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2017年4月に読んだ本

2017年4月に読んだ本は4冊。



azumyの本棚 - 2017年04月 (4作品)
天才
天才
石原慎太郎
読了日:04月18日
評価2

血縁
血縁
長岡弘樹
読了日:04月21日
評価3

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azumyの身勝手評価。
☆☆☆☆4つをつけたのは2冊。

【任侠学園】 今野敏著
任侠シリーズ第2弾。
任侠団体、阿岐本組が今度は学校に手を出した!
はい、もちろん”しのぎ”ではなく経営に。
潰れそうな私立高校を見事によみがえらせた!
痛快!
このシリーズ、やっぱり面白いです。

【ヒカルの卵】 森沢明夫著
この本でまだ5冊目ですが、森沢さんも大好きな作家さんのひとり。
初めて読んだ本が『虹の岬の喫茶店』

この本は元気になれる、元気にしてくれる本です。
心に沁みるフレーズがたくさん。

その一部を。

「人間の心ってな、絶対に傷つかねえんだってさ」
「自分では傷ついたと思っても、それはただ磨かれてるだけなんだって」
「人生いろいろって言ったけどもよ、そのいろいろってのは全部ヤスリなんだ。ヤスリってよ、ザラザラしてっから、心をこすられると痛てえべ?でもよ、それをぐっと我慢して、痛みを乗り越えれば、ヤスリで磨かれた心は、前よりもピッカピカになって、珠みてえに光り輝くんだって」(143ページ)

「失敗ってのはね、道なかばであきらめた瞬間に、本当の失敗になっちゃうもんだべ。成功するまであきらめなかったら、失敗は失敗でなくて、成功への階段になんだから。父ちゃんだって、何度も、何度も、ヘマをくり返して、なんとかギリギリこの養鶏場を作ったんだからね」(146ページ)

「まだ起きてもいねえ未来のことを不安がって、せっかくの今を暗い気分で過ごしてもしょうがねっぺ?」
「過去のことだっておんなじだよ。過ぎたこをを思い煩って、今を不幸せに過ごしても、損なだけだべ?」
「いいかい、二郎。人間ってのはね、過去も未来も生きらんねえの。生きられるんのは、一瞬のいまだけ。だから、いまこの瞬間を感謝の気持ちでいきて、それを、ひたすらずっと続けていくだけ。だって、それが幸せな人生を送ることなんだから」(265ページ)


☆☆☆3つをつけたのは1冊。

【血縁】 長岡弘樹著
長岡さんの本は4冊目。
短編集で読みやすかった。

☆☆2つをつけたのは1冊。

【天才】 石原慎太郎著
田中角栄さんのファン(?)だった母。
病床でこの本を読んでいました。
その本を私も読んだのですが…
田中角栄さんは魅力的な政治家だと思う。
石原さんが書いたこの文章がどうも好みではなく、☆☆2つに。


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by azu-azumy | 2017-07-10 00:01 | 読書 | Trackback | Comments(0)

2017年3月に読んだ本

2017年3月に読んだ本は3冊。

azumyの本棚 - 2017年03月 (3作品)
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azumyの身勝手評価では3冊すべてが☆☆☆3つ。

【居酒屋ぼったくり<3>】 秋川滝美著
『ぼったくり』なんて屋号の居酒屋、入るのに勇気がいるよね。
だけど、一度入ったら、常連さんになってしまう。
そんな魅力のある居酒屋。
美味しそうなお料理と、それにあうお酒。
おすすめのお酒に「スパークリング清酒 澪」が登場。
日本酒はほとんど飲まないのですが、この「澪」は大好き!
なんだかうれしくなってしまいました。
既刊の第4弾、読まなくちゃ!

【空より高く】 重松清著
久々の重松さんの本。
大好きな作家さんのひとり。
この本が54冊目。
通称”トンタマ”、東玉川高校。
廃校が決まっている、最後の3年生。
何をするにも”終わり”がチラつき、カウントダウンの毎日。
そこにジン先生が非常勤講師としてやってくる。
「レッツ ビギン」と叫ぶジン先生。
最初は暑苦しいと感じていた生徒たちが…

「レッツ ビギン」って、懐かしの「飛び出せ青春」を思い起こさせるセリフですよね(笑)
重松さんの青春小説です。

【プリズンホテル<1> 夏】 浅田次郎著
「奥湯本あじさいホテル」
ここは任侠団体専用ホテルであり、「プリズンホテル」と呼ばれる。
叔父が経営するこのホテルにやってきた作家・木戸孝之。
様々な事情をかかえるホテル従業員。
「プリズンホテル」と知らずにやって来た宿泊客。
なかなか面白かったのですが、木戸の言動がどうにも…
好みでないというよりも、嫌気がさすというか…
第2弾にも木戸が登場するのか?
手を出すかどうか、迷ってます。


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by azu-azumy | 2017-07-08 13:45 | 読書 | Trackback | Comments(0)

2017年2月に読んだ本

2017年2月に読んだのは5冊。

ラインナップです。



azumyの本棚 - 2017年02月 (5作品)
あしたの君へ
あしたの君へ
柚月裕子
読了日:02月01日
評価5

孤狼の血
孤狼の血
柚月裕子
読了日:02月14日
評価3

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azumyの身勝評価で☆☆☆☆☆5つをつけたのは1冊。
【あしたの君へ】 柚月裕子著
柚月さんの本は3冊目。
佐方検事シリーズを2作読んだあとにこの本を手にしました。

研修中の家庭裁判所調査官、家裁調査官補のことを調査官たちは親しみをこめて”かんぽちゃん”と呼ぶ。
望月大地は大学卒業後、九州の福森市で”かんぽちゃん”となる。
担当する事案に悩みながら、相談者のために一歩ずつ前にすすむ大地。
こんな調査官に担当してもらったら、相談者も前に進んで行けそうな気がする。
頑張れ大地~!!
”かんぽちゃん”から調査官になった大地の奮闘も見てみたい。
シリーズ化されるかな…

☆☆☆☆4つをつけたのは2冊。
【その鏡は嘘をつく】 薬丸岳著
夏目信人シリーズ2作目。
ですが…
そのことを知らずに薬丸さんの本だから、と手にしました。
冒頭に登場したのは志藤検事だったので、彼が主人公かと思っていたら、夏目刑事登場で驚いたわけです(汗)。
全く違うタイプの夏目刑事と志藤検事。
夏目刑事はやっぱり良いなぁ…

【辞めない理由】 碧野圭著
書店ガール」でお馴染み、碧野圭さんのデビュー作。
七瀬和美は大手出版社で女性誌『Fame』の副編集長をしていた。
そう、゛過去形゛!
私生活ではおなじ出版社に勤める夫と小学1年生の娘との3人暮らし。
女性だから、子供がいるから、それを仕事への言い訳に絶対したくない!
そんな強い気持ちで臨んでいた副編集長の仕事だったが…
会社が下した結論は降格の上の部署移動。
和美には到底納得のいかない人事。
゛辞めるらしい゛の噂まで流れるが和美は゛辞めない!゛
和美の新たな挑戦が始まる。

仕事と家庭の両立、仕事と子育ての両立。
難しいなんて言葉では尽くせないよね……
『全力疾走できるときはすればいいけど、全力疾走したくてもできないときが人にはある』
本当にそうだよね。
そんな時には少し力を抜いて、時を待っててもいいよねぇ……

実はこの本、大阪で入院中に読みました。
母の看病に戻った大阪で、体調が悪い日が多く、2月の初め、ついにどうしようもなくなり、6日間、入院しました。
入院した市民病院には月に一度、移動図書館の日がありました。
院内放送でそのことを知り、借りたのがこの本。
1月に【本バスめぐりん】を読んで、移動図書を利用したいと思ってはいたけれど…(汗)
病院のロビーに持ってきてくださっていた本は残念なことに、とっても少なかった。
でも、利用している人はほとんどいないようでした。
入院中に移動図書館の本を利用できる患者さんは限られているでしょうしね。
私はいつも利用している市立図書館の移動図書館だから、返却の心配もせずに借りることができましたが。

☆☆☆3つをつけたのは2冊。
【孤狼の血】 柚月裕子著
昭和六十三年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが…。正義とは何か、信じられるのは誰か。日岡は本当の試練に立ち向かっていく―。
(「BOOK」データベースより)
1月に柚月さんの本と出会い、柚月さんの本ならなんでも読んでみよう!と手にした本でした。

【ほおずき地獄ー猿若町捕物帳】 近藤史恵著




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by azu-azumy | 2017-07-07 00:01 | 読書 | Trackback | Comments(0)

2017年1月に読んだ本

今日は7月6日。
2017年も半分を過ぎたのですよね。
しばらく読書に関するブログを書いていませんでした。
去年、今年と読書量にはかなりのムラが。
どっぷり読書に耽っていた日もあれば、まったく本を読まない日もあり、6月末でまだ35冊。
今年は年間目標100冊達成が危うい…

毎年、12月末にはその年に読んだ本のまとめを書いていますが、2016年は未だ…
整理に少し時間が必要なので、まずは2017年の月ごとのまとめから。

ということで、2017年1月に読んだ本です。
1月は18冊も読んでいました。
ラインナップはこちら↓



azumyの本棚 - 2017年01月 (18作品)
総選挙ホテル
総選挙ホテル
桂望実
読了日:01月02日
評価3

神の子 上
神の子 上
薬丸岳
読了日:01月14日
評価5

神の子 下
神の子 下
薬丸岳
読了日:01月15日
評価5

木もれ日を縫う
木もれ日を縫う
谷瑞恵
読了日:01月19日
評価4

本バスめぐりん。
本バスめぐりん。
大崎梢
読了日:01月20日
評価3

最後の証人
最後の証人
柚月裕子
読了日:01月21日
評価4

絶対正義
絶対正義
秋吉理香子
読了日:01月22日
評価4

感情8号線
感情8号線
畑野智美
読了日:01月27日
評価4

告白の余白
告白の余白
下村敦史
読了日:01月30日
評価2

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続いてazumyの身勝手評価。
☆☆☆☆☆5つをつけたのは3冊。

【マカロンはマカロン】 近藤史恵著
近藤史恵さんとの出会いは『タルトタタンの夢』でした。
それからすっかりファンになり、この本で24冊目です。
ビストロ”パ・ルマ”を舞台にしたグルメミステリー、第3弾。
このシリーズ、大好きです。
”パ・ルマ”でだされるお料理を想像しながら、一気読みでした。
第4弾が待ち遠しい!!

【神の子 上・下】 薬丸岳著
薬丸岳さんの本はやっぱり面白い!!
18歳まで戸籍がなかった博史。
神から与えられたかのようなその頭脳だけを頼りに、彼が生きるために選んだ道とは…
ページを繰る手が止められず。
週末に上下巻を一気読みでした。

☆☆☆☆4つをつけたのは9冊!
【あなたのゼイ肉、落とします】 垣谷美雨著
あなたの人生、片づけます』の大庭十萬里の妹、大庭小萬里が”あなたのゼイ肉”を落とします。
本当に落とさなければならないのは”心のゼイ肉”で…
面白かったです。

【農ガール、農ライフ】 垣谷美雨著
派遣切りにあったその日、同棲相手がまさかの他の女性と結婚宣言。
久美子は一夜にして、No仕事、No恋人、そしてNo家~!
この世の終わりのようなどん底を味わった久美子が選んだ道が”ひとり農家”
そう、農ガール。
自分のあらたな洗濯に意気揚々。
これですべてが上手くいくと思ったのだが、世の中そう甘くなかった…
でも、全力投球ってやっぱりすごいよ!

【老後の資金がありません】 垣谷美雨著
後藤篤子、夫である章。
老後の資金は1200万円。
そんな中、夫婦そろってリストラにあう。
長女さやかの超ド派手婚への援助に500万円。
その上、義父の葬儀費用に300万円。
老後資金は400万円に…
ついつい、自分の老後のことに重ねあわせてしまい…
とにかく、恐ろしい!

【木漏れ日を縫う】 谷瑞穂著
1年以上も前に姿を消した母。
生家を嫌い、母の生き方を嫌い、東京で暮らす、紬、姉の麻弥と絹代。
母を記憶の外へと押しやっていた3人の前に、「山姥」になったと言う母が突然現れ…
山姥って…?と、思いつつ読みすすめました。
その謎が明らかになるとともに、暖かい気持ちに。

【最後の証人】 柚月裕子著
柚月さんの本は初めまして。
読みたい!読みたい!と思いつつ、なかなか出会いがなく…
ようやく読めました。
ヤメ検の坂田定人。
殺人事件の容疑者でありながら無罪を主張する被告人の弁護をを引き受ける。
有罪確定か?と思われた裁判。
坂田が貫く信念。
面白かった。

【検事の本懐】 柚月裕子著
柚月さんの本は『最後の証人』に次いで2作目。
ヤメ検弁護士・佐方貞人の検事時代を描いた連作短編。
このシリーズ、面白い!
第3弾を読まなければ~

【絶対正義】 秋吉理香子著
初めましての作家さん。
図書館の新着図書コーナーで手にしました。
『正義こそこの世で一番大切なもの』という高規範子。
高校時代からの友人、和樹、由美子、理穂、麗香。
範子の”正義感”に尊敬し、範子に救われたと信じていた高校時代。
15年の時を経て再会した5人の関係は…
”100パーセント正しい、ということは、それだけですでに大きな欠点だ”
そう感じるようになった4人が出した答え。
”正義”って…
一つ間違えると恐ろしい…

【感情8号線】 畑野智美著
畑野さんの本は初めて読みました。
「王様のブランチ」で紹介されているのを見て以来、ずっと読みたと思っていた本。
荻窪、八幡山、千歳船橋、二子玉川、上野毛、田園調布に住む6人の女性たちの恋を描く連作短編集。
畑野さんの他の作品もぜひ読んでみたい。

【任侠書房】 今野敏著
今野さんの本は『ST 警視庁科学捜査班』に次いで2冊目。
こんな本も書かれるのですね~?!
素人さんには一切迷惑をかけない阿岐本組が倒産寸前の出版社に手を出した~!
”手を出した”と言っても、"しのぎ"ではなく”経営”に。
ヤクザが出版社を経営するなんて…
いやぁ~、面白かった。
「任侠シリーズ」は”学園”、”病院”と続くのですね。
これは読まなくちゃ!

☆☆☆3つをつけたのは4冊。
【総選挙ホテル】 桂望実著

【人生とは勇気 児玉清からあなたへラストメッセージ】 児玉清著

【本バスめぐりん。】 大崎梢著
種川市の移動図書館は、本バス”めぐりん”と呼ばれている。
司書のウメちゃんこと梅園奈緒子、運転手のテルさんこと照岡久志。
2人が巡回する先々でちょっと不思議な出来事が起こり…

本好き夫婦の我が家では、転勤先で図書館のお世話になること度々。
以前、図書館からかなり離れたところに住んでいた時、一度だけ移動図書館を利用したことがある。
しかし、2週間に一度の巡回日に返却しなければならないことはハードルが高すぎた。
そして、バスに積まれている本の中から好みの本を探すのも難しくて。
それっきり移動図書館を利用したことがなかったが…
図書館利用者が減っている昨今、当然ながら移動図書館の利用者も減っている。
だけど、図書館から離れたところに住んでいたり、図書館まで行けない人にとって、移動図書館は大切なものだ。
いつまでもなくてはならないものだと思う!
今度、本バスを見かけたら、のぞいてみたい!

【居酒屋ぶたぶた】 矢崎存美著

☆☆2つをつけたのは2冊。
【ホテルコンシェルジュ】 門井慶喜著

【告白の余白】 下村敦史著
北嶋英ニ、26歳。
都会への憧憬を持ちつつも高知で実家の家業である農業を継いだ。
双子の兄、栄一は大学卒業後、家を出た。
その兄が4年ぶりに家に戻って来た。
兄は「土地を生前譲与してほしい」と言いだす。
戸惑う両親。
兄の真意は…

舞台は京都。
京都の本音と建前。
現在はこれほどでもないと思うのだが…
そんなことはないのかな?
言葉の裏を読んで…
と、思っていたらよくわからなくなる。


1か月に18冊とは…
我ながらよく読んだと思います。
が、この後が続かなかったのですよね…



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by azu-azumy | 2017-07-06 13:11 | 読書 | Trackback | Comments(0)

SULBING で読書

ランチの後、お茶をしようと思ったら、適当なお店が見つからない。

今日はまず手紙を2通書きたかったので、テーブルの高さが重要。
ソファー席は空いてるんだけど。

初めてのお店に入ってみた。


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SULBING という韓国のデザートカフェ。


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でも、注文したのはカフェラテ。


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私だけ。他にお客さんはなし!
読書タイム。

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by azu-azumy | 2017-05-30 15:37 | Cafe | Trackback | Comments(0)

4月&5月に読んだ本

もう6月ですね・・・。毎年、時間のスピードが増しているように感じます。
4月に読んだ本をUPしないまま5月も終わってしまいました。
というわけで、今日は4月&5月の読書memoです♪

4月は後半が忙しく、5冊しか読めませんでした。
でも、ボリューム満点(?)の本を3冊読んでいます。

azumyの本棚
2011年4月
アイテム数:5
蒼穹の昴(上)
浅田 次郎
読了日:04月03日
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蒼穹の昴(下)
浅田 次郎
読了日:04月07日
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街の灯 (文春文庫)
北村 薫
読了日:04月09日
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あんじゅう―三島屋変調百物語事続
宮部 みゆき
読了日:04月15日
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空中庭園 (文春文庫)
角田 光代
読了日:04月17日
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by azu-azumy | 2011-06-02 10:38 | 読書 | Trackback | Comments(0)

『まほろ駅前多田便利軒』

三浦 しをん
文藝春秋
発売日:2009-01-09



CDの『ジャケ買い』って聞いたことがあるけれど・・・小説でも『ジャケ買い』って言って良いのなら
この本は間違いなくジャケ買いです(笑)
いつも行く古本屋さんで、瑛太さんと松田龍平さんが並んでいたら・・・もう買いでしょ~^^

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by azu-azumy | 2011-05-29 17:14 | 読書 | Trackback | Comments(4)

3月に読んだ本

もう4月も終わろうとしているのに・・・3月に読んだ本をUPしていませんでした(^_^;)
3月に読んだ本は10冊!
3月の私の身勝手評価☆☆☆☆は【コフィンダンサー下巻】、1冊だけでした。
ちょっと残念・・・(T_T)


azumyの本棚
2011年03月
アイテム数:10
推定無罪〈上〉 (文春文庫)
スコット・トゥロー
読了日:03月01日
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推定無罪〈下〉 (文春文庫)
スコット・トゥロー
読了日:03月03日
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光媒の花
道尾 秀介
読了日:03月04日
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オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)
荻原 浩
読了日:03月06日
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コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー
読了日:03月13日
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コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー
読了日:03月14日
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水の中のふたつの月 (文春文庫)
乃南 アサ
読了日:03月18日
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白銀ジャック (実業之日本社文庫)
東野 圭吾
読了日:03月21日
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by azu-azumy | 2011-04-26 10:39 | 読書 | Trackback | Comments(6)

2011年2月に読んだ本

忙しく過ごしている間に2月は逃げて行ってしまいました。
そんな2月に読んだ本は6冊!

azumyの本棚
2011年02月
アイテム数:6
ワイルド・スワン(上)
ユン・チアン
読了日:02月04日
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ワイルド・スワン(下)
ユン・チアン
読了日:02月06日
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ボーン・コレクター
ジェフリー ディーヴァー
読了日:02月10日
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青の炎
貴志 祐介
読了日:02月12日
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利休にたずねよ
山本 兼一
読了日:02月20日
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静寂の叫び (Hayakawa novels)
ジェフリー ディーヴァー
読了日:02月27日
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6冊しか読めなかった2月。
すべてハードカバーで読んだのですが、文庫本にすると2~3冊になっているものも。
冊数は6冊ですが、かなり内容の濃い作品が多く、2月の読書Timeも充実していました。

一番印象に残っているのがユン・チアン著の【ワイルド・スワン】
この本は momo★粘土SWEET★BLOGの momoさん おススメの一冊。

1990年代の中国を生きた祖母・母・著者の3人の女性の人生を描くノンフィクション。
毛沢東、周恩来、鄧小平、文化大革命等々。
「知ってるつもり」の人や事もたくさん出てくるのですが・・・
どれもみんな「知ってるつもり」になっていたんだと改めて思いました。
こんな壮絶な時代が隣の国の中国にはあったんだ・・・と胸がいっぱいになりました。

特に上巻で描かれる祖母と母の人生。
「纏足」をして、少しでも地位の高い男性と結婚することが良しとされた祖母の時代。
中国共産党に翻弄された母の時代。
その壮絶な人生には言葉をなくしてしまいます。
読みだすとページをめくる手が止められませんでした。

私がこれまで読んだ本の中で好きなもは?と聞かれればまず挙げるのが【蒼穹の昴】
これは中国清朝末期の物語ですが、知っているようで実は知らなかった中国、近くて遠い中国を実感した一冊です。
そんな【蒼穹の昴】を【ワイルド・スワン】を読み終えた今、もう一度読みたいと強く思いました。
素敵は本を紹介してくれたmomoさん、ありがとう~♪

1月に読んだ【ウォッチメイカー】 がとっても面白かったので
ジェフリー・ディヴァーの【ボーン・コレクター】 ・【静寂の叫び】 を読んでみました。
どちらも面白かったのですが、特にリンカーン・ライムシリーズは良いですね~!
【ボーン・コレクター】と【ウォッチメイカー】以外のリンカーン・ライムシリーズも読んでみようと思っています。

直木賞受賞作の【利休にたずねよ】 ですが、私にはちょっと・・・
千利休ってほんとはどんなひとだったんだろう・・・????
ということで私の身勝手評価は★★になってしまいました。

以前から読んでみたいと思っていた貴志 祐介さんのの本。最初に読んだのは【青の炎】
面白かった~!!
ぜひ他の作品も読んでみたいと思っています。

3月も素敵な本に出会えますように~♪
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by azu-azumy | 2011-03-04 17:04 | 読書 | Trackback | Comments(0)

2011年1月に読んだ本

1月はあっと言う間に「行って」しまいました。
そんな1月に読んだ本は13冊


azumyの本棚
2011年01月
アイテム数:13
空中ブランコ
奥田 英朗
登録日:01月01日
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天国までの百マイル (朝日文庫)
浅田 次郎
登録日:01月01日
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ストーリー・セラー
有川 浩
登録日:01月02日
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あすなろ三三七拍子
重松 清
登録日:01月06日
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桐島、部活やめるってよ
朝井 リョウ
登録日:01月07日
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図書館の神様 (ちくま文庫)
瀬尾 まいこ
登録日:01月18日
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ジーン・ワルツ (新潮文庫)
海堂 尊
登録日:01月21日
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往復書簡
湊 かなえ
登録日:01月26日
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マドンナ (講談社文庫)
奥田 英朗
登録日:01月27日
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町長選挙 (文春文庫)
奥田 英朗
登録日:01月27日
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ゲゲゲの女房
武良 布枝
登録日:01月28日
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ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー
登録日:01月31日
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ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー
登録日:01月31日
{book['rank']

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今月の私の身勝手評価★★★★4つは8冊。これは新記録~!
今月の読書タイムが充実していたということですね~

有川浩さんの【ストーリーセラー】
せつないラブストーリーですが。。。。好きです♪

浅田次郎さんの【天国までの100マイル】
じ~~~ん。涙が・・・。感動の1冊でした。

重松清さんの【三三七拍子】と奥田英朗さんの【空中ブランコ】・【町長選挙】
この三冊はほんとに楽しませていただきました。

湊かなえさんの【往復書簡】も面白かった~。

そして先日、ブログに書いたばかりの【ウォッチメイカー】も。

★★★3つをつけた海堂尊さんの【ジーン・ワルツ】
先にに続編の【マドンナ・ヴェルデ】を読んでいたので、あ~そうかぁ!と納得することがたくさん。
これは管野美穂さん主演で映画化され、2月5日から公開なんですね。

浅井リョウさんの【桐島、部活やめるってよ】
小説すばる新人賞受賞作で話題になっていたので読んでみたのですが・・・
作者の浅井さんは現役大学生。私にはちょっと・・・でした。

2月はどんな本と出会えるかしら~
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by azu-azumy | 2011-02-03 17:00 | 読書 | Trackback | Comments(0)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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