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8周年

今日、2月18日でブログを始めて8年になりました。

8年前、私にできるかしら・・・、と思いつつ始めたブログ。
最初は写真をUPすることさえ至難の業で・・・
三日坊主の私が8年も続けられるなんて、正直思ってもみませんでした。

こんなに長く続けられたのは、ブログを通してたくさんの素敵な出会いがあって、ブログで交流させていただいているお友達からはいつも元気をいただいて、そして、あったか~いこころもいただいているからだと思います。

9年目もマイペースながら拙いブログを綴っていきたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします。
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by azu-azumy | 2014-02-18 18:49 | Trackback | Comments(18)
今回のホテルはオールドバガンにあるBagan Thande Hotel
こちらに2泊、お世話になりました。
10月に入ってからの依頼でしたので代理店のAさん、ホテル確保に骨を折ってくださったようでした。
ガイドさん曰く「バガンで3番目に良いホテル」だそうです。

ホテルに居る時間は短く、朝と晩でしたので、写真があまりありませんので、一部はホテルのHPからお借りしました。

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レセプションの建物はこちら。

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(HPよりお借りした写真)

口コミサイトによるとスタッフのホスピタリティ〇となっていましたが、スタッフによると思いました。
とても親切に対応してくださるスタッフもいましたが、まったく笑顔のないスタッフもいれば、対応に?と思う方も・・・

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(HPよりお借りした写真)

お部屋はバンガロー形式になっています。
私たちが宿泊したお部屋は2部屋で1棟になっていました。
「デラックスリバービュー」でしたので、お部屋の前のテラスからエーヤワディー川が臨め、とても良い景色でした。
が、ホテルで過ごす時間が短かったので、せっかくの景色を堪能することはできませんでした。


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(HPよりお借りした写真)

宿泊したお部屋はこんな感じでした。
私たちのお部屋のテーブルセットは窓際に設置されていました。


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私が夜、撮った写真↑です。
お部屋に入って思ったことは・・・「古い」。そして、「ほんまにバンガローや」と(笑)。
地球の歩き方によると1922年にイギリスのウェールズ公がバガンを訪れたときに建てられたものらしい。
築90年以上もたっているのか・・・、と思うと、手入れが行き届いているのではないかと思います。


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バスルーム。こちらも古いです。
シャンプーやコンディショナー等のアメニティは揃っています。
私は持参したものを使いましたので使い心地等はわかりませんが。

バスタブの左側に固定式のシャワーがありました。
シャワールームが独立しているわけではないのでシャワーとバスタブとの距離がちょっと遠く、使い勝手は良くないです。
シャワーの水圧は十分で、お湯も出ます。
が、夫のあとにシャワーを浴びていると途中からぬるくなってきました。
夜は気温が下がっていましたので、これはちょっと辛い。

そして、驚いたのが・・・
バスルームに居ると、隣の部屋の物音がとても良く聞こえること。
まあ、夜中ではなかったので良かったのですが。




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リバーサイドにあるレストラン。
私たちのお部屋はこのレストランのすぐ隣でした。
お部屋に案内された当初、レストランの騒音はどうだろうと心配しましたが、お部屋に入るとほとんど聞こえませんでした。

こちらのレストラン、完全屋外です。
テラス席もあるというレストランは多いと思いますが、席はオープンエアのみというのにはちょっと驚きました。
ちょっと寒い朝、フリースを着込んで朝食をいただきました。
年末はさらに冷え込んでいたと聞いていましたので、そんな寒さの中で屋外での食事は辛いのでは・・・、と思いました。

この写真は2日目の朝ですが、3日目は早朝の飛行機でヤンゴンに戻るため、AM6:00に朝食をいただきました。
寒いうえに薄暗い中での朝食になりました。


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朝食はビュッフェスタイル。
こちらに用意されているのですが、食欲をそそるものは何もなく・・・
朝食はかなり残念な内容でした。


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全てのテーブルには食器がセットされていました。
このレストランは大きなアカシアの木の下にあるので、テーブルの上は落ち葉でいっぱい。
席に着くと、スタッフがナフキンで落ち葉やゴミを払いのけてくれるのですが・・・
食器は席に着いてからセッティングしてくれた方が良いのに・・・、と思ったり。

今回は観光に時間がかかり、ゆっくり朝食を楽しむ時間もありませんでしたので・・・。
やはり旅行の計画は余裕を持ってせねば・・・と思ったのでした。
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by azu-azumy | 2014-02-16 17:10 | *2014.01 ミャンマー | Trackback | Comments(0)
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もうすぐバレンタインなのでハートのデザイン。
ピンクの石鹸は硬いからホワイトにした方が良いと言う先生のアドバイス。
現在、日本からレッスンを受けに来る生徒さんがほとんどいないので石鹸が古くなり硬くなっているとか。
こんなところにもデモの影響が・・・
そんなわけで、ホワイトのソープをカービングしたのですが、細かいデザインなので見づらくて・・・
右側は小さなハートで円形を作って掘り下げていきますが、中心を少し右にずらしたデザインなので、半円を彫るよりも難易度が増します。
先生の少しひねりを効かせたデザインにいつも感心させられると同時に泣かされます(笑)

当然、2時間では完成させることができず、自宅でこつこつカービング。
ようやく出来上がりました!

可愛いデザインなのでピンクの石鹸でも彫ってみようと思っています。
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by azu-azumy | 2014-02-12 20:51 | ソープカービング | Trackback | Comments(14)
先月は例年になく“寒い”バンコクでした。
最近、日中はかなり日差しが強く、今日の予想最高気温は32℃。

少し前に見かけて気になっていた屋台があったのですが、最近の暑さで姿が見えないと思っていたら・・・
帰りに発見!!


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焼いも屋さんです!!
長くなってきた駐在生活ですが、これまで見かけたことがありませんでした。


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写真の奥に写っている炭火(わかりにくくてごめんなさい!)で焼いています。
おいもの種類は3種類。
丸々としたお芋、普通のお芋、やや細長いお芋。
「どれが一番おいしいの?」と尋ねると「みんな一緒」って・・・

愛想のよくないおばさんでしたが、写真は快く撮らせてくれました。


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丸々としたお芋を買ってみました。
1個20バーツ(約60円)。
割ってみたらオレンジ色!

肝心のお味の方はねっとりとした感じで美味しいけれどやや甘みが少ない。
ほくほくしたお芋が好きなので、次は違う種類のお芋でチャレンジしてみましょう~♪♪


最近、カメラを持ち歩かなくなりました。
スマホで撮っているのですが、なかなか上手くいかない・・・(涙)。
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by azu-azumy | 2014-02-12 16:10 | 日々のこと | Trackback | Comments(8)

幸福な生活

幸福な生活 (祥伝社文庫)



「幸福な生活」
その内容を全く知らず、いつもの古本屋さんで、ただ、百田尚樹さんの本、という理由で手に入れました。

タイトルから想像して、ほのぼのとした作品?あるいはホロリと泣ける作品?
なんて、勝手に想像していたらこれが・・・
ショートショートでした。
それも、かなりブラックです!!

本を購入したら、その帯はすぐに取ります。
理由はただ単に読みにくいから。
いつも読み終わった後、本棚にしまう前にはずしておいた帯をつけるのですが、その帯に
  衝撃のラスト1行!
  そのページをめくる勇気はありますか?
と。

そうなんです!
この本、19編の短編が収録されているのですが、最後の1行は全て、新たにめくったページに書かれているのです。
めっくった瞬間、「ド~~~~~ン!!」って。

最初の「母の記憶」を読んだ時にはページをめくったらそんなことが待っているなんて思ってもみなかったので、気が付けば「こわい~!!」って声に出してました。

最後の1行は「恐っ!」あり、「ん~~~!」あり、「え〝===!」あり、「・・・・・・」あり、「???」あり、「そうきたか~!」あり、「そうくると思ってたわ~!」あり、「やっぱりな~!」あり。
楽しめました。

解説で宮藤官九郎さんが「百田さんは「作風」を持たない作家さんだなと思いました。著者名を隠して幾つか読み比べたら同じ作家だが書いたと気がつくだろうか」と書かれています。
私もそう思います!

百田さんの本、今度はどんなふうに裏切ってくれるだろうと楽しみです。
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by azu-azumy | 2014-02-12 08:45 | 読書 | Trackback | Comments(2)
バガンでの夕食は人形劇を鑑賞しながら。
案内してくださったレストランはオープンエア。
夜になって気温が下がってきましたが、フリースを羽織るとちょうど良い感じでした。
お料理はビルマ料理。ガイドさんと三人でテーブルを囲みます。
観光地で「○○を鑑賞しながら」というスタイルのレストランではお味の方がちょっと・・・、と言うところも多いと思うのですが、こちらのレストランではお料理も美味しくいただけました。
初めてのミャンマービールもいただきました。

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ほどなく満席になりました。
舞台の左手で演奏が始まりました。


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人形劇のスタートです。


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舞台の途中まで降ろされていたカーテンが上がると、人形を操る人が。


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タイのハヌマーンに良く似た人形。


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この方が一番すごかった!
糸が絡まないのが不思議な激しい動き。


最後は人形を持った方々が席をまわって人形と記念撮影です。
楽しい夕食になりました。


これまで旅先で観た人形劇といえば、カンボジアの「影絵」、ハノイの「水中人形劇」、そして、三人で一体の人形を操るタイの人形劇。
ここでふと気づく。「文楽」はテレビでしか観たことがない・・・(汗)。
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by azu-azumy | 2014-02-09 07:25 | *2014.01 ミャンマー | Trackback | Comments(0)
昼食の後、バガンへ向うためヤンゴン空港へ。
当初、バガンへは「Asian Wings」を利用すると聞いていたのですが、実際に利用したのは「Yangon Airways」でした。

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チェックインなどはすべてガイドさんが行ってくれますので、私たちは待っているだけ。
チェックインを済ませると良く見える場所にこんなシールを張ります。
搭乗までチケットを見せることはありませんでしたので、係員はこのシールで判断しているのでしょうね。

ヤンゴンからバガンへは「Yangon Airways」・「Asian Wings」・「Air Bagan」の3つの航空会社のフライトが14時すぎに集中していましたので待合室は結構な混み具合でした。

ヤンゴンからバガンは直行便なら1時間20分のフライトですが・・・
この日、ヤンゴンからバガンに向かうすべての飛行機はヘーホー、マンダレー経由でした。
所要時間約2時間40分。

ガイドさんに聞いてみると、ヤンゴン→バガンの直行便はほとんどないらしい(2014年1月現在)。
ヤンゴンから反時計回りにヤンゴン→ヘーホー→マンダレー→バガン→ヤンゴンとなるのだそう。
でも、これも暫定的で、お客さんが多ければ臨機応変(って言っていいのか?)に変更するらしい。

以前、ミャンマー旅行をされた方のブログを拝見した時にはヤンゴンからのフライトは「時計回り」と書かれていたので、時々変更されるのかも・・・


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ヤンゴンを離陸後、飲み物(オレンジジュースorコーラor水)と、一応、機内食も配られます。


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中身はこんな感じ。
お腹がいっぱいでしたので飲み物だけいただきました。


そうこうするうちに、ヘーホーに到着。
ヤンゴンからの搭乗客で半分ぐらい埋まっていた機内、ここで8割ぐらい埋まる。
すぐに離陸。
飲み物のサービス。バスケットに入ったキャンディーを持ってCAさんが機内を歩く。
ほどなくマンダレーに到着。満席になる。
また飲み物のサービス。再び、キャンディーを持ってCAさんが機内を歩く。
そして、バガンに着陸。

ヤンゴンからバガンは国内線の移動だと高を括っていましたが、離陸、着陸、離陸、着陸、離陸、着陸を繰り返し・・・
プロペラ機なので機内は狭いし・・・

近いと思っていたバガン。
実際には遠かった~!!
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by azu-azumy | 2014-02-08 17:53 | *2014.01 ミャンマー | Trackback | Comments(3)

2014年1月に読んだ本

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。

一昨日、日本語が堪能なタイ人の友人にこの言葉を言ったら、「三月はどうして猿?」
『去る』を漢字を書いて示すと、「行く、逃げるはわかるけど、去るってタイ語では・・・」と考え込んだあと、「ないと思う・・・」って。
そして、しっかりメモしていました。

勉強熱心な彼女。
その熱心さ、私にも分けてほしい・・・


さて、もう7日も逃げてしまった二月。
1月に読んだ本のUPがまだでした(汗)。

デモの間はそうそう出歩くこともできないし、これは読書の時間が増えたと思いましょう!
なんて、考えていましたが・・・
なかなか集中することができず、読書も進みませんでした。

そんな1月に読んだ本は8冊。
まずはラインナップです。


azumyの本棚 - 2014年01月 (8作品)
夢を売る男
百田尚樹
読了日:01月17日
評価3

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☆☆☆☆4つをつけたのは3冊。
【カラスの親指】 道尾秀介著
タイトルを見て、なんかちょっとホラーっぽい?なんて思いつつ読みましたが、面白かったです!
詐欺師の武沢と相棒のテツさん、住処を無くした姉妹、その姉の恋人が加わった5人共同生活。
そんなおかしな5人の共同生活ですから、普通なわけがない。
恐怖におびえる日々。そこから脱却するために5人が選んだ道。

ちょっとじ~んとくる箇所があります。
詐欺師のテツさんが武沢に親指(お父さん指)と人差し指(お母さん指)をくっつけてみて、と言います。
次に親指と中指(お兄さん指)、親指と薬指(お姉さん指)、親指と小指(赤ちゃん指)。
親指とほかの指は簡単にくっつけることができるけれど・・・

「じゃ今度は、お母さん指でやってみてください。同じこと」
武沢は人差し指を、中指、薬指、小指に、それぞれくっつけてみた。
ん、と思わず声を洩らした。小指だけ、人差し指と触れあわせるのが難しいのだ。どうにかできるはずなのだが、指を傾ける角度に無理があり、筋肉が攣りそうになってしまう。
「母親と子供、なかなか上手く寄り添わないですか?」
「うん、難しいな」
「じゃあ、お父さん指をお母さん指にくっつけて、やってみてください」
武沢は親指を人差し指の脇に添えてみた。
「あ、くっついた」
親指が力を貸した人差し指は、難なく小指と寄り添うことができた。
「きっと、そういうことなんだと思いますよ」


そして、親指だけが正面から他の指を見ることができるのですよね・・・

2012年に映画化されていますね。
主演が阿部寛さん、そして姉妹の妹役には能年玲奈ちゃん。観てみたい!!

【限界集落株式会社】 黒野伸一著
黒野さんの本は初めて読みました。
ブクログで評判が良かったので読むのを楽しみにしていた本ですが、評判通り、面白かったです。
過疎化、高齢化、そして生活を営むことすら厳しくなる限界集落。
そんな限界集落を農業で復活させていく。
その道はそうそう容易いものではなく、これまでの人生を引き換えにしなければならないことさえあるけれど・・・
その先には必ず光が。

【東京公園】 小路幸也著
小路さんは大好きな作家さんの一人。
東京の公園で家族の写真を撮る大学生の圭司。
幼い子どもを連れた女性(百合香)の写真を撮ろうとしたところ、その夫から頼みごとをされてしまう。
ファインダーを通した言葉のない会話。圭司の気持ちは揺れる・・・
木漏れ日の中で読書しているような感じを与えてくれる本でした。
ただ、ちょっと結末が想像していたのと違ったかな・・・
この作品も2011年に映画化されているですね。
主演が三浦春馬さん。このキャスティングには文句ありません。
百合香が井川遥さん。井川遥さんと言えば昨年の「ガラスの家」のイメージがしっかり残っているので???なのですが・・・
井川さんがとても美しく、演技が良かった!という評価も多々あり・・・
この映画、ぜひ観てみたい!!

☆☆☆3つをつけたのは4冊
【50代にしておきたい17のこと】 本田健著
夫の本棚で見つけ、2014年最初に読むのはこれ!と決めてました(笑)。
本田さんは10代、20代、30代、40代、50代、それぞれに17のしておきたいことを書かれています。
特に新しい発見があったわけではありませんが、自分自身でけじめみたいなものがついたかな・・・

【アイスクリン強し】 畠中恵著
時代が「江戸」から「明治」になった後の東京が舞台。
西洋菓子職人の主人公。
元士族で警察官となった友人たちは「若様組」と呼ばれている。
彼らのまわりで起こる事件。
ちょっと期待はずれな部分もあり・・・

【夢を売る男】 百田尚樹著
本を選ぶとき、まず手にするのはお気に入りの作家さんの本。
次に、ブクログなどのレビューで気になった本。
そして、ジャケ買い、もしくはタイトル買い(笑)。
でも、その本がどんな経緯で単行本となったか、文庫本となったか、などということは考えたこともありませんでした。
最近、書店に並べられる本のからくり(というほどのものでもないけれど・・・)をほんの少し知ったりして、興味は湧いてきてはいたが、それ以上、積極的に知ろうとは思ってもみません。
それが、こんな形で知ることになるとは・・・
好きな作家さんのひとり、百田尚樹さん。
古本屋さんで「夢を売る男」を見つけたときには本の内容も知らぬまま即買い。
で、読み始めてみると・・・
ジョイント・プレイス方式と言う名を借りた自費出版で、本を出してみたいと思っている素人作家を見事に丸め込み、200万近いお金を出させて本を出版する。
実際に本は出版されるし、一部の書店には並べられるのだが・・・
前半、そんな手口で次々に契約を成立させていく様子からこの本はどこへ連れて行くつもりだ?と思っていたら、後半の章では“小説家の世界”が暴露される。
わわわ・・・、百田さん、そんなことおっしゃってもいいのですか?
もしかしてケンカ売ってる???と、我がことのようにちょっとビビったりしていたらご自分のこともちゃっとおっしゃってました。
「元テレビ屋の百田某みたいに、毎日、全然違うメニューを出すような作家も問題だがな」って・・・

私にはひとつ、以前から疑問に思っていたことがあります。
それが「小説誌」。
読書好きを公言しているが、この「小説誌」というものを読んだことがなく・・・。
それで、読書好きって言ってよいのか・・・、と、心の片隅で思ったりしたこともありましたが・・・
百田さんの暴露で、「小説誌」ってそうなのかぁ~!!とスッキリ。
おかげで(?)、罪悪感なく読書好きを公言し続けられます。
そしてもうひとつの謎、「書き下ろし」。
私の個人的感想ですが、「書き下ろし」っていまいち好みではない場合が多かったりするのですが・・・
でも、この謎もちょっと納得したりして。
ちなみに、この「夢を売る男」も実は「書き下ろし」でした(笑)。

【星のかけら】 重松清著
大好きな重松さんの本を発見!と、無条件で購入。
実はこの作品、「小学六年生」に連載されていたものでした。
小学生の時に読んでいたら感動~!だったと思うけど、さすがにちょっと物足りない。

☆☆2つをつけたのは1冊。
【新釈 走れメロス 他四篇】 森見登美彦著
リビングのテーブルにこの本を置いていたら夫が「走れメロス読んでんの?!」と驚いてましたが、こちらは森見さんの新釈です。
森見さんの本は以前から読んでみたいと思っていました。
この本、ブクログでもとても評判が良いのですが、私にはちょっと・・・
他四篇は「山月記」、「藪の中」、「桜の森の満開の下」、「百物語」
オリジナルを読んだことがあるのは「走れメロス」と「藪の中」だけ。
他の作品はオリジナルを知らないのでさらに・・・
太宰治の「走れメロス」が無性に読みたくなりました。



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by azu-azumy | 2014-02-07 11:16 | 読書 | Trackback | Comments(0)

招かれざる客

2月2日の選挙が終わっても何ら解決の糸口が見えないバンコクです。
長期戦は必至の様相。

ご心配ばかりおかけしています。
たくさんのお心のこもったコメント、メールをいただき、とてもうれしく、そしてありがたく思っています。
ありがとうございます。
焦らず、安全第一に過ごそうと思っていますのでご安心くださいね。

今の時期、バンコクでは羽アリが大量発生するようで、夜になってうっかり窓やドアを開けると蛍光灯のまわりに大量の羽アリが・・・
羽アリの寿命は短いようで、翌日、床におちた羽を掃除するのがちょっと嫌ですが、危害を加えられるわけではないので、まだ我慢できます。

が!
わが家には他にも招かれざる客が・・・


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窓を閉めようと思ってふと視線を上に向けて、網戸越しに見えたのは
です!!
マスターベッドルームの窓のすぐ近くに巣を作り始めていたのです。

実は昨年もこの時期、同じ場所に巣を作っていました。
退治したと思ったらすぐにまた作り始める。
去年は何度これを繰り返したことか・・・

これ以上、大きくならないうちに退治しなければ~!と、網戸越しに虫よけ用のレモングラスをスプレー。
蚊が嫌いなレモングラスですが、どうやら蜂も嫌いなようで、すぐにどこかへ飛んでいきました。
その隙に、巣を撤去!!

しばらくは注意が必要です!!
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by azu-azumy | 2014-02-04 21:50 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

2月2日

明日は下院総選挙が実施されます。
以下は日本大使館から届いた緊急メール。


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下院総選挙と反政府勢力の動向に対する注意喚起
               (2014年1月30日現在)

1 2月2日(日),タイ国内において総選挙が予定されており,全国約99,000ヶ所(うちバンコク都内は約6,000ヶ所)の会場で投票が行われます。

2 今月13日以降,反政府勢力は,バンコク都内7ヶ所を拠点として,抗議活動を継続しており,2月2日投票に際しても,投票会場及びその周辺において,何らかの抗議妨害行動が行われる可能性があります。

3 反政府デモの拠点等や抗議行動が行われている周辺において,これまで銃撃や爆弾を使った事件が発生しており,死傷者も出ています。
外出される際には,反政府勢力の活動拠点,抗議行動,デモ隊進行ルート,集会等が予定されている地域やその周辺には,出来る限り近づかない等十分注意して下さい。


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昨夜、NHKの「ニュースウォッチ9」を見ていたら、キャスターの大越さんが来タイされ、3日(月)はバンコクから中継すると言われてました。
「ワールドWaveトゥナイト」でもタイを特集すると告知が。

反政府デモ隊がどのような妨害行動にでるのか・・・
全国で約12万人動員される警官隊は・・・


明日は一日、家にこもります。
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by azu-azumy | 2014-02-01 14:47 | 日々のこと | Trackback | Comments(8)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


by azumy