間が冷え込む。
特にバガンは15℃以下になることもあると聞いていましたが、12月末のバガンは例年になく気温が下がっていて最低気温12℃との連絡が。
フリースで凌げるだろうと思っていたので大慌てで、ヒートテックの下着やコートを準備しました。
ガイドさんによると、年末はバガンも本当に冷え込んで大変だったようですが、幸いなことに私たちの旅行中は少し気温も上がったようで、朝晩、フリースを羽織って過ごせました。
日中は30℃位まで上がりますので、羽織り物で調整するのが良いようです。
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by azu-azumy | 2014-01-19 18:47 | *2014.01 ミャンマー | Trackback | Comments(2)
2013年~2014年にかけての年末年始休暇は6日間。
来タイ以来、ソンクラン(4月)と年末年始は最長の5日間の休暇。
それが今回は6日間!
カレンダー様、様~!!

「たぶん6連休は最初で最後やで!」という夫の言葉に触発され、ちょっと時間のかかる所へ行こう!
と、決めたのが7月のこと。
いつもお世話になっている代理店のAさんにお願いして、モデルプランをだしてもらい、検討に検討を重ね、予約完了は7月27日のこと。

ところが・・・
8月に私が体調を崩し、約2か月の自宅安静。
10月にようやく体調も回復してきた頃には、「〇〇に行くのは自信がない!」という始末。
10月に入ってからあたふたと行き先変更を考え始めました。

普段は私の希望が最優先ですが(笑)、なんせ私の「自信がない」が行き先変更の理由ですから
ここは太っ腹なところを見せるチャンスとばかりに「2か月も迷惑かけたし、今回は〇〇の希望を優先したげる~」と恩着せがましさMAXで言ってみたところ、夫の口から出た言葉は・・・
「ほんなら、ミャンマーにしよか!」
し、しまった~!!と思った時には既に遅し・・・
「今のミャンマーを見とかなあかん。それに、タイ駐在中にASEAN10か国は行っときたいやん、後はミャンマーだけやし」と、熱く語り始めた・・・
私としたことが不覚にも夫が常々ミャンマーに行きたいと言っていたことをすっかり忘れておりました(汗)

そう、既にお気づきのように、当初、私はミャンマー旅行には乗り気ではなかったのです。
全く興味のなかった国だけに、特に調べることもなかったし・・・
そんな時に書店で手にしたのが【死ぬまでに行きたい!世界の絶景】でした。
そして、そこにミャンマーの『バガン遺跡群』の写真を見つけ・・・
これは行くしかないやん~!!と行く気満々に!

こんな経緯を経て決定したミャンマー旅行ですが、なんせ代理店のAさんに手配を依頼したのが10月に入ってからのこと。
ツアーではなく、プライベートでの手配でしたので、かなり無理なお願いをすることになりました。
ミャンマーは民主化されてから旅行者が激増。しかし、ホテルはまだまだ少ないので、ホテル確保も難しいようでした。
ようやく予約手配が完了したのは10月15日のこと。
ただ、ひとつ不安だったのはホテルの予約最終確認日が11月末ということ。
夫の仕事の都合で旅行キャンセルをいつも想定しているので、いつもギリギリまでキャンセル可能なようにしてもらっていますが、ミャンマーのホテルはそれができない!
しかたありません。ここから先は神頼みでした。

12月に入ってからしなければならなかったのがビザの申請。
ミャンマーは事前にビザを取得しておかなければなりません。
Aさんに代理申請をお願いしました。
代理申請でしたので一人4000バーツ(約12000円)もかかりましたが、夫は平日、ビザ申請に行くことはできませんので助かりました。
前日にパスポート等のピックアップ、申請、翌日は自宅まで届けてくれますので、都合3日間でビザが取得できました。


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ガイドブックはバンコクの紀伊国屋で「地球の歩き方」を購入。
カメラは一眼レフを持っていくかどうか迷いましたが、やっぱりあの重さが私にはネックで・・・
今回もこのコンデジ「Canon PowerShot S95」のみをお伴にすることに。
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by azu-azumy | 2014-01-17 19:40 | *2014.01 ミャンマー | Trackback | Comments(12)

2013年azumyの本棚

2013年に読んだ本は133冊。
年間目標の100冊を大幅にクリア。
8月~10月の体調不良がこの要因なわけで・・・、素直に喜べないのが辛いところ。

昨年読んだ作家さんの人数は73人。

まずは作家別ランキング。
第1位 池井戸潤、髙田郁、東野圭吾 (8冊)
第4位 有川浩 (6冊)
第5位 原田マハ (5冊)
第6位 重松清、百田尚樹、誉田哲也 (4冊)

昨年1位の東野圭吾さんは今年もやっぱり1位です。
池井戸潤さんは昨年4位からの大幅アップ。
髙田郁さんは一昨年、出会って大好きになった作家さん。
そして、何と言っても昨年は原田マハさんとの出会いが大きかった~!
有川浩さんも大好きな作家さんのひとりですが、昨年はランキング外だったのよね~


続いては昨年の身勝手評価。
☆☆☆☆☆5つをつけたのは14冊
【今朝の春】・【小夜しぐれ】・【心星ひとつ】・【残月】(前述の4冊は「みをつくし料理帖しりーず」)、【銀二貫】(髙田郁・5冊)
【独立記念日】・【本日は、お日柄もよく】・【楽園のカンヴァス】・【キネマの神様】(原田マハ・4冊)
【影法師】・【海賊と呼ばれた男(上・下)】 (百田尚樹・3冊)
【旅猫リポート】 (有川浩・1冊)
【横道世之介】 (吉田修一・1冊)

☆☆☆☆4つをつけたのは52冊
【オレたちバブル入行組】・【銀行仕置人】・【シャイロックの子供たち】・【ロスジェネの逆襲】・【民王】(池井戸潤5冊)
【八朔の雪】・【花散らしの雨】・【想い雲】・【夏天の虹】(髙田郁・「みをつくし料理帖シリーズ」から4冊) 
【歪笑小説】・【禁断の魔術 カリレオ8】・【夢幻花】(東野圭吾・3冊)
【クジラの彼】・【県庁おもてなし課】・【空飛ぶ広報室】(有川浩・3冊)
【ルパンの消息】・【64(ロクヨン)】(横山秀夫・2冊)
【夜の光】・【先生と僕】(坂木司・2冊)
【スコーレNo.4】・【太陽のパスタ、豆のスープ】(宮下奈都・2冊)
【凍りのくじら】・【太陽の座る場所】(辻村深月・2冊)
【モーニング mourning】(小路幸也)
【ストロベリーナイト】(誉田哲也)
【輝く夜】(百田尚樹)
【悪の教典・上巻】(貴志祐介)
【サクリファイス】(近藤史恵)
【しあわせのパン】(三島有紀子)
【七人の敵がいる】(加納朋子)
【十字架】(重松清)
【蝶々喃々】(小川糸)
【恋せども愛せども】(唯川恵)
【鹿男あおによし】(万城目学)
【一分だけ】(原田マハ)
【ななつのこ】(加納朋子)
【その時までサヨナラ】(山田悠介)
【晴れた日は図書館へ行こう】(緑川聖司)
【ハルさん】(藤野恵美)
【それからはスープのことばかり考えて暮らした】(吉田篤弘)
【ソロモンの犬】(道尾秀介)
【ローカル線で行こう!】(真保裕一)
【陽だまりの彼女】(越谷オサム)
【真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒】(大沼紀子)
【思い出のとき修理します】(谷瑞恵)
【風に舞い上がるビニールシート】 森絵都著
【天国はまだ遠く】(瀬尾まいこ)
【きいはいい子】(中脇初枝)
【花の鎖】(湊かなえ)
【平台がおまちかね】(大崎梢)
【萩を散らす雨 -紅雲町珈琲屋こよみ】(吉永南央)
【文・堺雅人】(堺雅人)


2013年に読んだ本の半分が☆4つ以上ってすごい!
身勝手評価を見ても髙田郁さんと原田マハさんの大躍進はすごい!
読んだ本のすべてが☆4つ以上ですから!!

昨年は素敵な本にたくさん出会えた年でした。
今年も素敵な本に出会えますように。
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by azu-azumy | 2014-01-16 11:21 | 読書 | Trackback | Comments(2)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


by azumy