現在 ブクログに本棚を作って、読んだ本、読みたい本などを管理しています。

私の読書はかなり偏っていて、好きな作家さんの本ばかり読んでいました。
それが、ブクログに本棚を作って、フォローしているお友達の本棚に遊びに行って、たくさんの作家さんと出会っています。
ますます読書が楽しい!

「時々、好きな作家さんは?」と聞かれます。
当然、好きな作家さんの本はたくさん読んでいるわけで。
ブクログの本棚を見てみる
1位 東野圭吾  76冊
2位 重松清   53冊
3位 宮部みゆき 40冊
4位 池井戸潤  20冊
5位 小路幸也  17冊
5位 髙田郁   17冊

5位に入っているのが髙田郁さん!
17冊ですが、髙田さんの既刊の本はほぼ読んでいます。
あと1冊、【みをつくし献立帖】だけ。

髙田さんの【みをつくし料理帖シリーズ】が完結し、次作を待ち焦がれていました。
そして、ついに、待ちに待った新シリーズがスタートです。

先月、日本から友人が遊びに来てくれた時にいただきました♪
じっくり時間をかけて、楽しみました!
やっぱり髙田さんの本はいいです!!





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摂津国・武庫郡津門村出身の幸。
子供のころから学びたいという気持ちが人一倍強かったが〈女子〉を理由にその機会に恵まれなかった。
幸9歳の時、学者だった父と兄を相次いで亡くす。
幸は津門村に母と妹・結を残し、ひとり大阪、天満の五鈴屋へ女衆として奉公に行くこととなる。
番頭の治兵衛は幸の天賦の才に気付く。
父から〈商は許(いつわり)〉と教えられていた幸は、五鈴屋で番頭の治兵衛から商のいろはを教わることに。

やっぱり髙田さんの時代小説はいい!
幸の成長をハラハラしつつ、応援していくのも楽しい、そんなふうに感じながら読み進めていたのですが…
最終章・事の顛末があまりにも以外で…
そして、幸の運命を思うと…

次巻の刊行が待たれます!





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# by azu-azumy | 2016-03-21 09:33 | 読書 | Trackback | Comments(0)

週末ランチ @ 銀座ハゲ天

週末ランチに出かけたのは【銀座ハゲ天】
前回は友人とのランチでしたので(そのときの記事はこちら→)、夫は初めて。
今日は二人とも「天丼セット」をいただきました。


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かつお節たっぷりのサラダ。
胡麻ドレッシングもとても美味しい。



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海老2尾、イカ、野菜3種(きぬさや、南瓜、さつまいも)
天ぷらはとっても美味しい。
特にイカの天ぷらが柔らかくて~♪

丼つゆがたっぷりかかっていました。
私は丼つゆが少し辛くて…

夫は次回も天丼が良いと言っていますが、私は天ぷらセットのほうが好みです。


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デザートの抹茶アイスも美味しくいただきました。

12時少し前に入店しましたので、席には余裕がありましたが、ほどなく満席。
帰るころには待っている方もいらっしゃいました。





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# by azu-azumy | 2016-03-20 19:02 | レストラン(和食) | Trackback | Comments(2)

日曜日の午後

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ランチの後、au bon pain でティータイム。

ここの au bon pain 、とっても静か!



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読書にもってこいです!




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# by azu-azumy | 2016-03-20 15:33 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

人魚の眠る家

夫婦そろって読書が趣味というわが家には本があふれています。
特に夫の本。
彼は絶対に本は手放しません。
私と違って、何度も読み返しているので、良しとしなければなりませんが。

私はできるだけたくさんの本を読みたい!
でも、バンコクでは本に関税がかかって、その値段は約1.5倍。

そんなわけで、日本人会の図書室も利用しています。
2週間毎に2~3冊借りています。

で、先日のこと。
新刊コーナーを見てみたら~




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東野圭吾さんの新刊が並んでる~!!
2015年11月発刊だから、まだほやほやですよ~!!
こんなことがあるなんて~!

「あ====!東野圭吾~~~~!!」って、思わず声に出してしまったので
図書のボランティアさんが笑ってらっしゃいました(笑)

すぐさま手に取り、ページをめくってみると




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購入日が3月11日!!
まだ、購入されたばかりで、私が最初に借りる人!
長年、図書室に通っていますが、こんなこと初めて~!!

時々、一番乗りで借りられることはありますが、人気作家さんの本や、話題の本は無理です!
だって、みなさん読みたいですからね。
書棚に並ぶとすぐに借りる人が現れるのは当然です。
この日は私の前にも図書室を利用された方がいらっしゃるのに、この本がまだ書棚に残っていたのです!
ほんとに、ほんとに、ほんとに、ラッキーです!
実際、東野圭吾さんの前作【ラプラスの魔女】や、又吉さんの【火花】なんて、影も形も見たことないですから(笑)



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ここからは本を読んでの感想です。
普段は、できる限り"ネタバレ"に気を付けているつもりですが、今回は”ネタバレ”を含みます。
なので、これから読む予定の方、内容を知りたくない方はスルーしてくださいね。



質問。
ドナーカード(臓器提供意思表示カード)を持っていますか?
答え。
いいえ。持っていません。

私がこのドナーカードの存在を再認識するときといえば、小説を読むとき、ドラマや映画の見るとき…
臓器移植のための渡米資金を集めているニュース映像など…
それぐらいかもしれない。
そんな時には、自分なりに考えたりするのだが、そこで止まってしまう…

【人魚の眠る家】はまさにこの脳死と臓器提供をテーマとしているのだが
個人的には、より深くこの問題に切り込んでいると思う。

瑞穂は水の事故で病院に搬送される。
医師から「回復することはない」と断言された父・和昌と母・薫子。
さらに医師からはドナーカードの所持確認とオプション提示をされる。
すなわち、親として臓器提供の意思確認である。


これからの治療は延命措置、と医師から断言され、両親が下した決断は「臓器提供」だった。
ところが、臓器提供を決断し、別れのために瑞穂の手を握っていたときのこと。
弟・生人が瑞穂に声をかけたとき、その手がかすかに動いたのだ。
このことが、両親の決断に重くのしかかる。
医師からは反射だと説明されても、実際に握っていた手が動いたのだから…
結局、和昌と薫子は臓器提供を拒否する。


その後の展開は、ちょっと現実離れしているというか、現在では無理なことばかりなのだが…
(研究は進められているのかもしれない。いや、きっと進んでいるのだろうけれど。)

臓器提供を拒否し、独自の方法で瑞穂の介護を続ける和昌と薫子。
その一方、心臓移植以外に治療法がない雪乃の存在を知った薫子。
その心は千々に乱れ…
長い介護の末、最後の時は訪れ、薫子は臓器提供を決断するのだが…

人口100万人当たりのドナーカード所持者。
第1位はスペインの25人で、欧米各国は15~25人、お隣の韓国では5人。
そして、日本は世界最低レベルの0.8人。

アメリカでは、ドナーカードの制度は無く、家族へのオプション提示だけで臓器提供が行われているそう。
【人魚の眠る家】の中にも書かれていたが、アメリカでは「脳死は人の死」の概念や制度が確立しるので、脳死状態と判明した時点で治療は終了する。
その時に臓器提供の意思を確認することになる。
しかし日本では、回復が見込めない状況であっても、臓器提供をしない限り治療は続けられる。
脳死判定を受けない限り、”脳死”とも認められない。

この本を読んで改めて思う。
日本の臓器提供は、最終的にその決断の重さはすべて家族にかかっている。
オプション提示として ”選択権はあなた方にあるのです。拒否も自由です”
そう言われればいわれるほど、悩み、苦しむ。

この本では両親は最終的に臓器提供を決断する。
そこには長い時間の経過が存在する。
しかし、現実の場面ではこの”時間”がない。
家族の危篤という極限の状況の中でしなければならない決断。

読み終えた今も考えさせられている…



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# by azu-azumy | 2016-03-19 11:14 | 読書 | Trackback | Comments(2)

終わったけれど…

無事、クーラーの付け替え工事が終了しました。
が…

自宅に戻ってびっくり~!
想像以上に部屋が汚れてる!!
メイドさんが必死に掃除をしているところでした。

業者さんは簡単に掃除をしてくれていたようですが、天井や壁に穴を開けたので、ほこりが…
うちのメイドさん、超ベテランさんです!
「奥さん、工事の後は大変だと思う」と、勤務時間を変更してくれていたのです。
当初、私は「大丈夫よ~!」、なんて言っていたのですが…

メイドさんと二人で2時間、掃除しました~!
仕事を終えたメイドさん、「奥さん、熱出さないでね!」と釘をさすことも忘れません!
さすが、ベテランさんです(笑)


カフェから更新した↓の写真、改めて見ると、トリックアートみたい!!



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マグカップの下は印刷された紙が敷いてあります。
なのに、リネンのクロスが本物みたいに見える?
デザートも???

って、思うのは私だけかな???




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# by azu-azumy | 2016-03-18 18:03 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)