<   2014年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

インフルエンザ

初めてのスマホからの投稿です。

金曜日の夜から喉が痛かったのですが、土曜日の夜には38.6℃の熱が……
日曜日の朝一で病院へ。
A型インフルエンザでした。

検査結果を待つ間に点滴をして頂いたおかげで熱も下がり、随分楽になりました。

365日24時間、何時でも診て頂けるバンコクの病院。有難いです!

インフルエンザに罹ったのは7年ぶりの事。
思えば7年前も4月でした。
前回は1週間も入院したのですが(こちらではすぐに入院になるんですけどね)、今回はかなり軽いようです。
予防接種をしてたから?それともタミフルのおかげ?

ドクターによると「最近はインフルエンザで病院に来る人、減ってきてたんだけどなぁ・・・」
先生が見せてくださったデータによると、タイでインフルエンザに罹る人が一番多いのは7、8月だそう。
でも、受付の日本人スタッフによると「最近、インフルエンザで受診される方、多いですよ」と。

来タイ前、タイは常夏の国だから風邪はひかないよね~、ましてやインフルエンザなんて~、なんて思っていたけれど・・・
タイ人はしょっちゅう風邪をひきます。
そして、インフルエンザに罹る人は1年中いるみたいで・・・

わが家のメイドさんによると「奥さん、今は風邪をひいている人がとても多いよ。みんな風邪をひいてる!」と。
かくいうメイドさん、先週からずっと咳をしています。
でも、本人は「喉が痛いだけで風邪ではないから私は大丈夫!」と・・・。
それを風邪と言うのではないの???

なにはともあれ、後3日、タミフルを飲んで、安静にしています。
[PR]
by azu-azumy | 2014-04-29 12:26 | 日々のこと | Trackback | Comments(18)
a0114521_1951141.jpg

こちらの【Four Seasons】はロンドンに本店があるローストダックが有名なお店。
バンコクには3店舗あるそうで、私たちが出かけたのはサイアムパラゴンにあるお店。


a0114521_19532199.jpg

バンコクでも人気店と聞いていましたので、早めの時間に出かけましたので、ゆっくりランチができました。


a0114521_19543093.jpg

こちらがその有名なローストダック。
友人と二人でしたのでハーフサイズでいただきました。
お味は私が想像していた感じとはちょっと違って、肉厚で濃厚なお味のでした。


a0114521_19564695.jpg

友人のおススメ、餡かけチャーハン。
美味しくいただきました♪♪

在タイも長くなりましたが、次々に新しいお店ができて、行ったことのないお店もたくさんです。
[PR]
by azu-azumy | 2014-04-22 19:58 | レストラン(中華) | Trackback | Comments(2)
a0114521_12295912.jpg

a0114521_1232197.jpg

バガンでのランチは川沿いのレストラン【サンセットガーデン】で。
お昼少し前でしたので、お客さんはちらほらだったのですが、その後、続々と観光客の方がいらっしゃいました。
欧米人のツアーも多数。


a0114521_12342679.jpg
a0114521_1235999.jpg

心地よい風を感じながら、ミャンマービールをいただきます!!


a0114521_12355335.jpg
a0114521_1235371.jpg
a0114521_12361865.jpg
a0114521_12361459.jpg
a0114521_12363590.jpg
a0114521_12373829.jpg


旅行前はあまり期待していなかったビルマ料理(ごめんなさい!)でしたが・・・
美味しかったです♪

少し前になりますが、大阪のローカル番組「今ちゃんの実は!」を見ていたら、「第2回カレー世界大会」のコーナーがあり、ネパール、ミャンマー、パキスタンのカレー対決が放映されていました。
1位に輝いたのはミャンマーのカレーでしたが、納得!
ミャンマーのカレー、ほんとに美味しかったのです♪♪
ちなみに「第1回カレー世界大会」で1位になったのはスリランカのカレーだったとか。


a0114521_19301897.jpg
a0114521_19305347.jpg

バガンでのディナーは洋食でしたが・・・、ここのお味はイマイチでした。
暗くて写真もイマイチ・・・(笑)。
[PR]
by azu-azumy | 2014-04-21 12:44 | *2014.01 ミャンマー | Trackback | Comments(6)
a0114521_1129559.jpg



今年のソンクラン(タイ正月)は12日~15日の3泊4日でバリ島へ行ってきました。
一昨年のソンクラン休暇で訪れたバリ島にすっかり魅せられた私たち。
3年連続でのバリ島です^^

昨年、一昨年はともに【セントレジス・バリ】に宿泊しました。
すっかり【セントレジス・バリ】ファンのわが家でしたが、昨年、BS-TBSの『ザ・ベストホテル』で放映された【ザ・ムリア、ムリア・リゾート&ヴィィラス】を見て以来、浮気心が治まらず・・・(笑)

今年は【ザ・ムリア、ムリア・リゾート&ヴィィラス】で4日間を過ごしてきました。

例年通り、どこへも行かず、ホテルに籠りきりの4日間。
しっかり癒されてきました♪♪


バリ旅行までにミャンマー旅行記を完結させるはずが・・・
とりあえず、そちらを完結させてからバリ旅行を綴っていきたいと思っています。


その前に・・・、今日は洗濯物と格闘です(笑)。
[PR]
by azu-azumy | 2014-04-16 11:57 | *2014.04 バリ島 | Trackback | Comments(9)
ミャンマー旅行のメインイベント。
あの【死ぬまでに行きたい!世界の絶景】で一目ぼれした『バガン遺跡群の夕景を臨む!』

午前中の遺跡巡りで正直、かなり疲れていました。
もう遺跡は十分…、なんて思ったり(笑)。

a0114521_18273863.jpg

あの夕景はここ【シュエサンド・パヤー】に登って見ます。
細くて急な階段を手すりにつかまっりながらゆっくり登ります。
たくさんの観光客が集まってきますので、早めに登って場
所取りをしなければなりません。
一番上は既に人でいっぱいになっていましたので、上から2番目で場所を確保。


a0114521_18275824.jpg
a0114521_1829834.jpg

日が暮れるのを待ちます。
昼間とは違う太陽を浴びたバガンも素敵でした。


a0114521_18293223.jpg
a0114521_1830473.jpg
a0114521_18293895.jpg

そろそろ日が暮れてきます。
観光バスや車が続々と・・・。


陽が沈み始めます・・・

a0114521_18521592.jpg
a0114521_18525385.jpg
a0114521_18531031.jpg
a0114521_18525813.jpg
a0114521_18535350.jpg
a0114521_18544667.jpg
a0114521_1855129.jpg
a0114521_18554559.jpg
a0114521_1856473.jpg

時間ともに景色を変えるバガン。
この絶景を観るためにここに来た!
あぁ~!!来てよかった!!心の底からそう思いました。


a0114521_18592637.jpg
a0114521_18593287.jpg

バガン遺跡群の見納めは【ダマヤンジー寺院】。
[PR]
by azu-azumy | 2014-04-08 18:57 | *2014.01 ミャンマー | Trackback | Comments(6)

週末晩ごはん @ 鮨忠

a0114521_15423946.jpg

週末晩ごはんに出かけたのは、お気に入りの【鮨忠】
予約をして出かけますが、8席のカウンターはいつも満席です。

a0114521_15434429.jpg

おススメの「鰹のたたき」をいただきました。
美味しいです!


a0114521_15444939.jpg

こちらもおススメの「焼き筍」
筍が柔らかくて、とっても美味しかった~!!


a0114521_15444784.jpg

そして、大好きな「ホタルイカ」を軍艦でいただきました。
旬のものをバンコクでいただけるのは有難い限りです。


後は好きなネタを握ってもらって、美味しい晩ごはんでした。
[PR]
by azu-azumy | 2014-04-06 15:48 | レストラン(和食) | Trackback | Comments(6)
a0114521_15491173.jpg
3000を超えると言われている仏塔・寺院。
有名なところから、名もない小さな仏塔まで、様々です。

a0114521_15481690.jpg
a0114521_15504169.jpg
ガイドさんが、時々、車を止めてくれますので、車を降りて写真を撮ります。



a0114521_15535794.jpg
風雨にさらされていますので、損傷が激しい仏塔や寺院もあります。
そんな中、比較的きれいに修復されているものがありました。
それぞれの仏塔の前に修復者の氏名を書いたものが建てられています。




a0114521_1554974.jpg
こちらには日本人の方々のお名前があり、驚きました。
ガイドさんによると、修復したい人がお金を出して修復したいようにするのだとか。
バガンがなぜ世界遺産に登録されないのだろうと不思議に思ったのですが、このことも大きく関わっているそうです。
世界遺産に登録すると保護・修復には「真症性」が条件となるそうです。
が、バガン遺跡群はミャンマーの人々にとっては生活の場所であり、心のよりどころです。
これまでその修復にはミャンマーの人々自らが自らの方法で関わってきました。
そのスタイルを変えることは難しいことだと言われていました。
確かに、世界遺産に登録されると良いこともあるでしょう。
それと同時に、手放さなければならないこと、我慢しなければならないこともでてくるのでしょうね。
難しいですね…。




a0114521_15475682.jpg
a0114521_1547506.jpg
a0114521_1549125.jpg
こんな風景を見ると、ミャンマーの人たちはバガン遺跡群の中で生活しているんだ!と実感します。


a0114521_15503050.jpg
a0114521_15532954.jpg
a0114521_15541131.jpg
馬車で遺跡群をまわることができます。
[PR]
by azu-azumy | 2014-04-04 11:20 | *2014.01 ミャンマー | Trackback | Comments(8)
一般的に「バガン」と呼ばれのは「オールドバガン」の街。
かつては地元の人々もココで暮らしていたそう。
それが、バガンが観光地化されたことにより、人々はこの町から離れ、「ニューバガン」という街ができたそうです。

そんな「バガン」は世界三大仏教遺跡のひとつ。
ちなみにあと2つはカンボジアのアンコールワットと、インドネシアのボルブドゥール。

バガン遺跡群は、大小様々な仏塔が点在しており、その数、3000を超えるとも言われています。
ガイドさんおススメの寺院をまわった後、昼間のバガンの景色を眺めるために、シュエグーヂー寺院へ。


a0114521_15454568.jpg
a0114521_15465287.jpg
a0114521_15471416.jpg
a0114521_15463929.jpg


「地球の歩き方」には仏塔や寺院をもれなく見て回るための「バガン見どころカタログ」なるものが掲載されています。
チェック欄が設けられているので、見学した寺院に✔できるようになっています。
私が写真を撮っていましたので、夫がこの✔担当。 夫は✔したあと、見た順番に①、②と番号をふっていたのですが…

a0114521_16193455.jpg

旅行を終え、写真の整理をしようとして大問題発生!
夫は見学順に番号をふっていたいたはずなのに、なんと番号は②で終わっていました。
その後は✔のみに!
②までって…。ほとんど役に立ちません(涙)。
それでも「地球の歩き方」の写真と私の写真を比べれば、寺院名を割り出すのはそう難しいことではないと思っていたのですが…
ここでも問題発生!!
専用車で見学をしましたので、駐車場からすぐに仏塔や寺院の中に入っていました。
そのため、私の写真は仏塔や寺院の全景を撮ったものが極端に少ない。
そして、地球の歩き方には内部の写真はほとんど載っていない。
それがミャンマー旅行記のUPにこんなにも時間がかかってしまった理由のひとつでもあります(汗)。

これから遺跡などの見学をするときは、このことを教訓にしなければ~!!


[PR]
by azu-azumy | 2014-04-03 21:46 | *2014.01 ミャンマー | Trackback | Comments(2)

2014年3月に読んだ本

今日から4月ですね!

最近、ブロ友さんところで「お花見」を楽しませていただいています。
素敵な「桜」のお写真に春を感じさせてもらっています♪

バンコクは毎日、ほんとに暑い!今日の最高気温は37℃まで上がるとか~!!
外へ出るのが億劫になってしまう・・・。


さて、月初めですので、3月に読んだ本のUPです。
3月は面白い本にたくさん出会えたので、読書が進みました。
読んだ本の数は15冊!!

まずはラインナップから。


azumyの本棚 - 2014年03月 (15作品)
ファミレス
重松清
読了日:03月05日
評価4

望郷
湊かなえ
読了日:03月08日
評価3

紙の月
角田光代
読了日:03月23日
評価4

プリズム
百田尚樹
読了日:03月24日
評価3

powered by booklog



今月の身勝手評価。
☆☆☆☆4つをつけたのは6冊。
【ファミレス】 重松清著
日本経済新聞の夕刊で連載されいてたもの。
わが家も日経をとっているのですが、私は新聞連載小説は読まないので…
約1年間、連載されていた作品なのでかなりの長編ですが、楽しめました。
「ごちそうさんでした!」って、最強の言葉なのかも・・・

【エデン】 近藤史恵著
ロードレースを描いた「サクリファイス」の続編。
今回はロードレースの最高峰、ツール・ド・フランスが舞台。
前作「サクリファイス」でロードレースというスポーツを初めて知ったのですが、このシリーズはやっぱり面白い!
主人公・白石誓はほんとに日本人らしい日本人だとつくづく思う…
第3弾の「サヴァイブ」が読みたくてたまらない!!

【そして父になる】 是枝裕和・佐野晶著
6歳まで育てた息子が、実の子ではなく…
その時、親として迫られる選択。「血」か「時間」か。
映画(第66回カンヌ映画祭審査員特別賞受賞)はまだ観ていませんが、ぜひ観たい!

【ようこそ、わが家へ】 池井戸潤著
円満な社会生活を送っていくために、大人が身につけたもののひとつ「見て見ぬふり」。
ほとんどの人は「注意した方が良いよなぁ・・・」と思う場面に出くわしたことがあるはず。
そしてそれはほとんどのひとが常識のある人だと言う証拠でもある。
だけど、実際に行動に移せるかというというとそれは別問題であり、行動に移せないことを責める人はいない。
だって、自分自身も行動に移せる勇気はなかなか湧いてこないのだから。
勇気を振り絞って行動に移したとして、それがトラブルに発展したら…、と思うとなおさら。
主人公の倉田も普段はもめ事を嫌い、控えめに暮らしていたはずなのに、ある時、自分でも思いがけず勇気ある行動をとってしてしまった。
それがもとで、平凡な日常が一変する。
面白くて、一気読みでした。

【ふるさと銀河線 軌道春秋】 髙田郁著
髙田郁さんの本は「みをつくし料理帖」シリーズと「銀二貫」を読みましたが、すべて時代小説。
そして、全て大好きな本。
この本は時代小説ではありません。
収められている連作短編9編のうち8編は髙田さんが手掛けた漫画の原作「軌道春秋」を小説にしたもの。
やっぱり髙田郁さんはいいなぁ…
中でも「晩夏光」は胸が締め付けられました。
そうそう、【銀二貫】はNHKでドラマ化されるのですね!楽しみです!!

【紙の月】 角田光代著
感想はこちらに書いています。→ 

☆☆☆3つをつけたのは7冊。
【まぐだら屋のマリア】 原田マハ著
「マグダラのマリア」ならぬ「まぐだら屋のマリア」
大好きな原田マハさんの本で、一気に読みましたが… 、☆は3つです。

【望郷】 湊かなえ著
橋が架かったことによって本土と結ばれた白綱島。
都会から近くなったのに都会とは一線を画した島の暮らし。
そこで暮らす人々を描く短編集。
面白く、一気に読みました。

【少女は卒業しない】 朝井リョウ著
感想はこちらに書いています。→ 

【ランチのアッコちゃん】 柚木麻子著
タイトルも装丁もとても魅力的で読んでみたいと思っていた一冊。
柚木さんの本は初めて読みましたが、1982年生まれの32歳なのですね?!
第1話の「ランチのアッコちゃん」、第2話の「夜食のアッコちゃん」はとても面白かった。
第3話と第4話にもアッコちゃんのことがチラッと出てきますが、ちょっと無理やりのようや気が…
一気に読みました。

【ジヴェルニーの食卓】 原田マハ著
感想はこちらに書いています。 →

【プリズム】 百田尚樹著
百田尚樹さんと言えば、【永遠の0】が売上累計400万部を突破したんですね。
この数字は史上初だとか!
百田さんのその他の本も売れているらしいし~。
みんな、百田さんの本、読んでるんですね~!!
で、この【プリズム】ですが、【永遠の0】や【海賊と呼ばれた男】のような重厚感はありませんが、読みやすい!
2012年本屋大賞にノミネートされているこの本、帯には「悲しくミステリアスな恋愛小説」と。
面白くさらさら~っと、一気に読めましたが、☆は3つです。

【極北クレイマー】 海堂尊著
久々に海堂さんの本を読みました。
財政難にあえぐ極北市民病院に非常勤外科医として赴任した今中。
いくらなんでもこんな病院はないでしょう~と、思いましたが・・・
作中には懐かしい名前がチラホラでてきます。
面白かったのですが、1冊の本の中にぎゅっと詰め込まれ過ぎているような気がします。
問題に対して「解決!」というスッキリ感が得られず、「あれ?これで終わり?」と何となく消化不良な気分が・・・

☆☆2つをつけたのは
【神去なあなあ日常】 三浦しをん著
初めて読んだ三浦しをんさんの本は【風が強く吹いている】
この本、大好きで☆5つをつけているのですが、その後はなかなか好きな本に出会えない。
残念だなぁ…

そして、☆をつけていない本が1冊。
【「正しいこと」にとらわれなくても大丈夫】 名取芳彦著
バンコクの書店で手にした本。
古本屋さんではありませんよ~^^
こういう本に出会うときって、心が欲しているのでしょうか・・・?

今月はもう1冊、読もうとした本があったのです。
西加奈子さんの【ふくわらい】
この本、、第148回直木賞候補、第10回本屋大賞5位、第1回河合隼雄物語賞受賞という話題作。
しかし、読み始めてすぐから???
最初はがんばれば読めるだろうという感じだったのですが、途中で気持ち悪くなって、読むのを断念しました。
実は、西加奈子さんの本を途中で断念したのはこれで2度目。
最初は映画化もされた【きいろいゾウ】
この本は全く面白くなくて、ぜんぜん進まなくて、ついに断念しました。
2冊続けて断念したなんて初めて。
残念ながら、西加奈子さんとは相性が悪いのかな・・・
[PR]
by azu-azumy | 2014-04-01 09:19 | 読書 | Trackback | Comments(4)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


by azumy