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一時帰国中

ご心配をおかけしているタイのクーデター。
「大丈夫?」とメッセージやメールをいただき、有難い限りです。

実は私、現在、一時帰国中です。
たまたまクーデターの前に約1か月の予定で一時帰国したのですが、このような状況なのでしばらく日本に滞在することになりそうです。

1年ぶりの日本ですが、夫はバンコクで仕事をしているわけで・・・
友人もバンコクに居るわけで・・・
心配事はつきませんが・・・
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by azu-azumy | 2014-05-26 20:04 | 日々のこと | Trackback | Comments(8)

2014年4月に読んだ本

インフルエンザも回復し、すっかり元気になっているのに、さぼり癖がついてしまったようで、ブログの更新もせず・・・(汗)

5月も既に11日になってしまいましたが、久々の更新は4月に読んだ本のまとめから。
4月に読んだ本は8冊。ちょっと少ない・・・。



azumyの本棚 - 2014年04月 (8作品)
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先月は残念ながら☆4つ以上の本には出会えなかった・・・

☆☆☆3つをつけたのは5冊。
【思い出のとき修理します 2 明日を動かす歯車】 谷瑞穂著
第1弾は☆4つをつけていたのですが、第2弾は☆3つ。
ちょっと期待値が高くなっていたからかも・・・。
ですが、心地よく読める1冊です。
明里と秀司の恋の行方も気になりつつ・・・

【特等添乗員αの難事件Ⅰ】 松岡圭祐著
松岡さんの本は初めて読みました。
全く知らない作家さんだったのですが、万能鑑定士Qシリーズは20作品、特等添乗員αシリーズも5作品あるのだとか。
ブクログで良く見かけていたこのシリーズをようやく読みましたが・・・
何と言うのか、設定もかなり無理があるし・・・
色々、考えてはいけません。
娯楽ミステリーとして単純に楽しむというスタンスで読めば楽しいのかも。
ただ、読みたい本がたくさんあって時間がたりない今日この頃、さらにこのシリーズに手を出そうとはなかなか思わないかも。

【昨日のカレー、今日のパン】 木皿泉著
木皿さんの本も初めて読みました。
脚本家のご夫妻が共同で執筆を行うときのペンネームが「木皿泉」ということを始めて知りました。
この本はそんなご夫妻の小説家デビュー作。
第11回本屋大賞で第2位を受賞しています。
そんなわけで、読む前からかなりの期待度だったせいで、ちょっと期待外れというか・・・
☆☆☆3つとなったわけです。
実はこの作品、木皿さんご自身の脚本でドラマ化され、2014年10月からNHKで放送予定だそうです。
キャストもまだ決まっていないのですが。
ドラマは面白いかしら~、と期待しています。

【星がひとつほしいとの祈り】 原田マハ著
大好きな原田マハさんの本。
この本のタイトルはフランスの詩人、フランシス・ジャムの詩集「星がひとつほしいとの祈り」からつけられたそう。
原田マハさん曰く「旅のアルバムのような物語」です。
7つの短編集。
バリ旅行中に読みました。旅先で読むと感慨ひとしおな本でした。

【オ・ブ・ラディ オ・ブ・ラダ 東京バンドワゴン(6)】 小路幸也著
大好きな東京バンドワゴンシリーズ・第6弾。
ですが・・・
第5弾までに堀田家の人々に起こった事件の数々を説明しながら進められる導入部分がまどろっこしくて・・・
でも、これがないと前作までを読んでいない人にはしんどいのか・・・?
それでもやっぱり大好きな東京バンドワゴン。
楽しみながら読みました。

昨年、ドラマ化された際には大層楽しみにしていたのですが・・・
東京バンドワゴン好きの私としては長年、頭の中で描いてきた堀田家の人々のイメージがどうしてもドラマのキャスティングと一致せず、途中でドラマを観るのを止めてしまいました。
当初、我南人を玉置浩二さんが演じるの???と思っていたのに、ドラマが始まってみれば、他の誰よりもぴったりのキャストだったような気がしています(笑)。

☆☆2つをつけたのは2冊。
【御堂橋さんの優雅な日々 ~恋、ときどき、ミステリー~】 椿ハナ著
う~~ん、この本はとにかく退屈でした。
女子高生向けの本をおばさんが手にしてしまったようで・・・(汗)
途中で放り出しそうになったのをちょっとこらえて読破しました。

【しらゆき姫殺人事件】 湊かなえ著
既に映画化されているこの作品。
インターネットが無ければ夜も明けないような時代になった今。
ほんの小さな情報ひとつから犯罪者にされてしまうことって、この本の中だけではないのでは・・・?
それが事実ではなかったとしても、既に広がってしまった情報は手の付けられないものとなり・・・
架空のSNS「マロン」への書き込み内容が、巻末に載せられているなど、今までにないスタイルの本だと思いますが・・・
インタビュー形式の内容が映像なら面白いのかもしれないけれど、私はいまいち好みではなかったし、読後感もいまいち好きではなかった。

湊かなえさんは「イヤミスの女王」と呼ばれているらしい。
「イヤミス」とは「イヤや気持ちになるミステリー」、「読後感の悪いミステリー」のこと。
ならば、この本を読んで読後感がいまいちと思った私は、まんまと湊かなえさんの術中にはまってしまったということか・・・
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by azu-azumy | 2014-05-11 15:25 | 読書 | Trackback | Comments(8)

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