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あきない世傳 金と銀 <5> 転流篇

【あきない世傳 金と銀<五> 転流篇】
読み終えてしまいました… 

シリーズ第4弾で天満組呉服仲間である桔梗屋の窮地を救うため、桔梗屋買取に名乗りを上げた五鈴屋。
その額は銀二十貫。
金にすれば、およそ三百三十三両。
どうなる、五鈴屋!
どうなる、幸!

と、わくわくしながら待ちに待った第五弾。
無事、桔梗屋を買い取ることができ、桔梗屋と従業員を窮地から救った五鈴屋。
幸の商才で五鈴屋は成長を続ける。
そんな時、待望の幸の妊娠。
と、ここまでは「あぁ、良かった!良かった!」と読んでいたのだけれど…
ラストは…
胸が詰まって、涙がじわり…

あぁ…、続編まで半年も待たねばならないかと思うと…
寂しすぎる…
そして、そして…
続きが気になる!
いつも続きが気になるけれど、今回ほど気になることはなかった~!!
それぐらい衝撃的なラストで…
今から第六弾が待ち遠しい!

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高田郁さんの本と出合ったのは2013年のこと。
親友のYちゃんが「『みをつくし料理帖』はほんまにええから~!読んでみて~!」と勧めてくれたのがきっかけでした。

最初に読んだのは『花散らしの雨』
みをつくし料理帖シリーズ第2弾でした。
古本屋さんで手に入ったのが、第2弾だったので(笑)
それがものすごく良くて!
すぐに紀伊国屋さんで第1弾の『八朔の雪』を購入。
それ以来、高田郁さんの熱烈なファンです!

好きな作家さんはたくさんいるけれど、高田さんは特別!
何が特別かというと、高田さんの本は新刊で買う!と決めていること。
高田さんへのささやかな応援です(笑)

これまで読んだ本

みをつくし料理帖シリーズ 全10巻
1.八朔の雪 
2.花散らしの雨 
3.想い雲 
4.今朝の春 
5.小夜しぐれ 
6.心星ひとつ 
7.夏天の虹 
8.残月 
9.美雪晴れ 
10.天の梯 

時代小説
11.銀二貫
12.あい 永遠にあり
13.出世花
14.蓮花の契り 出世花

唯一、時代小説ではない本
15.ふるさと銀河線 軌道春秋

高田さん初のエッセイ集
16.晴れときどき涙雨 高田かおるのできるまで (レビューはこちら→

あきない世傳 金と銀シリーズ
17.<1> 源流篇 (レビューはこちら→
18.<2> 早瀬篇
19.<3> 奔流篇 (レビューはこちら→
20.<4> 貫流篇 (レビューはこちら→
21.<5> 転流篇

既刊の本で未読なのは『みをつくし献立帖』、ただ1冊!
手に入れなければ!

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by azu-azumy | 2018-03-12 16:37 | 読書 | Trackback | Comments(0)

“微笑みの国”での暮らしと大好きな“カービング”や“読書”のことを         


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