BURGER KING @ エンポリアム

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午前中の用事が終わったのはpm2:00すぎ

おなかペコペコ

バーガーキングでランチ

久々にいただくと美味しい~(笑)





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# by azu-azumy | 2016-03-24 18:09 | レストラン(その他) | Trackback | Comments(0)

小泉今日子書評集


なんてたってア~イドル ♪

なんてたってア~イド~ル ♪



そう、小泉今日子は絶賛、アイドルだった!
(って過去形になってる~!)

リアルタイムでキョンキョン♡のアイドル時代を見ていた私。
彼女がデビューした1982年といえばアイドル全盛期。
正統派アイドルが主流だったこの時代、彼女だけは少し違うと感じていた。
そうそう、突然、ヘアースタイルを”刈り上げ”にしたりね(笑)

そして現在のキョンキョン♡。
とても素敵に年を重ねている女性のひとりだと思う。
潔くて、自然体なその姿に、憧れさえ覚える。

そんな彼女が読売新聞の読書委員だったとは…
つい最近まで知らなかった!
読書委員の任期は本来二年なのに”余人をもって替え難い”、ということで五期10年も続けていたなんて。




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この本には2005年から2014年の10年間、97冊の書評が収めらている。
その読書の幅の広さに驚かされた。
まだ読んでいない本、知らなかった作家さんも多数。
そんな中、自分が読んだ本の書評があると嬉しかったり。

”余人をもって替え難い”という彼女の書評。
私もうん、うんとうなずいた。
普段、新聞で目にする書評は、階段一段分上から「君、君、おすすめの本があるから読んでみたらどうだい」と言われているような感じ。
彼女の書評はまるで、同じテーブルで目の前にいるキョンキョン♡が語ってくれているような。
とても身近…
そんな感じがする書評だと思う。

この本を読んで、読みたい!と思った本が多数。
しっかりメモしている。

彼女に書評を書くようにすすめた久世光彦氏。
最初の書評が載った日にFAXを送っている。

書評読みました。うまくて、いい。感心しました。kyonがだんだん遠くなるようで、嬉しいけど寂しい。あなたの書評を読むと、その本が読みたくなるというところが、何より素晴らしい。それが書評ということなのです。

実際、私はその本が読みたくなっている。
キョンキョン♡の書評は素晴らしい!ということか。



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# by azu-azumy | 2016-03-24 00:01 | 読書 | Trackback | Comments(2)

「やっぱりタイ料理がいいな!」ということで【 Patara 】で送別会

今年は本帰国される方が多いと言われています
もう何回目の送別会だろう…

友人の希望はタイ料理でしたので【Patara(パタラ)】で送別会


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トンロー・ソイ19の奥にある一軒家レストラン。
周囲がとても静かですし、店内も贅沢なつくりになっています。
(写真がありません!)

今日は私たちのほかには2組だけ。
テーブルが遠く離れていましたので、私たちには好都合。
今日はちょっと人数が多かったので、きっとご迷惑になったでしょうから…(汗)

友人の帰国先は関西!
きっと日本で会いましょうね~!





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# by azu-azumy | 2016-03-23 00:01 | レストラン(タイ) | Trackback | Comments(4)

エムクォーティエの【 D'ARK 】でティータイム

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最近、とても暑くなってきたと感じていたのですが
今朝は風があって涼しかった~
久しぶりに窓を開け放って空気の入れ替え

午前中の用事を済ませてお友達とお茶をしたのはエムクオーティエのG階【 D'ARK 】
とても人気のあるカフェですので
時間帯によっては満席のこともしばしば

私はカフェラテ、友人はコーヒー
コーヒーは可愛いグラスに入っています
このグラス、こちらで販売しているのですが、結構なお値段でした(笑)

美味しいコーヒーをいただきながら、楽しいおしゃべり
よい時間です




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# by azu-azumy | 2016-03-22 00:01 | Cafe | Trackback | Comments(2)

あきない世傳 金と銀 源流編 ☆待ちに待った「髙田郁」新シリーズ開幕!

現在 ブクログに本棚を作って、読んだ本、読みたい本などを管理しています。

私の読書はかなり偏っていて、好きな作家さんの本ばかり読んでいました。
それが、ブクログに本棚を作って、フォローしているお友達の本棚に遊びに行って、たくさんの作家さんと出会っています。
ますます読書が楽しい!

「時々、好きな作家さんは?」と聞かれます。
当然、好きな作家さんの本はたくさん読んでいるわけで。
ブクログの本棚を見てみる
1位 東野圭吾  76冊
2位 重松清   53冊
3位 宮部みゆき 40冊
4位 池井戸潤  20冊
5位 小路幸也  17冊
5位 髙田郁   17冊

5位に入っているのが髙田郁さん!
17冊ですが、髙田さんの既刊の本はほぼ読んでいます。
あと1冊、【みをつくし献立帖】だけ。

髙田さんの【みをつくし料理帖シリーズ】が完結し、次作を待ち焦がれていました。
そして、ついに、待ちに待った新シリーズがスタートです。

先月、日本から友人が遊びに来てくれた時にいただきました♪
じっくり時間をかけて、楽しみました!
やっぱり髙田さんの本はいいです!!





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摂津国・武庫郡津門村出身の幸。
子供のころから学びたいという気持ちが人一倍強かったが〈女子〉を理由にその機会に恵まれなかった。
幸9歳の時、学者だった父と兄を相次いで亡くす。
幸は津門村に母と妹・結を残し、ひとり大阪、天満の五鈴屋へ女衆として奉公に行くこととなる。
番頭の治兵衛は幸の天賦の才に気付く。
父から〈商は許(いつわり)〉と教えられていた幸は、五鈴屋で番頭の治兵衛から商のいろはを教わることに。

やっぱり髙田さんの時代小説はいい!
幸の成長をハラハラしつつ、応援していくのも楽しい、そんなふうに感じながら読み進めていたのですが…
最終章・事の顛末があまりにも以外で…
そして、幸の運命を思うと…

次巻の刊行が待たれます!





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# by azu-azumy | 2016-03-21 09:33 | 読書 | Trackback | Comments(0)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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