減塩醤油

お醤油は減塩タイプを使っています。
バンコクでもこちらの減塩醤油が手に入ります。


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塩分43%カットです。

関西人の私は料理には薄口醬油を使いたい!
でも、バンコクでは薄口醤油の減塩タイプは手に入りません。


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日本で買ってきたここちらを使っているのですが、もうすぐ在庫が切れそう~!
お醤油は重いからそんなには買ってこれませんしね~

その昔は薄口醤油は売っていなかったのですから、それを思えば贅沢は言えません!



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# by azu-azumy | 2017-07-27 00:01 | お買い物 | Trackback | Comments(4)

2017年5月に読んだ本

2017年5月に読んだ本は、なんと1冊だけでした。

【あきない世傳 金と銀(2) 早瀬篇】 高田郁著
☆☆☆☆☆5つです。



あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇 (ハルキ文庫)


高田郁さんとの出会いは2013年のこと。
去年亡くなった親友のYちゃんが「高田郁さんの『みをつくし料理帳』めちゃくちゃ良いよ!』と勧めてくれたのがきっかけでした。
『みをつくし料理帳』シリーズにどっぷりはまり、高田郁さんの大ファンになりました。

『みをつくし料理帖シリーズ』全10巻に始まって、時代小説の『銀二貫』、『出世花』、『蓮花の契り』、『あい 永遠にあり』
唯一時代小説ではない『ふるさと銀河線 軌道春秋』
そして、エッセイの『晴れ時々涙雨 高田郁のできるまで』
高田さんの既刊の本はすべて読んでいます。

エッセイの『晴れ時々涙雨 高田郁のできるまで』を読んでからは髙田さんの優しさだけでなくその強さに感動し、大好きな作家さんになりました。

髙田さんの新シリーズ【あきない世傳】
2016年2月からシリーズスタート。
『みをつくし料理帖』同様、年に2冊のペース、すでに3冊が発刊されています。

5月に読んだのは第2弾の【早瀬篇】
発刊されてすぐに購入しました。

実は母も高田郁さんのファンでした。
3年前に膝の手術で入院した時、『みをつくし料理帖シリーズ』を勧めたのがきっかけ。
母も読書好きでしたので、すっかりはまっていました。

この本は買ってすぐに母の病室へ持って行きました。
入院当初は気分が良ければ本を読んでいた母でしたが、このころは本を読む姿を見ることが極端に少なくなり…
結局、この本を読んだのかどうかはわからないまま。
そんな本でしたので、なかなか手が出ず、5月にバンコクに戻る飛行機の中で読みました。

摂津国・武庫郡津門村出身の主人公、幸。
学者の父、兄を亡くし、大坂天満の呉服商「五鈴屋」に女衆として奉公する。
番頭の治兵衛にその才を見出され、店主徳兵衛の後添いとなるが…
物が売れない時代に「五鈴屋」の存続のために生きる幸。
その運命は…

第三弾が読みたい!

が~、バンコクの紀伊国屋では完売。
最近、古本屋さんは本、特に新刊の流通が悪いように感じます。
夫の日本出張までがまんだ~(笑)



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# by azu-azumy | 2017-07-26 00:01 | 読書 | Trackback | Comments(2)

超難問!

すっかりブログの更新が滞ってしまいました。
体調が悪いのではとご心配をおかけしてしまって…
帯状疱疹はすっかり回復し、元気にしています♪

週末のわが家の定番。
土曜日の夜は外食。
お酒もいただきます。
日曜日のお昼も外食。
こちらは軽い日もあればがっつりの日もあり。
その後はカフェでおしゃべり&読書タイム。

一昨日はエンポリで買い物があったので、久々に【歌行灯】でランチ。
夫はいつもの「歌行灯膳」
私はプロモーション中の「野菜たっぷりの素麺セット(こんなネーミングだったかな?)


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確かに野菜たっぷり。
ハーブチキンは日本で食べたコンビニのチキンのような感じ。
ミニ三食丼はお茶碗サイズ。
茶碗蒸しとおすましもついています。
肝心の素麺ですが…
麺つゆがゴマダレ?ゴマドレッシング?
サラダにも素麺にも同じものをかけていただきます。
う~~ん、個人的には素麺は普通の麺つゆが良いです。
なので、私としてはあまり好みではありませんでした。

ランチの後はカフェへ。
そこで、毎週、チャレンジしているのがこちら。



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日経新聞のクロスワードパズル。
このパズル、私には超難問です。
いつも答えがわかるのは2~3問。

この日は、タテのカギ15問、ヨコのカギ16問。
私がわかったのは4問。
どんな問題かというと

タテのカギ
④米の作家、ル=グウィン作のファンタジー小説シリーズ『Earthsea』の邦題『○○戦記』
⑮奈良時代の『古風土記』の羽衣伝説でも知られる滋賀県北部の○○湖

ヨコのカギ
②「怪訝」の読み
⑬口を大きく開き大声で笑うこと、○○大笑

ここから夫の出番。
夫がわかったのは8問。

タテのカギ
①司馬遼太郎の小説『菜の花の沖』の主人公である江戸時代の廻船業者
②沖津宮・中津宮・辺津宮の三宮から成る、福岡県の○○○○大社
⑫レア・アースともいわれる○○○○元素。スカンジウムとイットリウムにランタノイドを加えた17元素の総称。
⑭「四面楚歌」や虞美人のエピソードでも知られる秦末の武将

ヨコのカギ
①漢字では「塔里木」、中国西域に位置する○○○盆地
⑦日本の南北朝時代、北朝の持明院統に対し、南朝は○○○○○統
⑩1945年2月、ルーズベルト、チャーチル、スターリンが行った○○○会談
⑮律令制の税の一つで、労働力提供の代納物の意味

夫が答えた問題の内、答えを聞いて「あ~、そうだった」と思ったのはヨコのカギ⑩のヤルタ会談だけでした(涙)
今回は夫も答えられた方です!
いつもは5~6問ぐらいかな?

まったく歯が立たなかった問題はスマホで検索。
スマホって便利だなぁとこういう時につくづく思います。

私たち夫婦にとっての今週の超難問
ヨコのカギ
⑤ロシア語で人民、大衆。19世紀後半、ロシアに起こった民衆啓蒙運動のスローガン「ヴ・○○○○」
⑪第二次大戦中、マンハッタン計画の拠点の一つ、原爆開発を機密にするために名付けられたシカゴ大学の○○○研究所
⑭鹿鳴館やニコライ堂などを手掛けた英の建築家
⑯世界は意味も目的もなく、終わりなく繰り返す円環運動であるという、ニーチェ哲学の根本思想

毎週、こんな感じの難問が出題されるクロスワードパズル。
私には超難問でイツモ四苦八苦です。


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# by azu-azumy | 2017-07-25 11:23 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

【ラ・ココリコ】でランチ

ロティサリーチキンが名物の【ラ・ココリコ】でランチしてきました。
こちらは東京にお店があるのだとか。

1年半ぐらい前に行って以来なので久々。


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なみなみについでくれるスパークリングワイン。
前回は1杯100バーツでした。
プロモーション中だったのでしょうね。
今日は200バーツです。



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店員さんが慎重に慎重についでくれました。
表面張力~~~(笑)


ランチセットをいただきました。
前菜の写真は撮り忘れ~
(なみなみのワインにテンションが上がってたのか…)


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ロティサリーチキンのハーフ。
食べごたえがあります。
おなか一杯!

デザートの写真も撮り忘れ(汗)

ソフトドリンクはフリーなのがうれしい。
私たちはコーヒーをいただきました。

ワインをいただきながらのランチ。
楽しい時間でした。




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# by azu-azumy | 2017-07-12 22:17 | レストラン(その他) | Trackback | Comments(2)

作り置きおかず

最近、夕方や夜に雨が降ります。
特に夜は雷もすごい!

今日は朝からどんよりとした空模様。
自宅でゆっくり過ごします。



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作り置きおかずは

■にんじんのナムル
■パプリカのだし煮
■たたきごぼう
■ほうれん草の煮びたし
■なすと鶏肉の南蛮煮
■ブロッコリーとウインナーのにんにく炒め




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# by azu-azumy | 2017-07-11 12:23 | cooking | Trackback | Comments(4)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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