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2015年8月に読んだ本

今日で8月も終わりですね!
明日から9月かぁ…、時の流れの速さについていけてないような気がする。
爆発事件の容疑者1人が捕まり、一日も早い事件解決を切に望む今日この頃です。

さて、8月の読書状況ですが、8月に読んだ本はなんと17冊!!
我ながら驚いております。
2015年1月は12冊の本を読んでいたのですが、2月以降、読書量が激減していました。
以前にもこちらでその理由を書きましたが、インターネットテレビの影響でした。

今月、読書量が↑した理由はと言うと
■8月に入ってお稽古事が休みになり時間ができた。
■爆発事件以降、外出を控えねばならず時間ができた。
 これは有難くないことなのですが…
■インターネットテレビに飽きた。
 来タイ以来、視聴できるテレビ番組はNHKワールドプレミアムだけでした。
 それが、日本を視聴できるようになったら、今までの飢えを一気にとりもどすべく、夜はテレビ三昧でした。
 が、そんな生活も6か月。
 そろそろテレビに飽きてきました(笑)
■一気読みしたくなる好みの本にたくさん出会った。
 これが一番大きな理由だったかも。

そんな8がつに読んだ本のラインナップです。



azumyの本棚 - 2015年08月 (17作品)
それは秘密の
乃南アサ
読了日:08月09日
評価3

怒り(上)
吉田修一
読了日:08月11日
評価4

怒り(下)
吉田修一
読了日:08月12日
評価4

店長がいっぱい
山本幸久
読了日:08月17日
評価3

山女日記
湊かなえ
読了日:08月20日
評価4

刑事の約束
薬丸岳
読了日:08月22日
評価4

神様のカルテ0
夏川草介
読了日:08月23日
評価4

星々たち
桜木紫乃
読了日:08月25日
評価4

インデックス
誉田哲也
読了日:08月27日
評価3

透明カメレオン
道尾秀介
読了日:08月30日
評価3

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☆☆☆☆☆5つをつけたのは1冊。
【ふたたびの恋】 野沢尚著
野沢尚さんの本を初めて読んだのは2012年1月のことだった。
読んだ本は「リミット」
ミステリーとしてとても面白く、こんな作家さんがいたんだ!と嬉しくなった。
が、その時すでに野沢さんは急逝されていた。
今年に入って、野沢尚さんの名前をよく目にするようになった。
それは脚本家としての野沢さん。
有名どころの脚本家については、時として、「○○氏が脚本を手掛ける」と大々的にアピールされる。
でも、ほとんどの場合、主演俳優や原作者の方が記憶に残る。
そして気が付いた。
知らず知らずのうちに、野沢さん脚本のドラマを観てきたことを。
そのラインナップをみると、記憶に残ってるドラマが多数。
野沢さんの本が読みたくなって、手にしたのがこの【ふたたびの恋】
脚本家・野沢尚が描く恋愛小説は、ドラマを観ているようだった。
とても切なくて、胸にしみる…

☆☆☆☆4つをつけたのは10冊。
【トオリヌケキンシ】 加納朋子著
日本人会の図書館で見つけた一冊。
加納さんの本はこれが4冊目。
行き詰って前に進めなくなる…
誰にでもそんな時が訪れる可能性がある。
もがいてもがいて、苦しんで苦しんで…
だけど真っ直ぐに進まなくてもいいじゃない。
切なくて…
心があったまる本でした。

【書店ガール3】 碧野圭著
書店ガール第3弾。
第1弾、第2弾、そして第3弾とどんどん好きになっています。
シリーズの中ではこの本が一番良かった!
毎日、いろんな事件が起こって、東日本大震災の記憶が薄れていくのが恐ろしい…
この本を読むと、やっぱり本屋さんに行きたくなる!

【怒り(上)】 吉田修一著
王子で起きた殺人事件。
夫婦が殺害され、現場に残された「怒」の文字。
逃亡を続ける犯人の山上一也。
その事件から1年後のこと。
遠く離れた3つの場所で3つのストーリーが展開されていく。
そこには「山上?」と想像される人物が一人ずつ。
誰が山上なの?
どんどん引き込まれて、とまらない。

【怒り(下)】 吉田修一著
自分のすぐ近くに、少し前に現れた素性のわからない人物がいる。
その人物に興味が湧けば湧くほど、愛情が深くなればなるほど、過去を知りたくなる。
が、その人物は一切、過去を語らない。
そんなとき、1年前から逃亡を続ける犯人と共通点があるような気がしてきたら…
相手が過去を隠せば隠すほど、犯人かもしれない、犯人だと思う…と不安になり…
何も知らない相手、ただ目の前にいるその姿だけで信じ切れるか…
一気に読み切りました!

【あなたへ】 森沢明夫著
森沢明夫さんの本は、【虹の岬の喫茶店】、【津軽百年食堂】に次いで3冊目。
富山の刑務所で働く倉島は亡き妻洋子の想いをかなえるため、洋子の故郷、長崎の薄香へ。
映画も観てみたい。

【リライブ】 小路幸也著
小路幸也さんは大好きな作家のひとり。
この本も小路さんの本だからということで手にしました。
人生の最期に現れた「獏(バク)」
後悔したことを一つだけやり直せると言われたら…
読み始めてすぐには辻村深月さんの【ツナグ】のような感じ?と、ふと思ったりしたのですが…
ラストは「あぁ~、そうきたか~!!」

【山女日記】 湊かなえ著
ん?湊かなえさんの本だったよなぁ…
今まで私が読んだ湊さんの本とは違う~
でも、こんな感じ、好きです!
「そこに山があるから」、正確には「そこにエベレストがあるから」はイギリスの登山家ジョージ・マロリーの言葉。
私にはまったく理解できないのだけれど…
学生時代、ワンダーフォーゲル部に所属していた友人から、登山中の1週間、お風呂に入らなかったと聞いて、そんなにまでしてどうして登るの?と聞いてしまった。
友人曰く「登った人にしかわからない」
それ以後も私の生活の中に「登山」は全く入ってこなかった。
でも、最近、「山ガール」なる言葉が流行り、中高年の登山も盛んになってくると、なぜだかちょっと興味が湧いてきたりしていた。
そんな時にこの本を手にしたのだが…
7編の短編集。
妙高山、火打山、槍ヶ岳、利尻山、白馬岳、金時山、トンガリロ山。
それぞれの山に登る山女たちは、山に登ることでそれぞれが抱える問題から、一歩踏み出していく。
私自身、一緒に山に登っているような気になってきた。山にはそれだけの魅力があるのだろうな…
あらためてそんな気持ちにさせられる一冊でした。

【刑事の約束】 薬丸岳著
薬丸岳さんの本は読んでみたいと思いつつ、なかなか実現しなかった。
先日、TVドラマで「天使のナイフ」を観た。
それがとっても面白く、薬丸さんの本を読みたい!と思いを募らせていたところ、【刑事の約束】に出会った。
全く内容を知らないまま読んだのだが…
良かった!
夏目刑事の人間らしさがとても良い!
この本は夏目シリーズの第3弾だった。
第1弾の【刑事のまなざし】は早急に読みたい!
そいて他の薬丸作品もぜひ読んでみたい!

【神様のカルテ0】 夏川草介著
『神様のカルテ3』を読まぬうちに『0』を読みました。
『神様のカルテ』にまつわる人々の前日譚である『0』
4編の短編集ですが、一止が本庄病院の研修医となったばかりの頃の表題作「神様のカルテ」が一番良かった。
心に残る言葉が多数。
一止が担当した患者國枝さんとのやりとり。
「本は良いが答えを教えてくれない」と言う一止。
國枝の答えは、「たくさんの小説を読めばたくさんの人生を体験できる。そうするとたくさんの人の気持ちもわかるようになる」 「優しい人間になれる」
一止の「優しいことが良いことばかりではないように思います」に國枝は「それは、優しいということと、弱いということを混同しているからです。優しさは弱さではない。相手が何を考えているのか、考える力を「優しさ」「 優しさというのはね、想像力のことですよ」
一止を優しい人だと言い、「しかし、優しい人は苦労します」と。
悩む一止に大狸先生の言葉。
「神様がそれぞれの人間に書いたカルテってものがある。俺たち医者はそのカルテをなぞってるだけの存在なんだ」
『神様のカルテ3』を読みたくなった。

【星々たち】 桜木紫乃著
桜木さんの本は「ホテルローヤル」に次いで2冊目。
北海道の地に生きる、母、娘。
娘の塚本千春の来し方を中心に描かれる。
桜木さんは「生き方」ではなく「来し方」という言葉を使われているが、その言葉が深く心に残った。
最後の「誰も彼も、命ある星だった。夜空に瞬く、なもの愛星々たちだったー。」が良いなぁ…
桜木さんの本はまだ2冊しか読んでいないのだが、何となく同じ風を感じる。
他の本もぜひ読んでみなくては。

☆3つをつけたのは6冊。
【それは秘密の】 乃南アサ著
乃南アサさんの本は久しぶりに読みました。
短編集でサラサラと読めましたが…
不思議な感覚が残るけど、ちょっと期待はずれだったかな…

【店長がいっぱい】 山本幸久著
日本人会の図書館で出会った一冊。
そのタイトルと装丁の感じに惹かれて読んでみました(笑)
「友々丼」と名付けた他人丼のチェーン店で働く店長たち。
店それぞれに抱える問題や大変さがある。
その店を切り盛りする店長の大変さと言ったら…

【てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書】 黒川博行著
黒まめコンビ等、大阪府警捜査一課果が関わる事件を扱う短編集。
この文庫は2014年に発行されたものだが、読んでいると、古さが感じられ……
あとがきを読んでみたら、表題作の「てとろどときしん」は1987年に書かれたものだった。
大阪人の私は普段、当然ながら大阪弁を話す。
が、いつも思うのだが、大阪弁は活字にするとひらがなばかりでとっても読みにくい。
大阪人の私はそう思うのだが…
大阪弁に馴染のない方はどうなんだろう…

【蓮花の契り 出世花】 髙田郁著
髙田郁さんデビュー作、【出世花】の続編であり、完結編。
不義密通の末、男と出奔した母。
その母を打つため娘お艶とともに国を出た父。
父の死により一人残されたお艶は墓寺である青泉寺の三昧聖、お縁こと正縁として生きる。
続編では母と娘、三昧聖としてではなく女として生きるか、岐路にたたされるお縁。
お縁が選んだ生きる道とは…
大好きな髙田郁さんの本ですが、【出世花】に比べると…
最後にお縁が選んだ道は【みをつくし料理帖】の澪を思い出させ…

【インデックス】 誉田哲也著
姫川玲子シリーズ第7弾。8編からなる短編集。
【ストロベリーナイト】から第5弾【感染遊戯】までは読んでいるが、第6弾の【ブルーマーダー】は未読。
「女の敵」は、【ストロベリーナイト】で殉職した大塚巡査との出合いとなった事件の回想。
表題作「インデックス」は前作である【ブルーマーダー】のその後に絡んた物語なので前作を読んでいたらさらに面白かったかなと思う。
「夢の中」と「闇の色」は切なくなる物語で、8編の中では特に良かった。
この本で、玲子は捜査1課に復帰するのだが、新しい姫川班のメンバーと言ったら…
で、最後に菊田登場!!
これからのシリーズに期待が持てる!
そしてそして、第6弾を読んでいないから、菊田の決断を知らず、「えっ?そうなの?」とビックリ。
これは【ブルーマーダー】を読まなければ!

【透明カメレオン】 道尾秀介著
その声を聞くと誰もが振り返るほどの"美声"の持ち主である桐畑恭太郎は深夜ラジオのパーソナリティをしている。
恭太郎が放送終了後に毎日足を運ぶ店は輝美ママが営む(?)「if」
そこに集う、百花、石ノ崎、レイカ、重松。
ある日、三梶恵(ミカジケイ)と名乗る女性が現れ、「if」の面々は彼女に振り回されていく。
前半はなかなか読むスピードがあがらず…
切ないラストに、一気に引き込まれた。
道尾さんの本はこれが11冊目。
道尾さんの本のタイトルは、読んでみて初めて「なるほど~!」と思う。
今回もしかり!



8月は本当に素敵な本に出会えて幸せでした。
9月も素敵な本に出会えることを願いつつ…




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by azu-azumy | 2015-08-31 16:52 | 読書 | Trackback | Comments(2)

誕生日ディナー @ 北大路

今月は夫の誕生日月なのですが、今月の夫はいつにもまして超多忙。
土日もなかなかゆっくりできず、昨日、ようやく誕生日を祝うことができました。

誕生日を迎える本人が選んだお店が【北大路】
2015年7月1日にオープンしたばかりのお店です。
場所はトンロー・ソイ8の奥。

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車を降りたらこのかまえ。
期待度がグッとあがります!!


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東京・銀座に本店があるこちらは創業80年の老舗だとか。



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入口を入るとこのショーケースが。



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落ち着いた店内。
座席の間隔もゆったり。
pm6時に予約を入れていましたので、店内にお客さんはまだ1組だけでした。
このあと、続々とタイ人ファミリーがいらっしゃって、満席になりました。


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本日入荷のお魚のさんまとサザエをテーブルまで持って来てくださいましたが、昨日は会席のコースをいただくことにしました。
夫は『和牛炭火コース』、私は『和牛朴葉焼コース』をいただくことに。


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振る舞い酒。


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前菜は『季節の箱盛り前菜』



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『旬魚のお造り盛り合わせ』
こちらは私のオーダーしたコースのお造り。
新鮮でとっても美味しかった♪



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夫のコースのお造りはこちら。


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夫のコースの焼き物。
『黒毛和牛炭火焼 季節野菜』


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『黒毛和牛朴葉焼き 朴葉味噌 柚子胡椒』
お肉はとてもやわらか~
久々にバンコクで美味しいお肉をいただきました!



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蓋物は『冷やし茶碗蒸し』


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揚げ物は『鱧天麩羅』

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お食事は『鯛冷やし素麺』
濃厚なごま風味でとっても美味しい!


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デザート。
抹茶アイスの下に小豆。


素敵な雰囲気の中、美味しいお料理をいただきました。
とても楽しい誕生日ディナーになりました。



帰る頃には、夫は仕事モードに~(笑)
接待の下見(?)にお部屋を見学させてもらいます。


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私達がお食事をいただいたのは1階。
2階が個室になっています。
離れと称するお部屋が2部屋あるそうですが、お客さんがいらっしゃるので見せていただけませんでした。
こちらは掘り炬燵だそうです。






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by azu-azumy | 2015-08-30 19:01 | レストラン(和食) | Trackback | Comments(6)

巨大な“犬”と不審物?

午前中にエンポリアムにお買い物に出かけました。
今日は先日とは違う入口から入りました。
いつもよりは入念なセキュリティチェックがありましたが、あの「タグ」は付けられませんでした。
もう止めたのかな?

帰りはBTS(スカイトレイン)で。
ホームに上がったらちょうど電車が発車したばかり。
それでは~と、エムクオx-ティエの前に出現した巨大な“犬”の写真を撮ることに。


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エムクォーティエの前の広場。
時々、不思議な物体が出現します。


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この“犬”はいったい何なのでしょう…???


で、タイトルの「不審物?」のお話。

電車が出たばかりだったのでホームにいたのは私とBTSの警備員の男性ひとりだけ。
この警備員の男性、いつもスマホを見ていて、仕事をしている雰囲気が見受けられません。
(この男性の顔はしっかり覚えている私^^)
今日も今日とてスマホに夢中になっている警備員。
他に人がいないので、安心して(?)この巨大な“犬”の写真を撮るために、お買い物袋をホームのベンチに置いて、ホームの端へ。

写真を撮って、方向転換したら、警備員が抜き足差し足といった感じで、ゆ~っくり私の荷物に近づいて行ってる。
完全に腰が引けたその姿に…
「わわっ!不審物発見したとあわててるんちゃうの~」と、思い至った私。
「私の~!」と叫びました。
そのときの警備員のギョッとした姿。
警備員と私の間には柱があったので、警備員は私が写真を撮っている姿は見えなかったのでしょうね。

驚かせてしまって悪かったな…と思うけど、スマホに夢中にならずに、ちゃんと仕事をしていたらそんなことはなかったのよ!と思ったり…

でも、今のこの時期、誤解を与えるような行動をしてはいけませんよね。
素直に反省です!



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by azu-azumy | 2015-08-29 15:29 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)

セキュリティチェック

ご心配をおかけしています!
あたたかいコメントありがとうございます。

事件に関する続報は入って来ず、どうなっているのかわかりませんが…
とりあえず、「外出を控えるように」という言いつけを守っております。

何かが起こる度にいつも思うのですが、「安全宣言」というものはなかなかできないのですよね。
とくにここタイでは、なにやらうやむやなままに、そのうちに皆の記憶が薄れていき…

ただ、今回は「テロかもしれない?」ということで、普段よりは危機意識が高いかも…

政情不安が続くバンコクでは、ショッピングセンターやMRT(地下鉄)等でセキュリティチェックがあります。
でも、そんないい加減で良いの?というレベル。

なのに、今日、エンポリに買い物に行ってビックリ!
入口でセキュリティチェックを受けたら、カバンの中をじっくり見られて、こんなタグをつけられました。


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セキュリティチェック済という印らしい!
いつになくすごいやん!と思いましたが…
土曜日に買い物に行ったときは、セキュリティチェックなんてなかった。
さらに今日も、全ての入り口というわけではなく、ノーチェックのところもあるのよね。
こういうところがやっぱりタイだなぁ~と思うところです。



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by azu-azumy | 2015-08-24 15:51 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

バンコクの爆発事件  ★追記あり

日本でも報道されている通り、バンコクで爆発事件が2件続きました。

私が爆発事件のことを最初に知ったのは日本人会から送られてきたSMSで。
事件が発生した当日、8月17日19:52のことでした。
事件発生が19:07頃のことと報道されています。
一方、大使館から送られてきた緊急一斉メールが届いたのは、翌18日の午前2:40。

そして、昨日、再びサパンタクシン駅近くで爆発がありました。
事件発生が18日13:20頃。
このことも日本人会から14:55に送られてきたSMSで知りました。
大使館からの緊急一斉メールが届いたのは19:10のこと。

17日の爆発事件以来、情報が錯綜しています。
一時、危険個所として10か所ほどの場所がSNSで拡散されましたが、その後、政府がそれは誤報だから拡散しないようにとの報道があったり…

今も、「○○が危ない!」等、色々な情報がありますが、何が確かな情報なのかまったくわかりません。
大使館からのメールはは『今後も不測の事態が発生する可能性も排除できませんので,外出する際には,十分注意して下さい』だけど…
今回は正直、何が、どこが危険なのかさっぱりわからない…

と、この記事を書いているときに、日本人会からSMS。
「BTSナナ付近で不審物が発見され確認中。交通規制あり。注意してください」

確認してみると、「午後1時半頃、スクンビット・ソイ7の入口で不審物が発見され、爆弾処理班が撤去作業中とのこと」


出来る限り外出は控えようと思っていますが、今回はかなり不安…

でも、十分注意して生活しますのでね!!
お気遣いのメールやメッセージ、ありがとうございます!
とても嬉しく思っています。



★追記
「爆弾処理班が調査した結果、不審物は段ボールであることが判明しました」

段ボールで良かった~!
でも、しばらくは色々な物が不審物に思えてしまうよね…




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by azu-azumy | 2015-08-19 17:12 | 日々のこと | Trackback | Comments(10)

週末晩ごはん @ ハマ壱

わが家のお気に入りのお店のひとつ【ハマ壱】
月に一度はお邪魔しているでしょうか~

【天翠】の姉妹店であるこちらのお店。
天翠に比べてリーズナブル♪
スタッフの対応もとても良く、居心地が良いです。


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おススメのフルーツトマト。
岩手県産だったかなぁ…?(あやふやな記憶)
バンコクでは美味しいトマトはありませんので、トマト好きの私には嬉しい♪


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あじのたたき。
骨はからりと揚げてくれます。


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つくねも美味しいです。



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【ハマ壱】ではこちらをキープ。


他にも美味しいお料理をいただいたのですが、途中からおしゃべりに夢中で写真がありません(笑)
いつも楽しい時間を過ごすことができるお気に入りの【ハマ壱】でした。




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by azu-azumy | 2015-08-17 11:56 | レストラン(和食) | Trackback | Comments(3)

2015年7月に読んだ本

7月の読書memoです。
7月に読んだ本は4冊だけ!
なかなかペースが上がりません(涙)

まずはラインナップから。



azumyの本棚 - 2015年07月 (4作品)
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☆☆☆☆4つをつけたのは1冊だけ。
【君たちに明日はない】 垣根涼介著
明日がないのは「俺たち」ではなく「君たち」!
村上真介の仕事はリストラ候補者の面接を行い、退職を納得させること。
そんな仕事を専門に請け負う会社に勤めている。
真介が面接官として向き合う人々との関わり方は…

☆☆☆3つをつけたのは2冊。
【堕ちられない「私」 精神科医のノートから】 香山リカ著
久々の新書は夫の本棚から。
時々、「うんうん」とうなずくこともあったり…
うつ病などの心の病にかかったり、ドラッグ、暴力などの問題を引き起こしたりするのは、実は「堕ちる力」を失った人である。私はそのことに診察室で気づいた──。
誰もが表向き「健全なクリーンさ」を演出する時代。
でも、人間ってそんなに明るく健全なものですか?
精神科医の説く21世紀の「新・堕落論」。(「Book」データベースより)

【モップの魔女は呪文を知ってる】 近藤史恵著
清掃作業員・キリコシリーズ第3弾。
近藤さんのライトミステリーはさらさら~っと読めて好きです。

☆☆2つをつけたのは1冊。
【THE MANZAI<1>】 あさのあつこ著
あさのあつこさんの本を読むのは初めて。
これは学生時代に読みたかったかな…



 

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by azu-azumy | 2015-08-14 00:01 | 読書 | Trackback | Comments(2)

Casa Lapin x26

【TALING PLING】での送別ランチの後はみんなで【Casa Lapin x26】に移動。


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スクンビット・ソイ49にあるCasa Lapinの姉妹店。
オープン当初はとても混雑していたこちらのお店。
フリーペーパーで紹介された後は、日中は日本人だらけでしたが…



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この日の店内はあまりお客さんもなく、とても静か。
他の方へ迷惑をかける心配もなく、思いきりおしゃべりできました(笑)




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友人がオーダーしたアイスティー。
大きな瓶に入っています。




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ミントやシナモンと一緒に唐辛子が~(笑)



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私には珍しく、キャラメルマキアートをオーダーしてみました。
タイ料理の後には甘い飲み物が美味しい~(笑)


おしゃべりが尽きることなく、気が付けば夕方。
送るのはやっぱり寂しいですねぇ…







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by azu-azumy | 2015-08-13 11:43 | Cafe | Trackback | Comments(1)

TALING PLING (タリンプリン)

またまた更新を滞っておりました(汗)

先週はインターネットの接続が悪く、途中で切断されること度々。
2~3度切断してしまうと「や~めた~!」となってしまい…

日本は残暑が厳しいようですが、バンコクは過ごしやすくなってきました。
特に朝は気持ちよくて、クーラーをつけず、窓を開けて過ごせるようになりました。
この時期はバンコクよりも日本の方が暑いのですよね!

UPが遅くなりましたが、送別会第2弾。
今回はタイ料理で【TALING PLING】


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スクンビット・ソイ34にある1軒屋のタイ料理店。
駐在員にも人気ですが、タイ人にも大人気のお店です。
セントラルワールドにも支店がありますが、雰囲気が良いのは断然こちらです。
(前回の記事はこちら →   )


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レモングラスジュースを。



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ヤム・ウンセン(春雨サラダ)


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ヤム・マクア(焼きナスのサラダ)


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ヤム・タクライ(レモングラスのサラダ)


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レッドカレー

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その他にもいただいたのですが、写真を撮ってない~(涙)


タリンプリンのお料理はどれも美味しい。
友人の間では、タイ料理店は今はこちらがイチオシ!です。



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by azu-azumy | 2015-08-11 12:18 | レストラン(タイ) | Trackback | Comments(0)

Bella Napoli

先月末から送別会が続いています。
寂しくなります…

帰国する友人が「タイ料理はNG!」とのことで~(笑)
送別会はスクンビット・ソイ33にある【Bella Napoli】で。

実は私、こちらにお邪魔するのは5年ぶりぐらい。

来タイ当初、お友達から「バンコクで美味しいピザがいただけるお店」ということで教えてもらったのが
ここ、【Bella Napoli】と【Basilico】・【Limoncello】

そう言えば、最近、週末は和食ばかりです^^





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サラダやパスタ等々、たくさんいただいたのですが、写真を撮ったのはピザだけ…
写真ではわかりにくいのですが、このピザ、かなりの大きさです!

8人でワイワイ&ガヤガヤ。
話は尽きませんでした。



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by azu-azumy | 2015-08-03 16:49 | レストラン(イタリアン) | Trackback | Comments(2)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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