健康診断

健康診断に行ってきました。

本来なら3週間前に受ける予定だったのですが、前日から風邪気味のため、延期しました。
なので、今日はおひとりさまの健康診断です(笑)

朝8時に自宅を出発して病院へ。
身長、体重、血圧、体温測定、採血。
その後、検査着に着替えてレントゲン室へ。

胸部レントゲン、心電図、骨密度測定、乳がん検診。
ここまではスムーズ。
このあとは腹部超音波検査。
膀胱内がいっぱいになるまで、ひたすら我慢。
これがつらい!
冷房がガンガン効いている中で待つのがこの上なくつらい!!

タイでは商業施設、レストラン等々の冷房が効きすぎ。
さらには病院まで。
体調が悪くて病院に出かけ、寒さでやられるという、おかしな状況。

ましてや検査着1枚で待つなんて…
例年のことなので、厚手のストール、靴下持参でがんばりました(笑)

超音波検査の時、廊下の冷房設定温度を何気なく見てみたら…
設定温度20℃!!!

えっ~!
これは低すぎじゃないの?
動き回るスタッフでさえ、白衣の下に何やら着込んでいるのに…

すべての検査を終え、ドクターの問診、検査結果説明を終えたら、11時半でした。

あぁ~、疲れた。



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# by azu-azumy | 2017-09-10 16:56 | 健康 | Trackback | Comments(6)

屋根部屋のプリンス

最近、日本のドラマは全く見ず、韓国ドラマにどっぷりです(笑)

さて、昨日、視聴終了した番組がひとつ。
【屋根部屋のプリンス】です。

ブクログのお友達おススメのドラマ。
これはぜひ見たい!と思っていたら、なんというタイミングか!!
WOWOWで放送が始まったではありませんか~!

WOWOWはCMで中断されることなく、1話あたり75分、たっぷり楽しめました。


朝鮮王朝からプリンスがやって来た!!
アジアで高い人気のJYJのユチョン主演の胸キュン度No.1ファンタジー・ラブコメディ。
時空を超えて明かされる真実の愛とは…?

世子イ・ガクの妃が宮中の池で死体となって発見される。
悲しみに暮れるイ・ガクは妃が何者かに殺されたと確信し、事件解決のために特別な才能を持ったマンボ、チサン、ヨンスルの3人を臣下として採用する。
捜査中、突然刺客に襲われたイ・ガクと臣下3人は、馬に乗って崖を飛び越えるが……。
一方、時は2012年。
仕事を終えたパク・ハが屋根部屋に帰宅すると、時代劇俳優のような格好をした4人の男が座っていた……!

WOWOWより引用



このドラマ、世子とパク・ハの300年を超えたロマンスが胸キュン。
ですが~、パク・ハの姉、ホン・セナを演じるチョン・ユミさんがすごいんです!
現在視聴中の【トンイ】にも出演しているチョン・ユミさんんですが、【屋根部屋のプリンス】の悪女ぶりといったら~!

何かをたくらむときの表情。
パク・ハを嫉妬するときの表情。
パク・ハをにらむ表情。
恐ろしいったらありゃしない!!
そしてそして、悪事が露見しそうな時の演技!
すごいです!
強烈に印象に残っています!

このドラマの姉妹、パク・ハとホン・セナを見ながら、高校時代のとあることを思い出しました。
それは高校1年生の夏休みの宿題。

現代国語の宿題が短編小説を1編書いて提出だったのです。
当時、私は石坂洋次郎さんの本が大好きでした。
そう、青春小説が大好きだったのです(笑)

で、私が提出した短編小説は…
細かなことは覚えていないのですが、二人の女子高生が主人公でした。
純粋でまっすぐなA子。
A子に嫉妬し、意地悪を繰り返すB子。
そんな二人の日常を書きました。
はっきり覚えていませんが、A子がハッピーになる結末だったかと…

宿題の短編小説とはいえ、一応”小説”ということで、ちょっと楽しい夏休みの宿題でした。

が~!
先生の評価はというと、あまり良いものではありませんでした。
”A子は良い子、B子は悪い子というのが不自然”というようなコメントだった気がします。

その時は、そうかなぁ~、と思ったものですが(大汗!)

【屋根部屋のプリンス】のホン・セナはパク・ハへの悪事を働くとき、一瞬、躊躇します。
後半になると、迷いながら悪事を働くのです。
そうですよね…
ここがポイントですよね!

私の書いたB子にはこれがなく、人間らしさがなかったのでしょうね~(笑)
なんて、今更、こんなことを言ってます。





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# by azu-azumy | 2017-09-09 11:59 | my favorite | Trackback | Comments(0)
先日のこと。
日本からいらしたお客さんからいただいたお土産。


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可愛い包装紙!



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可愛いBOX!
【HAPPY Turn's】って、もしや?もしや~?




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箱を開けると、じゃ~ん!
あの亀田製菓の【HAPPY Turn's】
噂には聞いていましたが、お初にお目にかかります(笑)

亀田製菓のハッピーターンの高級バージョン。
発売当初は阪急百貨店梅田店のみの販売で、3時間待ちの行列ができたとか!


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6種類のフレーバー。
ストロベリー、塩バター、キャラメルサレ、カマンベールチーズ、抹茶ラテ、和三盆。

いただいてみましたが、かなりフレーバーが効いています。
個人的にはカマンベールチーズが一番好みです。

現在は阪急百貨店梅田店の店舗以外、インターネットでも購入できるようですが、わざわざ手間をかけて買って来てくださったのが、とても有り難いです。
そのお気持ちに感謝しながらいただいています。




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# by azu-azumy | 2017-09-02 12:34 | Present | Trackback | Comments(6)

2017年8月に読んだ本

8月も今日で終わりですね。
9月になれば日本は少しずつ秋に近づいていくのでしょうが…
8月が終わっても雨季のバンコクはまったく変わりません。

ブログ更新も滞りがちの日々。
いつも通りのバンコク暮らしが続いています。

月末ですので、今月の読書のまとめ。
8月に読んだ本は6冊。
あまりペースがあがりませんでした。反省!

まずはラインナップ。



azumyの本棚 - 2017年08月 (6作品)
恋のゴンドラ
恋のゴンドラ
東野圭吾
読了日:08月08日
評価4

月光 (中公文庫)
月光 (中公文庫)
誉田哲也
読了日:08月13日
評価3

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☆☆☆☆☆5つをつけたのは1冊。

【あきない世傳 金と銀 <3> 奔流編】 高田郁著




☆☆☆☆4つをつけたのは3冊。

【恋のゴンドラ】 東野圭吾著
東野圭吾さんの本は78冊目。
ですが、前作『ラプラスの魔女』を読んでから約1年ぶりでした。

東野さんの濃厚な作品ではなく、さらさらと読めるラブコメ(?)
スキー場を舞台に繰り広げられる恋模様が可笑しくて。
気が付けば一気読みでした。

【書店ガール6】 碧野圭著


【7月24日通り】 吉田修一著

自分の住む街をリスボンに置き換え、一人で楽しんでいる主人公の本田小百合。
自分のことを平凡でいけてない女と思っている。
小百合には高校時代から憧れていた聡史という陸上部の先輩がいる。
聡史には誰もがお似合いと認める彼女がいた。
しかし、二人は大学入学を機に分かれていた。
同窓会で再会した小百合と聡史。

一方で、リスボンに置き換えた街で出会った名前も知らない画家(警備員をしている)に興味をもつ小百合。

解説では小百合のことを「破れ鍋に綴じ蓋」の”割れ鍋気質”と書いている。
う~~ん、言いえて妙だ。
この本の中で、小百合はまさに「破れ鍋に綴じ蓋」というか、似た者同士でいることが一番と思っているところがある。
本当は憧れている聡史に振り向いてほしいのだが…

小百合には自慢の弟がいる。
誰もが認めるイケメン。
その弟の彼女が小百合には気に入らない。
その理由は、自分を重ねてしまうような地味な容姿だから。

弟の彼女が自分の性格を分析し、10個あげていくのだが…
あぁ、そういうこと…、と思わせてくれる伏線が。

ラストの小百合の決断。
あら、その決断をしたのね!と思ったけれど、その道を選ばなければ、小百合は前へ進めないだろうな、と納得。

吉田さんの作品は6作品目。
これまで読んだ5作品のうち、3作品が映画化されている。
そして、この「7月24日通り」も。
読み始めてすぐ、映画ではこの街はどんなふうに描かれているのかなぁと想像を巡らせた。

☆☆☆3つをつけたのは2冊。

【月光】 誉田哲也著

解説にもありましたが、この本の評価は読者の性別、年齢等々、大きく分かれると思います。

誉田さんの作品は、私も好きな「姫川シリーズ」をはじめ、性描写、暴力描写がリアルすぎてちょっと…、と思う部分が…
この作品も性描写の部分は飛ばして読みたくなったりもするのですが、それでも途中で読むのを止めようとは思わなかった。

高校生だった姉の事故死を不審に思い、姉と同じ高校に入学してまで、その真相を突き止めようとする結花。
その選択は正しかったのか…
知らなくても良い真実。
知らないほうが良い真実。
それを知ってしまったら…

【佳代のキッチン】 原宏一著

初めましての作家さん。

ワンボックスカーを改造した調理車。
『いかようにも調理します』
食材を持ち込んでもらい、お客の希望通りの料理を一品500円で提供する。
これで商売になるのか?と思うような商売を続ける佳代。
ワンボックスカーで全国を巡る。
その理由は…

佳代が中学3年生のとき、両親が突然姿を消した。
弟の和馬と二人だけで生きていかねばならなかった。
自分は高校進学をあきらめ、給食センターの仕事につき、和馬を大学まで進学させた。
和馬の卒業後、500万円を貯めた佳代はワンボックスカーを改造した”移動調理屋”、『佳代のキッチン』を始める。
その目的は、日本全国どこへでも両親を探しに行くため。

新聞社に勤めた和馬が情報を集め、佳代がワンボックスカーで両親探しの旅へ。
その土地土地で、佳代の料理は力を発揮する。
佳代の人柄が人々との絆を作り、両親に一歩ずつ近づいていく。

両親が15年前にいなくなった理由は…
佳代たちの両親のその後は…
佳代と和馬は両親に再会できるのか…

佳代の両親が姉弟を置いて、いなくなった理由がなんというのか…
まったく共感できないというか…

でも、佳代の作る料理はあったかくて、魅力的。
第2弾も既刊なので、ぜひ読んでみたい!



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# by azu-azumy | 2017-08-31 19:55 | 読書 | Trackback | Comments(0)

Soap Carving (1)

1年2か月ほど休んでいたカービングレッスン。

マイペースながら再開しています。

ブログ記事を見てみると、ソープカービングの記事は1年半ぶりになります。

レッスンを休んでいる間、カービングナイフを握ることもありませんでした。

ちょっと情けない状況ですが…

自分自身への励まし、記録のためにも残しておきます。



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タイトルは新たな気持ちでスタート、ということで(1)からにしました。



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# by azu-azumy | 2017-08-24 17:27 | ソープカービング | Trackback | Comments(6)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


by azumy